|
アメリカから見た硫黄島と日本から硫黄島の2つの映画が上映されています。 「硫黄島からの手紙」は12/9から公開になりました。 日本本土を爆撃するために、硫黄島を重要な航空基地として考えていたアメリカと日本本土の爆撃を 阻止しようと死守する、日本とアメリカの間の戦いです。 この2つの映画は、日米両方から描いた映画ですが、監督のクリント・イ−ストウッドは同じ 映画を日米から見て作りました。 単に日米で裏表を描いているように思えますが、別の映画として見ても良いと思います。 同じ硫黄島の事を日米で見ているので、当然ダブルところはあります。 イ−ストウッドの映画はアカデミ−賞に絡んでくると思います。 アメリカで作られた日本の映画で「SAYURI」は渡辺 謙、桃井かおりが出演しているにも関わらず 英語で話しています。おかしいと思います。 「硫黄島からの手紙」は99%日本語で話しているので、邦画と同じであり、ハリウッドで製作 された映画で日本語で話すことをここまでこだわったのだと思います。 映像は白黒ぽくなっていて、当時を思いだされるようになっています。 この映画を脚本した、ポ−リハリスは2年前のアカデミ−賞の「ミリオンダラ−」でも イ−ストウッド監督の元で脚本をしていました。 脚本がとても自然で、つなぎがとても自然になっています。 スタッフはアメリカ人であるが、出演者は日本人であり、日米の垣根はない映画です。 とてもすばらしい映画だと思います。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー





こんばんは! 以前、「めざましテレビ」で特集を組んでいました。これは是非ともチェックしたい映画ですね〜〜。
2006/12/4(月) 午後 10:58
両方の映画を見たいと思います。世界は決して硫黄島は忘れてはならない島だと思います。
2006/12/4(月) 午後 11:29
こんにちは☆これ私も観たいです。現在、日米両国の友好関係があるからこそできる映画だと思うので素晴らしいと思います。お互いの理解を深め平和を維持するために日米両国の視点から映画をつくったクリント・イーストウッド監督に脱帽します。
2006/12/5(火) 午前 11:55 [ - ]
今まで、日米両国から見た映画はありませんでした。初めての試みです。いかにクリント・イ−ストウッドがすごいことをやったかがわかります。TAKAMIさんの言う通りだと思います。
2006/12/5(火) 午後 9:38
昨夜の「戦場の郵便配達」は観ましたか?私は外出していて観れなかったので録画してました。さっき途中まで観たところです。最近、伊藤淳史クンは注目してる俳優さんの一人です!
2006/12/10(日) 午後 5:49
こんばんは、残念ながら昨日は「戦場の郵便配達」は観ませんでした。伊藤淳史は「電車男」に出ていた俳優さんですか?結構、個性的な俳優さんですね。
2006/12/10(日) 午後 7:21
そうですよ! 「電車男」でブレイクしましたね。小さい頃は「仮面ノリダー」の「チビノリダー」でしたね♪ご存知でしたか?
2006/12/10(日) 午後 10:17
はい、名前でわかりました。「仮面ライダ−」の「チビノリダ−」は覚えていませんでした。「電車男」で伊藤美咲とのカップルが何とも言えない面白さがありましたね。
2006/12/10(日) 午後 10:41