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チャン・ヒョクと過ごす至福のひととき〜クリスマス&バースディパーティ カテゴリなし2008-12-29
『不汗党』、『ありがとうございます』で日本でも人気のチャン・ヒョクが12月20日のニューオータニ幕張に続き、22日にニューオータニ大阪で『チャン・ヒョクと過ごす至福のひととき〜クリスマス&バースディパーティ』を開催した。
ディナーショー形式で行なわれた今回のイベントは、チャン・ヒョクの乾杯の声とともにディナーがスタートし、チャン・ヒョクもまたファンの中に入って一緒にディナーを食すという嬉しいサプライズから始まった。
ディナー終了後、この日のステージがいよいよ幕を開くと司会者の紹介でチャン・ヒョクがステージに登場。
最初のトークではクリスマスの過ごし方や今後の活動などについて触れ、幕張でのイベント当日に32歳の誕生日を迎えたチャン・ヒョクを皆でケーキでお祝いする一幕も見られた。
2部ではチャン・ヒョクがマーガレット・ワイズ・ブラウンの「たいせつなこと」を朗読し、その後は会場に訪れたファンへのクリスマスプレゼントとしてチャン・ヒョクが直接ファン一人一人にバラの花をプレゼントして歩いたので場内は大興奮。
プレゼントを渡し終えるとファンがチャン・ヒョクサンタに叶えて欲しいこととして事前にツリーに飾ってあった願い事カードからチャン・ヒョクがそれに応えるという場面も。
その後はチャン・ヒョクによるミニライブが行なわれ、チャン・ヒョクはキム・ヒョンシクの「思い出作り」と「冬の海」、キム・ガンソクの「起きて」の3曲を披露し会場からは大きな拍手が送られた。
終盤には握手会と写真撮影会が行なわれ、その後チャン・ヒョクは感謝の言葉を述べステージを後にしたが、アンコールの拍手に促され再びステージに現われた。
最後に会場からのアンコールに応え、ラジオヘッドの「Creep」他1曲を熱唱すると場内はオールスタンディング。
この日最高の盛り上がりの中、チャン・ヒョクと過ごすひと足早いクリスマスの宴が幕を閉じた。
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