自伝

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壊れたパソコン

壊れたパソコンの話はともかく
私のパソコンの歴史を語ろう。
いや、壊して来た歴史かも。

私がコンピュータを触ったのは
Windows95に沸いた
1995年です。
日本では阪神大震災があり
オウム真理教の地下鉄サリン事件が
あったあの年。

とある大学に入り
C言語のプログラミングを学んだ。

専攻は数学だけど
アルゴリズムを考えるのは
楽しめた。

そして、インターネットに遭遇。
まだ、mosaicの時代だった。

UNIXでひたすら
コマンド操作して
EMAXでメールを書いていたのが
懐かしいなあ。

若気の至りで
メールで
若者討論会とかしてたっけ。
適当なお題を設定して
みんなで好きな意見を表明してた。

そういえば、高校生の時
交換日記が大好きだったけど
大学生になってメールに
変わっただけかも。

理論専攻してた私は
ハードコーディングはないけど
卒論のためにMATHEMATICAやLATEX
を使って大学を卒業した。

続く修士では
大学でノートPCを貸してくれた。
これまでUNIメインの私が
ようやくWINDOWSを使い始めた。

しかし、ふとした拍子に壊してしまった。
しかも、液晶画面を破損…

そして、社会人になり
SCMコンサルを名乗った私は
初めてTHINKPADを持つ事に。
会社のルールでレンタルしてた。
いつも持ち歩くPCは重くてしょうがなくて
就職活動で使っていたコーチのバッグを壊し
セリーヌのバッグも壊れてしまい
先輩の助言によりPC用のナップザックを持つ事に。
とはいえ、女性ものでは売ってなかったので
丸井で見つけた男のもののうち
比較的ごつく無いものを選びました。

同期には大きなバックを背負っていたため
亀みたいと揶揄されながら
頑張っていたなあ。

結構酷使したせいか、
やっばり壊してしまった。
でも、レンタルなのですんなり
交換してもらえ気楽だった。

その後転職して、
デスクトップだけになり
パソコンを壊さず過ごせていた。

さらに転職してノートPC生活に戻り
ようやく一年というときに
またもパソコンを壊してしまった。
夜遅く帰る時に雑にシャットダウンしたのが
まずかったのかもしれない。
ただでさえ、身直にパソコン壊して
苦労してる人をみていたのに。

ということで、
曖昧な記憶の中で
私が過去にノートPC壊したのは
三回らしいけど
事実だろうか?怪しい…

ちなみに今の私のバッグは
パソコン運ぶために
購入したトートバッグです。
流石にこの年でナップザックは恥ずかしいので。
しかも、ノートPCを二台同時に運ぶため
キャリーケースまで購入してしまった。

機能を重視する私ですが、
本当はもう少しオシャレなバッグが欲しいなあ。
女性らしく、かつ大きなノートPC運べる
バッグをご存知でしたら
是非ご一報ください。

では。

とある話

ある女性から聞いた話だけど興味深かったので書き留めておきます。

彼女は結婚間近で幸せそうな人です。
夫となるべき人とであったのは
1年少し前だったようです。

現在30歳台前半の彼女ですが
20歳台後半にも一度結婚間近までいき
破談した経験があったそうです。
破談の原因は彼女にあったらしく
相手の男性にはそれから避けられるようになってしまっていたとか。

でも、数年経ってようやく普通に出会えるようになったらしい。
二人ともその後何人かとつきあってもなかなか上手くいかなかったことを確認し
きちんと別れのけじめをつけることができたとか。

それから1月後に新しい夫となる方と出会い
とんとん拍子に上手くまわるようになったとか。

何事もけじめが大切?ということとタイミングが重要ということでしょうか。
なにはともあれ、運命の人と出会って幸せそうで羨ましいですね。

二十歳そこそこならまだしも、
人間年を取ればなんらかの経験やトラウマがあるものですが、
幸せになる力も成長しているとよいなぁと思うものです。

あかいくつ ケータイ投稿記事

赤い靴という有名なバレエ映画がある。
大好きなバレエ漫画アラベスクで引用されたこの映画の存在をしった
学生時代の私は早速図書館でビデオを借りて鑑賞しました。

ストーリーを要約すると
赤い靴に魅せられたバレエ少女は
赤い靴を手に入れて見る見るバレエが上達し
プリマになるものの踊り続けなくてはならない
運命に陥るという悲しい話です。

対象が何にしろ
何かのレールに乗って走り続けるのは
しんどい、
というのが私の超意訳です。

最近、想うのですが
身近なテーマのお話を作り出す上で、
このモチーフは利用できそうだ。

では。

お金なんか。。。

子供のころ、いろいろ考えた。
みんな、お金持ちがいいものだ、、、、と教えられるのはなぜか?と。

お金持ちがいいということは、
お金がよいものだから?なのだろう。
本当にお金ってよいものだろうか?
そもそも必要なものなのだろうか?

もし、お金がなかったらどうなるのだろう?
物々交換になるかもしれない。
富が偏在しないような仕組みを別途検討することは出来ないだろうか?
お金以外の手段でもっとよい世の中は出来ないのだろうか?

なんとなく、お金ってなくても
何とかなるんじゃないか。。。
そう思えた。

大人になって金融の仕事していて、
あたりまえのようにお金の恩恵をうけていて、
でも、やっぱりお金という存在には生理的嫌悪感がぬぐえない。

お金は潤滑油であり、担う役割は大きい。
でも、おかげで金融機関が得する仕組みになっているのもまた事実。
それは、だまされたほうが悪い。。。
という社会の仕組みによるものだろう。
性善説では語れないし、性悪説でも語りきれない。

では。

男性観について

大石静がTVで語っていた。

男性は臆病だからこそ、大きな力を発揮することがある

好きな歴史上の男性は、明智光秀と石田光成

理由は、彼らが自分なりの役割を果たしているから。
成功している織田信長、豊臣秀吉、徳川家康は、人間として嫌らしいことをしている。

男性が臆病だというのは、同感だ。
私は肝が据わっている?ので、飛躍しずらいのだろうか?
男性に負けたくないという気持ちの強い私は、ちょっと寂しいなぁと思った。
とはいえ、女性の肝が座った部分を社会的な場面で生かすことも可能だと思う。

臆病が飛躍につながるというのは、面白い。
やはり、どこかバネが効いてくるものかもしれない。
心の中の、コンプレックスなどのドグマを上手く育てて、
淡々と日々の雑務をこなしながら、
どこかで爆発できるといいなぁと思う。

肝が据わっているというのは、どちらかという受身がベースかもしれない。
どっかで、自分から自発的に爆発するようなドグマを育てていこう。
意識的に自発できるよう、攻撃的になりたい。

では。

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