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恋愛の話にはついていけない。
女の子って、そういう話、好きですよねぇ。
(“女の子”の枠に収まったことがないので、どうにも入り込み辛いけれど。
理想のタイプすら、聞かれて困る。
よく聞かれるので、そろそろそれくらいは返答できるように考えておこうか、と、真剣に思い悩んでいる次第で。
んんんー・・・
そうだな・・・・
『木苺通信』の「トプ」みたいな人、って言っても、理解不能だろうし。
自分の保身でなく、人の気持ちを大事にできる人。言ったことに責任を持てる人、かなぁ。
気が小さくて、不安がりで、心配性で、心中落ち着かないことも多いので、
心もとなさげな顔をしていたら、さりげなく助けてくれる人だったら、安心して一緒にいられるかなぁ。
これを溜めこむと、どうも落ち着かない。おろおろしだしたり、微動だにしなくなったら末期だ。
あとは、ちゃんと笑ってくれる、とか、目を合わせてくれる、とか・・・言ったら、
それ普通だから、と言われてしまったし・・・
そうか・・・普通だよな。
でも、きっと大切だと思う。
あとは、とりあえず、人格否定されなければ。(見た目おとなしそうに見えるので、わりとあるのですよ。
無暗に要求だけされると窒息しそうになる。
私が私であることを一つ一つ認めたうえで物申されるのは、素直に聞くけれど。
思い通りにならない等の趣旨の物言いには、絶対に言うことを聞かない。
理不尽な要求なんて、誰が聞くか、なんて、
にっこり笑いながら心中で不穏な発言をしていたりします。
突き詰めると、ちゃんと関わってくれたら、あまり望むことはないのだけれど。
考えて、ふと思う。
仲の良くさせていただいている方々には、なんだか自然にそんなことしてもらってる気がするなぁ。
無意識か意識的にかはわからないけれど、大好きな人たちにはとても救われてるなぁ。
(全員女の子だけれど。
・・・・なんだか、甘えさせてもらっていことをひしひしと感じたら、
ここ最近のホームシックが収まったような気がします。
やっぱり、人に恵まれすぎてるのかなぁ。
私も、そういう友人たちに見合うような人柄にならなくちゃ。
そもそも、
人間的に、まだまだそういう意味合いで相手とお付き合いできるレベルには達していないんだろうな。
ちゃんと一人で歩けるようになったら、いつか。
いつか、と思い始めてから軽く5,6、年経つのは内緒。
でも、まだまだ足りないのだから、仕方がない。
やっと自分のペースを取り戻しつつある、今日この頃。
よほど抑制されていたようで、これがなかなか時間がかかってしまった。
窮屈だったし、無理しすぎていたんだろうなぁ。
頑張ることと無理することは違う、と、思うので。
のんびりやります。
って、そもそも、男性恐怖症(というか、男性が大嫌い)で、
場合によっては近付いただけとか、声を聞いただけで気分が悪くなるのだから、それ以前の問題ですが。
(ある程度知り合いなら大丈夫だけれど。)
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