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「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」をTOHOシネマズ南大沢にて鑑賞。
ピーター・パーカーの青春物語。成長していく若きヒーロー。とても面白かった。
MJも、ネッドも、ベティも、フラッシュも、みんな素敵な友達。ハリントン先生もデル先生も楽しい先生。メイおばさんとハッピーも最高。と登場人物が皆とても魅力的。
戦いのシーンもわかりやすくてよかった。
誰でも簡単に、嘘の情報を真実として、世界中に流すことができてしまい、人々が信じてしまう、現代社会の恐ろしさ。
そんなメッセージも感じつつ、ストーリーも途中で急展開があり、全く飽きずに、最初から最後まで楽しめて、かなり面白かったぞ。
マーベルの、他の作品との関連や、エンディングロール後の「つづく」的なおまけとか、そういうのは面倒くさくて、もういいよという感じ。
そういうのが無ければ、ゴーゴーズの「バケーション」のゴキゲンな楽しい余韻に浸れて、もっとよかった。
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