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マスコミと野党の中では既に出来上がっていた壮大な『茶番』の後始末の為の、そして新たな政権叩きの『絵撮り』の為だけの閉会中の国会での参考人質疑。
通常国会であれば3〜4億円が一日で消えるという事実。
今国会で、その数億円に値するだけの議論や、建設的な意見のやり取りが一体いくつあったでしょうか?
蓋を開ければ森友学園から始まり、加計学園に至るまで、何が問題で誰が糾弾されるべきなのか不明瞭なまま、幾人もの『怪人』が登場して、矛先を安倍総理を筆頭とする政権に向け続けただけの国会だったように思います。
そして、都政の4年間を総括するべき筈の都議会選挙でさえも、小池都政の内情など一切スルーされて只管の与党・政権叩きの演説の繰り返し。
人々は訳も分からないままに『何となく安倍総理は説明できていなんだな』という空気感だけで分かった風な振りをして、したり顔で審判を下す。
全くマスコミと野党、そしてそれに扇動された国民との合作による無駄遣いが行われるのを、分かっていながらどうしようも出来ない自分の力の無さを痛感します。
今日の質疑についてのニュース・ワイドショーの取り上げを見ても、物事の本質が分からないばかりか、益々洗脳を深くするだけだと思います。今日のこの茶番に『数億円の価値』を見出すならば、この40分余りの質疑にしか見出す事は出来ません。
私は敢えてどちらが正しいとも間違っているとも言いません。
この40分に渡る質疑を見て一人一人がどう思うのか。
それを問いたいと思います。
何故ならば国民は自分たちの賢明さ以上の為政者を持つ事は叶わないのだから。
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