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quappaのブログ
哀しみのプリズナーが綴る日記

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●ERIC CLAPTON LIVE at BUDOKAN 2019●
久しぶりに観たエリック・クラプトンはやっぱり、かっこよかったです。
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一番「おおっ!?」と思ったのが「(I WANNA)MAKE LOVE TO YOU」。予想外の選曲でした。80’s SOULの雰囲気が好みです。
80年代の曲ももっとやればいいのになぁ。

一番かっこよかったのは「Driftin' Blues」。歌声もよかったですし、ポール・キャラックの渋く抑えたキーボードの間奏がかっこよかったです。この曲だけでなく、今回は二人のキーボーディストがとてもかっこよかったです。

「Tears in Heaven」はちょっとレゲエっぽいアレンジの軽やかな感じで、しんみりしすぎなくてよかったです。

「I Shot the Sheriff」もやっぱりいいなぁ。

全16曲。他に聴きたい曲は五万とありますが、もう、これがクラプトンの絞りに絞った、境地の16曲なんでしょうか?
「Layla」もエレクトリック・バージョンで聴きたいなぁ。

かっこいいのだけど、もうちょっとサービスしてほしいとも、毎回ですが、思ってしまいました。                                           
武蔵境駅南口の境南ふれあい広場公園で開催中の「中央線ビールフェスティバル2019」。中央線沿線のお店が多数出店。
一杯500円。ん〜たまにはプチ贅沢もいいかなということで行ってきました。天気もよく、青空の下でおいしいビール!最高でした。
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めっちゃ賑わってました。

私がまずいただいたのは、豊田の「TOYODA BEER」。
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多摩地域最古のビールとありました。こくのある味わい深いラガービールで、とてもおいしかったです。

そして、三鷹の「OGA Brewing company」のペールエール。
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苦みと香りがほどよく、こちらもとてもおいしかったです。

ビール好きのおじさんにはたまらないイベントでした。
他のお店のビールも飲みたかったです。
今頃の季節にはぴったりのイベントだと思います。
毎年開催していただきたいです。

宇崎竜童 KOTORIホール

宇崎竜童 弾き語りLIVE2019 JUST GUITAR JUST VOCAL
KOTORIホール(昭島市民会館)に行ってきました。

初めての宇崎竜童さんのコンサートでしたが、ほとんど知っている曲ばかりで、お話も面白く、72歳とは思えないかっこよさで、いやあ、とてもよかったです。

ダウンタウンブギウギバンドが沖縄に行ったときの話から、渋い弾き語りの「沖縄ベイブルース」、深作欣二と菅原文太との映画製作の話、愛川欽也の歌唱を楽しく話されてからの「一番星ブルース」、ベトナムの少女の作文にインスパイアされた「YO-SORO」…、よかったです。
後半の、手拍子や、コール&レスポンスの練習、楽しかったです。
「生きてるうちが花なんだぜ」では大きな声で歌ってストレス発散できました。最高でした。
宇崎さんはこのコンサートが終わったあとに一度家に帰ってから、深夜にNHKのテレビ「おやすみ日本」に生出演されるそうで、そこでも歌う予定の「さよならの向こう側」を最後に歌ってくれました。

あらためて、ヒット曲の多さと、すばらしいエンターテイナーであることを再認識いたしました。かっこよかったです。
KAZUMASA ODA TOUR 2018 ENCORE!!
武蔵野の森総合スポーツプラザに行ってきました。

小田さんのコンサートは初めてでしたが、幸運にもアリーナのかなりいい席で観ることができ、感動いたしました。
目の前で小田和正が歌ってる!と、それだけでも興奮状態でしたが、今までレコードやCDで子供のころから聴いてきた小田さんのあの声が、そのまんま、その通りの声であることと、3時間に渡るコンサートの最後まで変わらぬ歌声に、「小田さん何歳だっけ?」
そして会場中に張り巡らされた花道を何度も歩きまわりながら、ときに軽やかに走り抜ける小田さんに、「小田さん何歳だっけ?」
ありきたりの表現になりますが、「奇跡の70歳!小田和正!」と、心の底から思いました。
失礼を承知で、今さらすぎることをあえて声を大にして言いたいのですが、「歌、超うまい!!!」

お客さん一人ひとりとのふれあい、映像で見せる、ご当地の人々とのふれあい、すばらしかったです。

あの会場中を練り歩き、走ったりしながら、お客さんにマイクを向けたりするやり方は、小田さんの専売特許のようになっている気がしますが、あれはやはり、いいと思います。あんなにお客さんが喜び、盛り上がることはないと思います。なので、他のアーティストの方々もやったらいいのに、と思ってしまいます。


武蔵野の森総合スポーツプラザ・メインアリーナは、程よい大きさで、いい会場でした。
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日本橋三越本店にて開催中の、「1980年代展」に行ってきました。

80年代が注目されるようになって、ずいぶんと経った気がしますが、こうやってあえて「80年代展」といって、当時の文化を様々な角度から振り返るイベントはなかなか無かったのではないかと思います。

本イベントの監修を務めている泉麻人氏のコメントにもありましたが、どちらかというと、「軽薄」で「浮かれて」いて、ちょっと恥ずかしいような80年代を、やっと、ちゃんと振り返れる時代になったのかなぁと思います。

泉麻人氏のいろんなコメントも、当時渦中の中にいた人ならではのもので、貴重な展示物もたくさん見れました。MZA有明ができるときの売り文句はこんなのだったのか〜とか。
マドンナの後楽園球場のコンサートのチケットや、ユーミンのデライト・スライト・ライトキッスのツアーのチケットなどは、自分も同じものを持っていて、チケットのデザインはあらためてかっこいいなぁとか思いました。

他にも、歴代のウォークマンの展示とか、ペンギンズバーの缶とか、アクエリアスの250mlの缶とか懐かしい!と思いましたし、1984年の渋谷の街の写真も、当時の空気が思い出されました。
キャベツ畑人形は今見ても、かわいくないなぁとか、永井博の作品はやっぱりかっこいいなぁ(特にミスタードーナッツやSONYのポスターなど)とか、当時流行ったプレリュードなど車のカタログとか、マッチの「いま俺、やるっきゃない」懐かしい!とか・・・。

若いカップルがとても興味深く見入っている姿に、月日の経つのは早いもんだなぁと、思わず目を細めてしまいました。

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