小さなためいき。

その日の感動を忘れないために。

日常

[ リスト | 詳細 ]

その日あったことを思ったように書いてます。
記事検索
検索

全72ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

怒ってます。

久しぶりにものすごく怒ってます。
何にかって?
そりゃぁもちろん、旦那に決まってるやん。

もー腹が立つ。っていうかむかつくって表現の方があってるかな。

もうイヤやぁ。

毎日毎日こんなおっそい時間に帰ってきやがって。
働いてんのかもしらんけど、もっと要領よく生きとったらそもそもこんなことになってへんのんちゃうん!?
ごはん作るのも、寝ずに待ってるのも、散らかし放題の部屋片づけるのも、洗濯するのも、結局やめられへんかったたばこ笑って許してるふりしてやってんのも、もう何もかも当たり前なんかじゃないんやで。

そもそも、転勤なんかにならへんかったら、退職なんかせんかったら、結婚なんかしてへんかったら、
私はずっとやりたかった仕事、始めたばかりの仕事、そのまま続けていられたのに。
そもそも専業主婦が望みってわけじゃないんやし。

子供産んだ責任っていうので毎日毎日お世話してるだけで。
そりゃぁ子供はかわいいけどさ、私の人生、人格、そもそもそこがスタートじゃないし。
結婚したって子供産んだって、年取ったって、一人の人間なんやけど。
そこのとこ忘れてないか?

マジでむなしくなる。

でも強がりなのかなんなのか、結婚なんてしなければよかった、とは言いたくなくて。

もう全部捨てて飛び出したいという衝動にかられても、
どこかで冷静に今後の生活のこと、子供のことを考えてる自分がいて、
そして結局ここに残ることが最良の選択だという結論にいきついて。
そしていろんなことを我慢する。
私の時間も、お金も、生活のすべてを子供と旦那に支配されていく。

きっと世の男性は気づいていない。
(あ、ごめん、旦那ひとりを世の中すべての男性に拡大しちゃった)
家庭に入った女性が、自由を奪われた女性が、それでも笑っていられるのはなぜなのか。

きっと明日になったら私は何事もなかったかのように会話をするだろう。
旦那が笑ったなら、私もあわせて笑うだろう。
もし旦那が引き続き怒っているようなら、きっと私の方から謝るだろう。
私さえ我慢すれば、私さえこの感情を処理することができれば、家庭は円満にやっていけるのだから。

と、怒りを相手に伝えることもできず我慢する自分にも腹が立つ。
私が爆発すると修復不可能なところまで行くからね。
ただわかってほしい。私も人間でむかつくことを言われると腹が立って悪口の一つも言いたくなる。
それをこの先ずっと、一生が終わるまで言葉にできず、我慢し続けなければならないことを思うとしんどくなる。逃げ出したくなる。ぱっとケンカして、すぐ仲直りできるのが理想だけど。
そうもいかない現実。あー苦しい。

こんな状況になるとどうしても封印したはずの思いがこみあがってくる。
その思いは決して表現すべきことではない。それはわかってるのだけど。

恋愛と結婚は違う、愛するより愛される方が幸せ。
これは事実だと思う。だから、結婚しなければよかったとは思わない。

そして今、新たな疑問。
愛される方が幸せ、だけど、その愛が消えた時、果たして幸せと言えるのだろうか?
それならば報われずとも心底愛した人に地獄の果てまでもついていくのが幸せなのだろうか??
ではその愛は一体何で計るのか?
永遠の謎です。


今回の私の怒りで、一匹の蚊が被害にあいました。仕方ない、そもそもお前が原因だ。

と、これで不和の原因がしょうもないことであることは容易に推測できたであろう…。

開く コメント(1)

年齢肌には。

私は肌が強い。

きめが細かい。

「肌きれいね〜」

と何百回と言われてきた。

そのたびに「そんなことないですよ〜」と言い続けてきたが、

内心、(そうでしょそうでしょ♪)

と思っていたのも事実(笑)


が…


ついに!


もしかしてこれってシミ!?え?うそ?なんで!?


てな状況に。



今までまともに基礎化粧してなかったし、

日焼け止めも大嫌いで塗ってなかったし、

かといって日傘とかさしてなかったし…。

もうすぐ さんじゅうに だし……。

当然っちゃぁ当然か。


と、いうわけで、ついにまじめにスキンケアをやってみようと思いました。

さんじゅう過ぎたら○もほるんリンクるじゃないけど。

本日夕方、高級化粧品(の低価格ライン)が届くのだー。

楽しみ楽しみ♪


年齢肌には勝てません。

アンチエイジング。

そんな言葉が身近に感じるようになるなんてね…。

開く コメント(1)

違和感

違和感その1

いとこの子どもへのプレゼントを買いにおもちゃやさんへ行ったのだが…。

どうして最近のおもちゃは電池入れないといけないものばっかりなの??

私としては、もう3歳になるし、外遊びを親子で楽しめるようなものを、と選びに行ったのだけど。
選ぶことなどできなかった。
外遊び玩具コーナーの狭いことといったら。
うーん…昔のおもちゃってもっとシンプルで、いろんな遊びができそうなものが多かったんだけどなぁ。


違和感その2

選挙に行ったのだけど…。

立会人のところに座ってる人たちってなんであんなに偉そうなの??

そんなところに座ってるんだから偉そうなんじゃなくて、実際偉いのかもしれないけど。
私のまわりにいるおじいちゃんたちって、しわくちゃだけどあったかみがある感じで
もっとかわいげがあるんだけどなぁ。
それともおじいちゃんといってもまだ若手のおじいちゃんだから威厳背負ってるんかな?
歳をとるとかわいくないと損だと思うんだけどなぁ。


違和感その3

当選した人たち、みんなそろって「ありがとうございました!!」って叫んでるんだけど…。

「ありがとうございます」じゃないのか??

当選したとたん過去なんだね。
本当は投票した人ひとりひとりの一票に感謝しつつ、責任を持って国政に臨んでほしいのだけど。
当選したらあとはこっちのもんって感じに思えて仕方ないんだけどなぁ。
私だけかしら?

開く コメント(0)

先輩の結婚披露宴に行ってきた。
すごい人だとは思っていたけれど、こんなにもすごい人だったなんて。
集まった人たちの、幅の広いこと。
それだけ、出会った人との関係を大切にしているということですね。
私には真似できない。
私の人間関係はクローズだから。

行動力も半端ないですね。
これまた私には真似できない。
私はのんびりマイペースだから。

でも、私はこの先輩をすごくうらやましいな、と思う。
臆せずいろんな人と豊富な話題で関係を作り上げることができるのは、
頭の回転の速さ、もあるだろうし、謙虚さ、もあるだろうし、社交性も当然。
初対面の人とうまく関係を作ることは、私にはとても難しい。
何を話したらいいかわからないし、そもそも話しかける勇気・根性がない。
そういう点では、この先輩のみならず、そのご友人である先輩には
本当に驚かされる。そんなことができるのは、自分に自信があるってことだし、
それってすごく素晴らしいことだと思う。

自分に自信がある人は、「自信家」って批判されそうだけど、
何もせずして自信なんて手に入らない。
みんなそれぞれ隠れたところで、それなりの努力や失敗をしてるからこその「自信」なんだと思う。
だから自分に自信のある人は素晴らしいと私は思うのです。
「自信家」と批判されないだけの「謙虚さ」もまた必要ではありますがね。


 私は自分に自信なんて持てないから…
 だったら努力すりゃーいいじゃん。
 えっやだよ。しんどいじゃん。


私は現在専業主婦。一児のママ。
世界がものすごーく狭くなってしまっている。
毎日同じことの繰り返し。繰り返し。繰り返し。。。
久しぶりに外の世界に出て感じたこと。

世の中、めっちゃ動いてる。
私、めっちゃ停滞してる…↓↓↓

10歳下の女の子たちの華やかなことといったら。
私もあんなだったのかしら?
今の私って??
美容院に行って、それなりにドレスアップしてみたところで
どうにも隠し切れないこのおばさんぶりったら何???
私毎日何やってるの?
社会から隔離されてるんじゃないかしら?
私何にも前進できてない。何にも身についてない。
毎日毎日時間を浪費している。
私、こんなんでいいの!?


と、まぁ軽く落ち込んだわけですよ。
でも冷静になって考えてみれば、この少子高齢化の社会で、
確実に私は社会貢献できつつあるもんね。
我が子を立派に成人させることができれば、その貢献度といったら。
そのうち税金納めるようになるんだからなー!!
そのために(ではないが)日々家に閉じこもって同じこと(実際は同じように見えて全く違うこと)を
せっせと繰り返しているんだ。

もうちょっと社会から褒められてもいいんじゃないのか(怒)?
あえて「結婚しない」、あえて「子どもを産まない」。
ふざけんなーーーー!パラサイトシングルめ。
あなたたちが寄生しているのはもはや“親”だけでなく、“社会全体”なのですよ。

  誤解を招きそうなので一応弁明しておくと、ここで私が頭にきているのは
  「結婚できるのに個人の経済的時間的自由を守るためにあえて結婚しない人たち」に対してであり、
  結婚したいのにできない人や、今はまだ自分自身に一生懸命だけど将来的に結婚を考えている人、
  子供ができなくてでもほしいから頑張ってる人…その他いろいろな事情を抱えた人は除きます。

あーちょっと脱線しましたね。
要はもうちょっと何かしら私も頑張らないといけないね、とよい刺激をうけたのです。
と同時に、専業主婦に厳しいこの社会全体にふつふつと疑問も感じたわけですな。


今回の披露宴で心打たれた発言がありました。
「すんごいたくさんの本よんでさー、いっぱい論文書いてさー、
 そうやって一つずつ積み上げていったからなんだよー。」
と、確かこんな感じの一言。

ほんとにその通り。
こういうこと言えること自体がまた素晴らしいです。
他人を認めることができるというのも、なかなか難しいことだもの。
どちらも、まねできないけど、できる範囲でまねしたいとは思うのです。
きっと誰か見ててくれるよね。

でも私には睡眠時間はとっても大切〜!
寝不足になると、すぐ風邪ひいちゃうから。迷惑かけちゃだめだもんね!


余談ですが、、、歳をとった証拠に、
さすがにもうピンクの靴下ははけませんな…。

開く コメント(2)

小さな幸せ。 ケータイ投稿記事

今になって思う。

日常に溢れてるちっちゃな幸せ。
それに気づくのも気づかないのも、本人の気持ち次第。
謙虚に、欲張らず、感謝の気持ちを忘れずにいれば、
自然と見えてくるし、感じられる。

日常に溢れてるちっちゃな幸せ。
それは、日常に溢れてるちっちゃな当たり前の出来事だった。

家に帰ってきてくれる。
私の作ったご飯を食べてくれる。
おんなじテレビ見て笑いあえる。
朝起きたら大切な人がそこにいて、夜になってもそこにいる。

「いってらっしゃい」と言える幸せ。
「おかえりなさい」と言える幸せ。

ぜーんぶぜんぶ、当たり前なんかじゃない。


日常に溢れるちっちゃな幸せに感謝しつつ…

今日も主婦業&ママ業がんばります!
自分にできる事を一つ一つ積み重ねていけば、
幸せも一緒に積み重なっていくんだよね。


久しぶりに、
ブログ開設当初の趣旨に近づいたような…(汗)


と、いうわけで。
家庭内離婚状態は解消されました。

ひとまず、めでたしめでたし。



次は愛情を取り戻さねば!

開く コメント(0)

全72ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事