クアトロパパの“人生、山あり谷あり”

最近真面目に人生見つめています。あれっ(ΘΘ)ρっm

キャラバン(ΘΘ)ρ

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8/ 5  太平洋フェリー 仙台乗船
8/ 6  苫小牧〜富良野
8/ 7  十勝岳登山
8/ 8  美瑛〜稚内
8/ 9  稚内〜網走
8/10  網走〜層雲峡
8/11  層雲峡〜苫小牧 太平洋フェリー乗船
8/12  仙台着  
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北海道4日目は朝から大粒の雨、前夜は最北の地での花火大会
で、朝になり、民宿の窓から外を見れば、、雨、雨、雨、。3,40分はしり宗谷岬へ
なぁ〜んにもありません。ただの最北端(ΘΘ)ρ、…一応記念に雨合羽の姿の写真は撮りましたが、。とてもお見せできる物ではないので、、割愛させて頂きました。
 
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もうすることもないので、タダタダ、ひた走りです。突然のスコールに悩まされたり、かと思えばギンギンにかんかんデリの強い日差し、の繰り返し、、。カッパを脱ぐ間もないので、着たままで、。靴はぐしょぐしょになり、最悪なツ〜〜でした。朝7時過ぎに出発し、すぐにエンジン不調、、。大雨の中、水を被りながらの走行で、爆発が不均衡になり、吹き上がりが時々おかしくなり、スロットルで調整しないとエンジンが止まりそうになるので、空ぶかしをしながら紋別まで、、。海沿いの何もない道を延々と2,3時間エンジンのご機嫌を取りながら走りました。もぅ、、冷や冷やでした。。いつ止まってもおかしくないくらいのエンジンのご機嫌斜め。。
心の中で(アイシテイルカラ、ダイジニスルカラ、トマラナイデ(ΘΘ)ρ)なんて女性を口説くようにとりんぷ号にささやいていましたよ。。大雨が降らないとエンジンも調子よく、おそらくアフターのえぁ〜抜きが雨で詰まりそうになり、それをスロットル調整で吹かしながら吹き飛ばすと、ご機嫌が良くなるみたいでした。
今度時間のあるときに水をかけながら試してみたいと思います。原因がわかれば、そこの所に水が被らないようにすれば、、。良いわけで…トオモウノハ(ΘΘ)ρクアトロノヨソウナンデスガ。。
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とにかく道中、雨と、エンジン不調に悩まされながら、、何とか爆走、、300km(ΘΘ)ρ、、。3時頃到着。
 
ホテルにインして即長靴を購入。ぽこぽこと長靴で歩きながら中を見て回りました。
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入ったらすぐに、、。クアトロみたいのが逃げようとしてるし(ΘΘ)ρ
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皆さんなんか良く、お行儀良く、お食事のお時間でした
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こんなの毎日食べてたら、痛風も絶対に治ると思いましたよ(ΘΘ)ρ
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de、皆さんお食事も終わり、道路工事もしっかりされて、やっとご休憩のお時間みたいでした。
 
 
北の最果ての地で、一所懸命に道路を作り、刑に伏されて、、。現代であれば、とてもlこんな状況にはならないでしょうが、ご苦労なさったと思いました。
(当時は人権というのは確率されていなかったんだな、っと、つくづく思わせられる施設でした。)
 
で、網走のホテルに泊まり、地元のお酒を飲み、居酒屋でテレビを見ながら酔いどれて、、夜は過ぎていきました。去年もここの居酒屋に来たのに、今年も写真取るの忘れちゃうし(ΘΘ)ρ
 
 
翌日は女満別空港でお土産を買い、、。最高な天気の中、、。峠への道をるんるんと飛ばしながら、、。美幌峠で最高な景色を期待しましたが、この日も霧の中、、。いつ来ても、、ここは天気にあたらないなぁなんて思いながら、。下界に降りればまたむしむしのぎんぎら天気。
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北見、おんねゆ温泉、を通りながら、然別湖への分岐で悩みながら、、。スケジュールが無くなってきたのと、台風も気になったのでこの日は層雲峡温泉に泊まり、、。
 
翌日の11日はひたすら走り、、。高速道路も岩見沢で降りてタダでした。
後はコイツに乗り込んで、、仙台には翌日の12日の10時頃到着。。(ΘΘ)ρ。。
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今回は昨年までの時期と日付をずらし、10日ほど後にしたのですが、それでも晴れ、雨、晴れ、雨、晴れと交互に日にちごと天気が変わりましたが、まぁまぁ楽しいツ〜ができました。
 
来年はバイクツ〜ではなく、幌馬車隊になりそうなんですが、、行けるよう、これから毎日、お仕事努力しようと思います。
 
ヤハリ、どこかでスイッチを切り替えないと、クアトロの場合、。内部昇温して熱がたまり、放っておくと爆発してしまうので、、。トイウノハイイワケニスギナイデスガ(ΘΘ)ρ
 
来年も楽しみたいと思います。
 
 

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北海道3日目は十勝岳から一路稚内まで、、。爆走です。朝7時前には白銀荘を出発。途中美瑛の丘できれいな奥様と30分くらいお話をして、、。de、、・トウモロコシを買いまして会社と家に一箱ずつ。
色々なお話で盛り上がり、、。ご主人はハイウェースター。奥様はローライダーのバイク好きご夫婦。。
トウモロコシ畑でとても輝いていました。
(クアトロはトウモロコシを買っただけです。ケッシテオクサマニオアイシタカッアワケデハアリマセン)
なんんて思いながら、、。美深、中川、であっという間に豊臣を過ぎて、、。やってきました稚内。1時頃には到着
 
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北の最北端ですね、線路がここでありません。切れています。
 
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列車の本数も日に数えるほどしかありませんでした。
 
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フェリーの時間を確認してみました。ヤハリ朝一で向かっても、1泊しないと利尻富士はきついかもしれませんね
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で、行く当てもなく時間もかなり余り気味で、、。少し観光がてら走りました。これが幸いです。翌日は激しい雨に1日中悩まされたんです。天気のいいときに、稚内観光出来て良かったです。
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有名な樺太食堂にも行きましたが、民宿の夜ご飯がスゴイらしく、今回は樺太食堂はパスさせて頂きました。
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せっかくなので最北端の温泉にも浸かってきました。良かったですよ。もう少し遅ければ夕陽が見れました。
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今回は山装備に革ジャンでのツーリングでした。利尻富士をバックに、汚いクアトロ(お風呂に入る前でしたので)
 
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最後に、、。夜の花火大会の写真が良く撮れず、。ポケットウイスキーとび=るのコラボレーションが胃の中でマッチングし、ふらふらと適当にこの日のお宿の部屋を取ってみました。夜中まで蒸し暑かったです。
コノアトキオクガナクナリマシタガ(ΘΘ)ρ
 
 
 
そんなこんなで3日目も過ぎて、、。翌日はスコールと蒸し暑さが交互にクアトロを悩ませ、、。
ホント、3日目に観光すませて良かったと思いました。だってず〜〜〜っと雨rだったらクアトロはめげて来年は利尻チャレンジ意欲が無くなっていたかもしれませんでした。
 
と言うわけで翌日の4日目は網走までスコールと格闘しながら移動致しました。。
 
ではでは  網走まで  と〜〜べ〜〜こんでぬゅ〜〜ど  (ΘΘ)ρ
十勝岳から無事下山し、望岳台で暖かいラーメンをすすった後、やたらと重たく感じる我が愛するとりんぷにまたがりながら山道をバタバタと降りてくると。。かわいらしい狐が道路の真ん中でのんびりとしていました。
クアトロがバイクで近づいても全然動じなく、無視されています。かなり場馴れしてしまっているようでした。
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そんな狐を横目で見ながら、、北の国からで有名な、吹上の湯に大雨の中入りました。駐車場にはバイクが5.6台。車が10数台。駐車していて、混んでいるのかな??ナンテオモイナガラ。露天風呂に向かうと当時くらいに突然のスコール。。もぉ、傘もないしタオル1枚のみ。。全身ずぶぬれで露天に行くと。。。なんとなんと。。
おばあさまがお二人で、、鼻歌歌いながら御入浴中。。モチロン黒い水着をきておられました。
その他は、大雨の中、簡易着替様のテントで皆さん雨宿り中。。de、クアトロはもう全身ずぶぬれの状態なので、おもむろにハダカになり(ΘΘ)ρ、、。タオル1枚左手で前を隠し。。吹上露天の湯に浸かって参りました。
おばあさま達もなれているらしく、、バイクも大変だよね〜〜。わたしらは車でいつも来るんですよ〜〜なんて。
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で、その後ゆっくりもしていられず、今晩のお宿、白銀荘に向かいました。とそこへ、、、、、
先ほど十勝避難小屋で会った男性1人女性6人組にまたもや遭遇(ΘΘ)ρ
モテモテの男性が女性陣に「さっぱりしたら早く札幌に戻って打ち上げしヨ〜ね」 なんて、、。
スタイルは雑誌を切り抜いてきたようなナイスなファッションで身を包み。。全然きれいなザックをしょって
白銀荘に入って行きました。。
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んも〜〜〜っ、。うらやましい、、。うらやましすぎるなんて全然思いませんでしたよ  スゥッ・・・(ーoー)y゜゜」
 
そう言えば昔、、サーフィンに夢中だった頃、、。車の屋根にツルツルのノーワックスのきれいなボード乗っけて赤坂見附あたりのバーガーショップでウロウロしていた人種に似ていましたね。当時彼らは通称《おかサ〜ファ〜》なんて僕らは言ってましたけど(ΘΘ)ρ
注:おかサ〜ファ〜とは:波乗りも出来ないのにスタイルは雑誌のファインから出てきたように決めていた人間
 
 
de、、。クアトロはお風呂に入り、。その後は町のスーパーで買ってきた適当なご飯でのんびりといたしました。
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この白銀荘は自炊です。宿泊費は2600円で木製の2段ベッド。カーテンでぷらいばし〜はOKです。
お酒他簡単な物は置いておりました。。とても便利で、オススメデスヨ。
 
 
では、では、、次回は稚内まで飛んで行っちゃいますね。。(ΘΘ)ρ
 
と〜べ〜こんてにゅ〜ど。。
 
 
 
 
北海道2日目は十勝岳、美瑛岳への登山の計画でした。しかしながら前日の天気とは裏腹に、朝の6時前にはこんな感じで全然見えないし
コースは望岳台→避難小屋→十勝岳→美瑛岳→望岳台
登り約3時間半、十勝〜美瑛へ約2時間半、美瑛〜望岳台3時間
の合計8時間半の時間を考えて、6時40分より登り始めました。
 
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途中、お花の写真を撮る余裕もありました。コース自体は起伏もなく上りやすいコースです。
 
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約50分くらいで避難小屋に到着しました。もう、このあたりで10m先が全く見えません。
風もなく、比較的気温も高く、半袖で登っておりました(ΘΘ)ρ
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避難小屋を過ぎて、左側を大きく巻ながら登っていきました。この当たりから勾配もきつくなりごろごろの岩場の登りとなります。風もだんだんと強くなり、強く右後方から吹いてきます。途中で前十勝への通行止めもありましたが、この様に標識、ロープアウトも確実にされていて、比較的安全に登れたと思います。
 
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標高1500m付近でこの杭がありました。何の意味なんでしょうか??
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途中で若者二人に抜かれました。彼らの服装は軽装で、飲み物、食料確認したところおにぎり1,2個、ペットボトル1本ずつ。雨具に関しては無し、半袖で登っていたので、「長袖はないの?」と確認したところ一人はトレーナー、もう一人は着替え無し、の状態でした。とても素直な青年二人、しばし一緒に歩きながら色々と山の話をしました。彼らの一人が「登ってみて山を怖く感じます。山をなめていました。」と言っていました。でもナントしても頂上に行きたい。とも言っていました。クアトロは歩幅の採り方、視界が悪いときの目印の確認の仕方、出来うる限り通ったルート目印を記憶しておくこと。また、下山時の足場の確認。覚えている風景の下山時の再確認。など。。アル程度の事を伝えました。だって途中、尾根沿いに出ると↓こんな感じで。。とてもやばかったんです。
 
 
 
やっとの思いで登頂(ΘΘ)ρ。。相変わらずヘロヘロになりました。
晴れていたら最高な景色だったでしょうね
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なんて言っても下からヒョウが吹いてきて身体や顔にばしばし当たるし。温度もおそらく0度に近いと思いました。
2年前の8月の富士山に似ていました。風は半端ではなく(とばされそうでした)2,3m先が見えず、、その先は断崖絶壁(というか何も見えない真っ白な状態でしたが)
昨年の団体登山の方々のご不幸も、こんな環境下では凄く理解できました。クアトロも危なかったです(ΘΘ)ρ
こんな状態では、これから美瑛岳までの強風の尾根歩きはかなり危険というか、、無謀です。
de、、即、、中止致しました。
 

 
登り3時間半弱。下り3時間弱にて。。望岳台へ到着。下界では何事もなかったように静かでした。
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そして冷えた身体に、レストハウスで温かいラーメンを戴きました。
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今回思ったこと。。
ヤハリ山の気候の変化は怖い:::昨年遭難された方々もおそらく今回のような天候に遭遇されたのでしょう。
あのような状態での縦走の怖さ:::かなりの風速、しかも非常に低温で視界も悪い状態の時はクアトロだったら
①避難小屋近い場合は小屋待機、②登板途中で気候が不安定であればその場で下山。③山頂付近で逃げ場が無いときは、出来うる限り風をよけて、体力を温存し、速やかに下山。
今回は実際は②だったと思います。しかしながらGPSおよび磁石、山地図の3点セットに過信してしまい、山頂まで行ってしまいました。この辺の所、、若者二人に戻りなさいと言えなかったことも含め、かなり反省しなくてはならないと思いました。
 
2時間ほど格闘して、避難小屋にたどり着くと、、うら若き女性達の話声(ΘΘ)ρ(ΘΘ)ρ(ΘΘ)ρ
若者達はそのまま下山致しました。
「○○さんありがとうございます。。次からはしっかり計画して、また登りたいと思います。」と言う言葉を残して。
 
また今度どこかで会おうねなんてイイながら、、。クアトロはドアの前に向かいました。。
「どうせ、、クアトロ同年配かお姉様達がお休みしているんだろう」と思い、ましてや登山時の入山届けには団体の記入も無かったし、途中中止の人たちがご飯食べているだろなナンテオモイナガラ。ドアを開けると(ΘΘ)ρ
 
うら若き方々が5、、6名、、今はやりの山スカートのオンパレードに、カラフルなジャケット。。あちらこちらでガスストーブによる山食の調理。。(いいにおいでした〜〜。)   その中に黒1点、、20代の男性一人。
 
男性  (G): あ〜〜〜つお疲れ様です。登られてきたんですか??
 
クアトロ(Q):えっ?まぁ、はい、登ってきました(ΘΘ)ρ
 
(G):      どうでしたか〜ぁ〜?
 
(Q):     (どーでしたか?って言われても?困っちゃうけど(ΘΘ)ρ)  何とか登ってきました(ΘΘ)ρ
 
(G):     お花とかきれいでした??
 
(Q):     (この山にお花があるわけないだろ??と思いながら)  ぇぇまぁ。。。
 
男性との会話に女性たちも聞き入り、クアトロのグチョグチョ、見て、、「雨が降っていたんですか??」なん
 
て。。。。  de:  男性一人は小屋から誰かに電話して、、「いゃ〜今日はイマイチだったよ〜〜トカチ」だって。
 
 
クアトロ。。。。(ΘΘ)ρ。。。しばし唖然として、、。おもむろにザック背負い、、小屋を後にしました。
 
と〜べ〜こんてにゅ〜ど
 
 
 
     

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