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●サッカ−のワールドカップ(W杯)ドイツ大会は世界経済安定の観点から見た場合、イタリアの優勝
が望ましいとオランダの大手銀行ABNアムロが9日の大会開幕前に報告書を発表して話題を呼んで
います。報告書では優勝国が0.7%の追加的な経済成長と10%の株価上昇の恩恵を享受できると
指摘しています。景気過熱の恐れがあるアジアの国よりも、回復が遅れている欧州の国の優勝が望ましい
としています。その上で欧州各国を人口、経済の現状から分析するとドイツとイタリアのいずれかが
優勝するのが世界経済への波及効果を最も期待できるとしています。ドイツは開催国としてのメリット
が既にあるので、イタリアの優勝が最も望ましいとしています。
実際には優勝候補の呼び声が高いのは南米のブラジルです。
サッカーは何が起こるかわかりませんが、よっぽどのことがない限りメンバーから見てブラジルが優勝
する確率が高いように思います。ABNアムロが報告書で発表したイタリアも優勝候補になっていますが
、予想通りイタリアが優勝できるか、いよいよ今日開幕です。
オ−プニングゲームは「ドイツ×コスタリカ」です。
ブラジルが優勝すれば6回目、イタリアが優勝すれば4回目、ドイツも4回目(西ドイツで3回優勝)
ですが、寝不足の日が続きそうです。みなさんの優勝国の予想はでこでしょうか?
日本は初戦のオ−ストラリア戦に勝利すれば、決勝Tに進む確率は統計的に87%と高く、負ければ
4%と進出する可能性が低くなります。
ジーコ監督が「初戦は決勝戦」と言っているように、非常に大事な一戦となります。
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こんにちは。スポーツ(阪神タイガース)と経済波及効果についての記事を投稿したところ、「こんな記事もあります。みんながどういう記事を書いているか見てみよう!」で紹介されましたのでトラックバックをさせていただきました。
2009/1/28(水) 午前 2:07