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先ずはこの動画を見てください。
最近益々マスメディアと野党がおかしくなってきています。若しくは形振りを構って居られなくなったのか。
いずれにしても正気の沙汰とは思えない出来事が毎日ニュースメディアが、国会質疑で見られるようになりました。
いつの間にか取り上げられなくなった『森友学園問題』から始まって、加計学園・果てはフリージャーナリストを名乗る女性が半年以上も前に司法で決着の着いた内容を、さも『上層部』からの恣意的な圧力があったが如き発言をする。『国連の方』から来たと名乗る独立機関の人間の発言までが飛び出しています。
いずれの場合もやりたい事はただ一つ。『テロ特措法』とはメディアや野党(維新を除く)は決して呼ばない『共謀罪』なるバイアスの掛かった呼び名で呼ばれる法案を潰す事です。
これはその為に行われている一連の行動です。
森友学園の時にもそうでしたが、安倍総理が関わるとお金の授受が無くても違法ではないのかと疑わなくてはならないようですね。事に今回の加計学園の内容については、追求している側の民進党の玉木議員の方が、獣医学会から献金を受けており、更に親族がその団体の幹部という状況にあるにも関わらず、メディアは一体それに触れません。
今までの流れならば献金を受けた大臣なり総理が献金サイドに便宜を図った事が問題になっていたはずです。
それなのに何故今回は逆の事が行われ、さもそれが問題であるかのように追求が全て安倍総理に向かうのでしょうか?
そもそもこの問題・・・もとい、案件。民主党政権時代だった鳩山総理の時に特区への流れが出来、岡山県選出の民主党議員の訴えの元に作り上がった流れです。安倍政権はその流れを加速させたに過ぎません。
それに安倍総理の個人的交友をあげつらうならば民進党の元重鎮の江田五月氏を始めとする面々との交友をマスコミは報じないのでしょうか?
本来追求されるべき人物が追求側になり、訴追出来る側が糾弾される。
この異常な事態は何なのでしょうか?
極めつけは同じ野党である維新の会の質疑中に民進党が横槍を入れる様にねじ込んだ金田法務大臣の問責決議を突きつける事です。
何かにつけて議論が尽くされていないと言いながら、他党の質疑を妨害する。
しかも自分たち(民進・共産)はしっかり質疑を終えておいて・・・です。
一部には衆議院での採決の引き金を引いた維新への意趣返しとの意見もありますが、維新はあくまでも自分たちの持ち時間の中でそれを行いました。
民進と共産はそれに対するあてつけを行ったのです。その時の内容を下記映像にて。
民進党と共産党は国会を殺しました。
マスメディアは、既得権益と一部野党の為の走狗に成り果てました。
今国会の一連の騒動は全て国の為などではなく、特定の勢力の意思に沿って行われたものと私は思います。
今、アメリカを騒がしている『ロシア・ゲート』など目ではありません。
この二者の背後にある勢力は何か。共謀罪の成立や、安倍内閣が磐石である事で不利益を被る勢力が自然と浮かび上がってくることでしょう。
それを見抜く目が皆さんにありますか?
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