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「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」を吉祥寺プラザにて鑑賞。
おいしそうな食べ物、ゴキゲンな音楽、特に大きな波乱もなくハッピーエンドへ突き進む展開。明るいだけという感じなのですが、観ている間は思わず笑顔になってしまうシーンの連続で、理屈抜きで楽しめて、観終わった後の後味はとてもよかったです。
特に笑えたところは、主人公カールが息子パーシーへの埋め合わせとして遊園地とかへ遊びに連れて行くところが、ほんの数秒、2カットだけで、「みじかっ!」という編集。それと取り締まりに来たおまわりさんがカールと写真を撮るところ。「写真」になってる?とかスマホでの撮影あるあるが細かすぎる程、見事に描写されていて、「何でここだけそんなに丁寧なんだよ」とツッコミたくなりました。
いいシーンは、焦げたサンドイッチを出そうとする息子をカールが注意するところで、息子への愛と、自分の仕事への愛が感じられてよかったです。
また、ツイッターのいいところと悪いところが描かれていて、ツイッターの正しい使い方を学ぶことができるのもいいと思います。
全編音楽は最高で、特にゲイリー・クラーク・Jr.のライブシーンはかっこよかったです。
ちょっとだけ出てくるロバート・ダウニー・Jr.はさすがの存在感でしたが、それよりもっと印象に残ったのは、奥さんの会社の広報担当(?)のエイミー・セダリス。電話で話すシーンのみですが、「こんな感じの人いそう」な感じで、やけに印象的でした。
こういうハッピーな気分になれる作品はやっぱり大好きです。
吉祥寺プラザは、本当に大昔からある劇場ですが、初めて行きました。今では貴重な昭和の映画館という感じです。客席の作りが段になっているので、前の人が気にならず見やすいし、古いけど清潔感はあるし、スタッフのみなさんの対応もよくて、とても気に入りました。
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こんにちは!
親子の絆の再生だったり、主人公の料理人として再起だったり長い道のりの中で描かれていましたね。
広報担当の息子は大したもんだな〜って感心しました。
2015/6/12(金) 午後 5:14
コメントありがとうございます。ツイッターの使い方は子供の方がうまいのは万国共通のようですね。
[ quappa ]
2015/6/13(土) 午後 11:58