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燕の子育て

年中行事だが、我が家の倉庫では今年も2組目の子育て中である。

確認するとなんと6羽が親が運んでくる餌を待っている。

前回は5羽で巣立ったのは3羽だった。今回は何とがそろって巣立ってほしい。

先日はタワーのクワッドアンテナ上でも、3羽のカラスがそろって巣立っていった。

鳥たちの子育てが終わる頃に本格的な夏がやって来る。

6MのDXも何とか聞こえてはいるが、もう一度爆発的なオープンが欲しい所だ。


7月4日追記

今日6羽のひなが巣に居なくなっていることに気が付いた。どうやら皆無事に巣立ったようだ。
そういえば自宅周辺の電線にたくさんの燕が止まっているのが確認できる。

イメージ 1

















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QSO with IS0GQX on 6M !

この3日間は私の所では6MのDXは全く入感が無い状況で、もうシーズンは終わったのかと心配になるほどだったが、やっと今日EUの信号を聞くことが出来た。

そんな中で6Mで念願だったIS0とやっとQSOすることができた。相手はQSOできるとすれば多分この局だろうと思っていたIS0GQXだった。

最初JT65で出ていたが何局がQSOして居なくなった。その後CWで出ていた様で 50083 の SPOTが上がってきた。

彼の信号はそれほど強くなかったが何とかQSOすることが出来た。その後ログサーチでも確認出来てほっとしている。

さらにIS0は160Mも残っているので、次のローバンドシーズンも彼に期待している。

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6M EU/NA Big OPEN?

このところ6Mで連日EU,NAが開けて大変にぎわっているのはご存知のとうりである。

コンディションも例年よりいいのだろうが、やはりJT65によるものが大きいと思われる。

JT65により6MのDXそのものが変わって来ていると行ってもいいのではないだろうか。

特に、普通に常駐局がいるのに今までどうしても出来なかったエンティティについては、JT65により交信の可能性が随分高まっていると感じている。

そういう意味で、表現が適切かどうかわからないが、6MのDXCCの底上げになっていると考えている。

面白くなくなったという意見もあるようだが、時代の流れには逆らえないだろう。

また、さらにローバンドについても、JT65が欠かせなくなるのは間違いないだろう。

勿論JT65はDXペディション向きのモードではないのでCWも欠かせない。

当たり前のことを感じるままに書いてしまった.....。

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160M 4SQR について

そのままになっていたので経過を記録しておく。

樹木との格闘となってしまったが、1か月以上かかって4月末頃にやっとアンテナを伸展し終えた。

 アンテナはタワーから4方向にスローピングダイポールを張ったものである。

実際の動作については何分シーズンオフでなのであまり信号を聞けていないが、ザックリ以下のような感じである。

 フロントとバックは少し信号差有、フロントとサイドはほとんど感じない。
  ON4UNによればこの方式(スローピングダイポール使用)の場合は、Hy-Brid
  での位相給電は性能が落ちると記載してあり、元々それほど期待はしていな
  かった。

 マッチングについては方向に依存して差があるが許容範囲と思われる。

 ダミーへの戻りは 1.8MHz で 5-7% 位でそれほど悪くはないと思われる。

 受信については確かにビバレージで聞こえるものはこのアンテナでも聞こえる
 ようだ。
  この季節なので、比較は難しいが5月初めの G3SED の CQ も確かに聞こえ
  ていた。

問題点

 尾根方向の2本のアンテナの下半分が殆ど地表をはっており性能に疑問がある
 ように思われる。

 JT65運用に欠かせない 1.9MHz への対応が出来ていない。
  アンテナの全長及びHy-Bridの調整が必要と考えられる。

今の感触としては、今までのアンテナと比較して非常に良くなったとは考えにくいという所ではある。

そうこうしている間に50MHzに忙しい季節になってしまったので、問題点への対応も後回しになっている。

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160M 4SQR の準備

アフリカのペディションが一段落したので、前から少しずつ準備をしてきた160M 4SQRの設置をしようと思っている所である。

その前に、最低限 HY-Brid + 180度移送トランスの位相の確認を行う必要があると考えた。

写真はその様子で、アンテナの代わりには手元の50Ω無誘導抵抗を接続して簡易的に確認をしている。

結果としては、写真で解ると思うがほぼ希望の位相角度になっている。
 大ざっぱな性格なので細かい角度は見ていないし、細かい角度の食い違いはどう修正するのかもわからない。

確認中に修正が必要だったのは、180度の位相を生成する目的のトランスについてはHy-Bridよりも大きなインダクタンスが必要だったことである。

最初はHy-Bridと同じもの(約4.3μH)を使っていたが、現在はテフロン同軸を使用した約20μH程度のものに変えた。

 どの様になっていたかというと、90度の位相が120度+@になってしまっていた。

 市販のものでほぼ同じ構成の物もあるようなので、私の作成した物特有の問題なのかも知れない。

 写真でも解るように引き回しが長すぎるとは自分でも思っている.....。

室内での作業を終えて、いよいよ現場での設置作業の開始である。

イメージ 1

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