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quappaのブログ
哀しみのプリズナーが綴る日記

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サザンオールスターズ 5/11メットライフドームに行ってきました。

久しぶりの西武球場でのサザン。ドームになってから、夏は西武ドーム暑いから、5月位にいつかやらないかなあと、長年願っていた夢が叶いました。ドームとは言え、屋根付きの野外ライブという感覚で、今日は天気もよくて最高でした。
やはり大規模会場ならではの巨大なスケール感と、客席の一体感に感動しました。
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「東京VICTORY」の一体感には感動しました。会場内が明るくても、リストバンドの光は綺麗でした。

やはりすばらしかった「女神達への情歌」は、ドームクラスでの演奏は初だと思いますが、すごかった!限りなくレコードのままの演奏。この曲はレコードの音をステージで再現するのは難しいように思われますが、ドームであの世界観のままを再現していて感動!今日一番印象に残りました。

新曲「愛はスローにちょっとずつ」。だんだんハマってきた感じ。桑田さんのやさしい歌声がすばらしいです。

「ゆけ!力道山」の「♪いやはや」の後の桑田さんの表情が本当に「いやはや」という感じでよかった。

「HAIR」は最後の歌詞を変えずにちゃんと歌ったのがよかった。福井のときは「サンドーム福井にて歌っちゃった〜」と変えてましたが、この曲は歌詞は変えずに「奥ゆかしスケッチにてぬるらん」と歌う方が断然いいと思いました。

「DJコービー」「わすれじ」「思い過ごし」の件は、2回目でもやはり涙が…。

「シュラバ・ラ・バンバ」のグルーブ感!ドームになってスケールアップして最高!

「イエローマン」もステージが大きくなった分、スケールアップして、めっちゃかっこよかった。

最後の「旅姿四十周年」が終わって、あぁ終わってしまった〜。

本当に「また逢う日まで」。サザンオールスターズはすばらしいです。ありがとう!
サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019
「”キミは見てくれが悪いんだから、アホ丸出しでマイク握ってろ!!”だと!?ふざけるな‼」 4/28サンドーム福井

すばらしかった。ありがとう!サザンオールスターズ!
41年目のサザンの、今の姿をシンプルにありのまま見せてくれた、というコンサートでした。

以下、ネタばれ全開の感想です。
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1曲目は「東京VICTORY」。サザン5人のこぶしを上げたシルエットから桑田さんのギターをかき鳴らしながら歌う姿のシルエットが映り、ついに開幕!最初からリストバンドが光って、会場がひとつになりました。
弘さんの「チッチキチッチキ…」からの「SAUDAGE」と「彩」。同じ流れを2曲連続でやる珍しい演出。特に久しぶりの、大好きな「彩」は、ずっとやってほしかった曲なのでうれしかった。
「神の島遥か国」の楽しさ!本当に美しい歌だなあ。
情熱的なフラメンコ的な流れからの「赤い炎の女」。これも夢人島以来かな?久しぶりで盛り上がりました。
この辺りから、あれれ?今日は何かすげーかも⁉次に何が来るかまったくわからん!という感じになりました。
またまた久々の「古戦場で濡れん坊は昭和のHero」で興奮!「JAPANEGGAE」と雅な世界を堪能。すごい!濃いサザンの世界が次から次へと繰り出される!
そしてコーラスのイントロが始まったときに鳥肌が立った「女神達への情歌」!ダンサーの表情をアップに映し出しながらの演出もかっこよくて最高でした。これぞサザンオールスターズ!エロティックな演出がこんなにかっこよく見えるバンドは世界中探してもいないと思います。
ファンキーな「ゆけ‼!力道山」かっこいい‼もう勘弁してくれ!そして雅なサザンの究極形とも言える「CRY哀CRY」!現代詞の訳詞も出て、どこを見たらよいか忙しかったですが、かっこよさと、この曲を久しぶりに生で体験できている幸せを全身で感じながら、神秘的な宇宙の映像に「次は何ですか?…」とヘロヘロになっているところに、トドメを刺すように♪踏切の〜、との歌声に耳を疑った「HAIR」!今回のひとつのクライマックスと言える瞬間でした。オリジナルのアレンジそのままに、世に万葉の花が咲き乱れました。
ここまでやるとは!と思っているところに、ゴキゲンな「当って砕けろ」のイントロが始まり、泣きそうになりました。ああ楽しすぎる!「う〜ウォンテッド!」と盛り上がり、「東京シャッフル」、そしてベストヒットUSAのテーマ曲とともに小林克也さんがスクリーンに登場し、「DJコービーの伝説」!元気な小林克也さんの姿と、桑田さんのシャウトに感極まり、泣いてしまいました。ROCK&ROLL‼万歳‼そして「わすれじのレイド・バック」が…。そりゃ涙止まらないわ。会場もひとつになり、そして「思い過ごしも恋のうち」。このタイミングで、この流れで「思い過ごしも恋のうち」。今思い出しても、胸が熱くなります。
「シュラバ・ラ・バンバ」。大好きなこの曲も、コンサートでは今まで「歌う日本シリーズ」でも「ホタル・カリフォルニア」でも「真夏の大感謝祭」でも、何か軽い感じに思え、実際にライブではレコードの雰囲気と違うかな?と思っていたのですが、今回はレコードの雰囲気通りで最高でした。あのちょっとねっとりしたグルーブ感!桑田さんもギターは持たずハンドマイクでのパフォーマンスでしっかりと歌ってて、途中「恋の季節」も織り交ぜ、ジュリアナの扇子もあの時代を思い起こさせ、サザン流のファンキーさがここに結実!という感じでした。
「マンピー」の後の「下着を頭にかぶったら」の桑田さんの歌声!40周年のコンサートの本編最後がこれ!お見事です。
アンコールの「I AM YOUR SINGER」もやっと久しぶりに聞けてよかった。そして最後の「旅姿40周年」。この曲は二度と聴けないのかなと思っていたので感動のフィナーレでした。

と、演奏した曲目は、まさにカオス!サザンオールスターズのいろんな部分が観れました。最初と後半以外は、近年演奏していない曲が多く、こんな神セトリは二度とないのでは?と思う程、個人的には興奮と感動の連続でした。今回はストリングスはなく、演出もシンプルで、40周年といえども過剰なスペクタクルはなかったのですが、でも歌声と演奏は今までのサザンのコンサートで一番心に響きました。一回聴いただけではピンと来なかった(だからこそ名曲の予感!)ラブソングの新曲も含めて、サザンの今をしっかりと見せてくれました。
まだまだサザンの歴史はこれからも続いていくのですね。
本当にありがとう!サザンオールスターズ!
今年は、ついに、やっと、サザンのツアーです。ツアータイトルからも、何をやってくれるのかと期待は高まるばかりですが、どんな内容になるかを考えだすときりがないのでやめます。
とにかく無事にその日を迎えられることを祈ります。


先日発表された『男はつらいよ』への出演はうれしかったです。

昭和に流行した大衆文化を後世に残すために、桑田さんは次々とすばらしい仕事をしていると思います。ひとり紅白もそうですし、落語に挑戦したのも同じようなことが言えます。KUWATA CUPに至っては、まさに桑田さんにしかできない、すばらしい企画でした。
去年の紅白であらためてはっきりした感がありますが、やはり桑田さんこそ史上最高のエンターテイナーです。

平成から新しい元号に変わる年ですが、新しい元号になっても、さらに桑田さんは新しい驚きを届け続けてくれるでしょう。
久しぶりに生でお目にかかれる日を、心よりお待ち申し上げます!

桑田佳祐「平成30年度 第3回ひとり紅白歌合戦」ライブビューイングをTOHOシネマズ府中にて鑑賞。

印象に残った曲は、
「雨に濡れた慕情」
こういう感じの曲は桑田さん本当にかっこいい。

「落陽」
桑田さんがこの曲をステージで歌うのは初めて聴いたような?
「I SHOT THE SHERIFF」的なレゲエアレンジが最高でした。

「なのにあなたは京都へゆくの」
拓郎、陽水の次は、ユーミン、みゆきか?と思ったら、まさかのチェリッシュで、アレンジもかっこよかった。いい歌だなぁと思いました。

「世界にひとつだけの花」
サザン=ドリフでは、前回でドリフの曲はやり尽くしたので何やるのかと思ったら・・・すべての人を納得させる曲はこの曲しかないですね。

「ハナミズキ」
平成を代表する曲。ちょっとだけヘビーなアレンジで桑田さんという感じですばらしかった。感動しました。

「雪が降る」
会場を練り歩く演出を、この曲で!雪を降らせながらやるという!さすが桑田さん!日本一!

「真夏の夜の夢」から「ひこうき雲」を何で歌うのかなと思ったら、そこからの「YMCA」〜「MOMOKO」で「百万年の幸せ」という泣かせる演出!桑田さんらしい追悼に感動しました!

知らない曲が多かったのと、平成最後なだけに、もうちょっと平成の曲が多ければなぁという印象でした。

ライブビューイングは正直言ってイマイチ。
劇場内の盛り上がりはビミョーだし、3500円払うのだったら、家でWOWOWの生中継を観る方が個人的には好きです。
今後もチケット外れて生中継をしなければ、仕方なくライブビューイングを申し込むでしょうが。

スクリーンに向かって右端の前から2列目の席でしたが、歌詞も曲のタイトルもスクリーンの左下部分に出るので見づらかった。真ん中に出してほしかった。今後WOWOWの放送やDVD作品化などの事情もあるのでしょうが、マジでめっちゃ見づらかった。せっかくライブビューイングをやるのであれば、映画館で観る人のことも考えてほしいです。

何はともあれ、桑田佳祐は、やはり、日本史上最高の偉大なエンタテイナーでした。
サザンオールスターズ「壮年JUMP」。
もういい加減に自分の中での「サザンで一番好きな歌」は更新されないだろうと思っていましたが、この曲で、またまた新たな1ページが作られてしまった!と思ってしまう程、すばらしい歌だと思います。

「アイドル」とか「スター」に対する気持ち、あのときめき感、コンサートの1曲目が始まるときのワクワク感、また大好きな「アイドル」や「スター」が引退したり、亡くなってしまったときの喪失感と感謝の気持ち。そんなことをテーマにした歌が今まであったでしょうか?

サザンオールスターズがデビュー以来一貫しているのは、「ヒットチャートという名のストライクゾーン」にボールを投げ込み続けているということです。それは時に豪速球のストレートであったり、切れ味の鋭いスライダーであったり、打者を嘲笑うかのようなナックルボールであったり。
決してヒットチャートを無視せず、常に勝負を挑み続け、しかもその球種は、世界中のどんな投手よりも豊富です。
そんな大投手であるサザンが、過去の名投手たち、現役最高の投手たちに向けて心からの感謝の気持ちを込めて、見事なツーシームを投げた!という感じです。

桑田さんが安室奈美恵引退について、昨日のテレビでもちょっと触れていましたが、常に桑田さんはメインスリームのど真ん中で勝負していて、今回も2018年のキーワードを読み取り、今だからこそ、この歌を発表されたのではないかなあと思いました。
最初にこの歌を聞いて、真っ先に思い浮かべたのは秀樹のことでしたが、あらゆる世代にそれぞれのアイドルがいて、今を生きている日本人が皆共感できるテーマを歌っていると思います。

しかしサザンがこの歌を歌うというのは、本当に感慨深いものがあります。長年、トップを走り続け、いろんな「アイドル」や「スター」を見てきたサザンが今、ファンの気持ちを歌うとは!
戦後日本のポピュラー音楽史、歌謡史の中で、最も長きに渡り成功し続けたバンド、サザンオールスターズ。
美空ひばりより、石原裕次郎より、加山雄三より、沢田研二より、山口百恵より、松田聖子より、B’Zより、SMAPより、安室奈美恵より、宇多田ヒカルより、AKB48より、最強と言えるのはサザンオールスターズだと思います。

なんてったって最強なのはアイドル!アイドル!って、本当は自分が最強なのに、「アイドル」という言葉で、サザンはあくまでアイドルのファンという立ち位置で歌ってるところがすばらしいです。

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