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7/13(日) @中国華南は、朝から雷とすごい雨です。
IARU HF コンテストもあるので、
午前中、1時間ほどSWLをしてみました。
受信環境
建物は、煉瓦を漆喰で塗った3階建ての2階。
建物の廻りは平地ですが、すぐ裏に10mほどの高さで崖がある。
ちょうど北西から北方面。(日本は北東方面になるのでかろうじてかからないようだ)
リグはハンディタイプの広帯域受信機、IC−R20
アンテナは、室内に張った5mほどのLWもどき+1.5mのラジアル1本
カーテンに引っかけているのが、LW。
窓ガラスに引っかかっているのが、ダイアモンドのD5080 AM/FM/短波帯受信用平面アンテナ
受信できたのは、
R0HQ 21C RST429
8N1HQ 21S 43
8N2HQ 21C 439
E21EIC 21C 529
B4HQ 21C 429
9M2??? 14C 329
B4HQ 14C 429
時間はいずれも、UTC00から01時
夕方、UTC11時には、
HS0ZCW 14S 59!!
こちらは結構強く聞こえておりましたが、30分ほどするとQRT?QSY?で聞こえなくなりました。
とまあ、こんな所です。
CWの方が聞こえたのが多いですが、8N1HQがSSBで聞こえていたのはびっくり。
さすが1KWの局だけありますね。
当地では、なぜか、インドシナからの信号が良く聞こえます。
HSとか9Mとか。
海上を伝って一番に落ちてくるので、良いのでしょうね。
ところで、ダイアモンドD5080 平面アンテナですが、やっぱり一長一短があります。
主にR.japanを聞きながらLWと聞き比べをしましたが、D5080はやはり感度が低い。
しかし、時によっては、LWより良く聞こえる時間もある。
このLWで聞くと信号の強さもアップするのだが、
ノイズもその分大きくなりまた、QRMも大きくなって、逆に聞きづらい時もある。
そう言ったときはATTを入れるのだが、逆に下がりすぎて本来の信号も下がってしまう。
D5080は元々感度が低いため、QRMもそれほど受けずにATT使用でそこそこ信号が
上がってくるときがあった。
日中の17メガ台のR.japanなどはそこそこ信号が強いし、QRMもないので、
LWに軍配が上がります。
夜間の9メガ台ではD5080の方が聞きやすいですね。
プリアンプと合わせて使うよーにとメーカも言っているので、帰国したらプリアンプを入れて
試してみようと思う。
このLWは適当な長さなので、同調させていないのが難点です。
出来れば、カーテンレール−デルタループにして、同調回路を付けた方が良いかもしれませんね。
次回(来るかどうか分かりませんが。HI)の課題としましょう。
受信機の性能によっても違うのでしょうね。
出来れば受信機も短波ラジをが良いのでしょうけれど、
航空無線も道中ワッチしたいので、この手の受信機がBESTなのです。
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