辺境の宇宙より・・・

日々の出来事をつらつらと・・・(コメント遅れてすいません)

今まで訪れた国や土地を語る

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自然と戯れる・・・

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タイムリーさに欠ける部分は平にご容赦下さい^^;
GWを利用して、彼女様と二人で淡路島を訪れました。

『とにかく花が見たい!!』

という、彼女の強い要望を容れて車を走らせました。
私達は遠距離恋愛という事もあって、自然を一番いい時期に見るというのが難しい状態にあります。
その為に、去年のコスモスから始まって、今年の桜も時期を外してしまっていました。
申し訳ない気持ちと、季節に左右される物を見る事の難しさを感じたものでした。

正直、この度の旅も『もしかしたら駄目かも・・・』という思いも二人の間にはありました。
2日の夜に広島から大阪まで行き、そこから更に神戸まで一気に移動というハードなスケジュールを組みました。GWという時期を考えると渋滞が何よりもネックになったからです。
予想通り、阪神高速の渋滞がありましたので、予定の場所より少し早めに降りて一泊しました。

次の日の朝、早めの移動を始めた甲斐があって何とか渋滞にも捉まる事無く明石海峡大橋を渡りました。
そこで少し遅めの朝食を摂って、いざ『国営明石海峡公園』。

予想に反して、駐車場もスムーズに入る事が出来ました。
『これはどうも宜しくないな・・・』
人が少ないと言う事は・・・花の時期が外れている事。
不安を抱えながら入場。

公園内では躑躅が疎らに咲いていました。
入場口に居た係員の方から聞いた話では、私たちが訪れた一週間前まではチューリップが満開で綺麗だったようですが、それも大半が散ってしまったとの事。
それでも行くしかありません^^;
暫く歩いていくのですが、どうも花には縁が無いのかな・・・そんな風に思っていた時に目にしたのが一番最初の写真にあるデイジーの花でした。
正直デイジーという花が咲いている事は知っていましたが、群生している状態がここまで綺麗とは思わなかったので、嬉しい誤算でした。そこからは遅咲きのチューリップやビオラなど沢山の花を見る事が出来ました。最後には藤まで見る事が出来、大満足で公園を後にする事が出来ました。


予想外に沢山の花を見る事が出来たので、もっと訪れる予定だった花をテーマにした公園をパスして、万が一花がキチンと見れなかった時に行こうと思っていた大鳴門橋へと車を一気に走らせる事にしました。
天気も良く、少し霞は掛かっていましたが海を見渡す風景は気持ちの良いものでした。
花を見れたという満足感からか、彼女様も上機嫌で私も連れて来て良かったと安堵したものでした。
道の駅『うずしお』まで一気に移動した所で少し遅めの昼食を摂りました。
ここでは藤棚のトンネルが50m程度設置してあってその中を移動してから施設に入れるようになっていました。藤の良い香りと強めの日差しを遮る心地よい日陰に益々気分は上々。
ただ、びっくりしたのは蝉の鳴き声を聞いた事でした。
季節は5月・・・異常気象と言われていますが、動植物や昆虫の生態系もおかしくなってきているのかなと話したものでした。

さて、花を見るリサーチはしていましたが、正直渦潮を見る事を余り念頭に入れていなかったので上手く見れるか・・・これも自然現象ですから当たり外れは当然あります。
食事の合間に施設にあったパンフレットを見ると、その日は丁度大潮に当たっていて、しかも潮流が早いので渦潮を見るには最高の日だったようです。ただ、時間は2時を廻っていましたので観光船のスケジュールが残り少なくなっていました。
やや急ぎ足で食事を片付けて急いで観光船の出ている港まで。
丁度良く船に乗り込む事が出来ました。この度の旅行はかなり幸運に恵まれているようです。後は渦潮がどうか・・・です。

船は往復1時間余りのゆっくりした船旅。車を必死で走らせてきた疲れの体を潮風に弄らせていると疲れも幾分か緩和されたような気がします。そしていよいよ渦潮の出来るポイントに到着。
潮目が丁度一番動く時間という触れ込みでしたが、目の前にあったのは大きな潮の動きで起伏が出来ているだけ・・・。流石にこれ以上幸運は続かないかな・・・などと思っていましたが少ししてから大きな渦が幾つも目の前に。写真で見るような綺麗な渦という訳には流石に行きませんでしたが概ね満足出来るものが見れました。2枚目の写真はその時に撮った一枚です。

欲張りなスケジュールでしたが大満足な結果にホクホクで帰路に着く事が出来ました。
自然を見るという事は人間の都合には中々合わないので大変でしたが、今回のように上手く見れると幸せを感じます。

それにしても、神戸という場所は渋滞が日常的にあるのでしょうか?
行きも帰りも阪神高速は10km程度の渋滞があり、進路を変更する事が必要でした。
唯一の反省点はそこでしょうか。

私は日常の仕事で色んな場所に行くので、その時に花を見たり海を見たりする事が多いのですが、一人で見るそうした景色は味気ないものです。
どんな素晴らしい景色も絶景も、共に観る人があればこそ価値がある・・・。
そんな当たり前の事を再認識出来た旅でした。

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前回の記事からの続きです。

台風の進路を気にしながら、秋吉台から下関に移動しました。
私が大事な人を見つけた時に訪れたいと願っていた場所です。
雨は大した事はありませんでしたが、その日は既に暴風域に突入していた下関の街は何処か閑散とした雰囲気でした。あの時には進路的に直撃のルートを辿っていたのですから、無理はないでしょう。
美祢ICから下関に向かう車は強風に煽られて、コントロールするのも大変でした。

下関に降り立つ前に、壇ノ浦PAで少し遅めの昼食を取る事にしました。
景観はいつもなら素晴らしい場所なのですが、折からの強風で、景色を楽しむという雰囲気ではありませんでした。早々と食事を済ませ、関門海峡を先ず橋で横断しました。
しかし、強風に車はハンドルを取られ、それでなくても高所恐怖症な私は冷や汗を掻きながらの運転。
隣に乗っていた彼女も煽られる車の進路に気を取られて風景を楽しむ暇もなかったようです。
門司ICで降りた私達は今度は関門トンネルで下関へ向かいました。
橋と違って、車の運転そのものは快適でしたが、特有の圧迫感というものを感じる不思議な空間でした。

下関に入った私達は、日の明るい内に火の山公園からの眺望をと、強風を押して車を高台に向かわせました。しかし、着いた途端に、激しい暴風に変わり、逃げ込むように展望台に着いた頃には二人ともすっかり疲れ果ててしまいました。
夜の眺望を期待しつつ、足早に公園を後にしました。快晴の時なら、点在する島々も綺麗に見渡せるだけに残念でしたが、危険を遭えて冒す事も躊躇われましたので、一先ずホテルへ。
ホテルは門司の対岸に位置する場所にあって、その海峡を渡す定期フェリーが運行されている至近にある場所でした。私がこのホテルを選んだ最大の理由です。
チェックインを済ませ、部屋に入ると、私は早速気象情報を探してチャンネルを変えました。
台風の進路如何によっては、次の日の予定を大幅に変更しなくてはいけません。

その日のニュースによれば、15日に山口、広島を横断するような予想進路。
更に、訪れる予定の熊本の土砂災害を報じるニュースを見て、私は九州での予定を断念しました。
時間は今回だけではないのですから、無理をする必要を私は感じませんでした。
彼女に事情を説明し、了解を貰った私は、一泊だった予定のホテルをもう一晩取る事にしました。
安全を確保出来れば、何でも出来るし、観光出来ないのは残念ではありましたが、二人で一緒に居る時間という事を思えば、何処で何をするかというのは余り問題でもなかったのでしょう。

夕方に差し掛かっていましたが、夕飯を取る時間まで、しばし休息を取りました。
ベッドに入って、彼女に腕枕して、数分もすると意識が無くなっていました。
おもむろに目を覚ますとすっかり辺りには夜の帳が・・・。
傍らに寝ていた彼女を揺すり起こして、半分覚醒の状態で夕食を取る為に外出。

ホテルを出て、海沿いの出口を開くと、そこには綺麗な夜景と海との見事なコントラストがありました。
こういう風景まで予想して予約したホテルではありませんでしたが、嬉しい誤算というやつでした。
その海沿いの道をそぞろ歩きしながら、一軒の回転寿司を見つけて、そこで遅めの夕食。
前日は強行スケジュールでの移動があったので、食事は急ぎ足になっていましたが、この日はゆっくりとお酒を傍らに置いた落ち着いた夕食でした。
思わず痛飲してしまった私はほろ酔い気分で店を出て、美しい景色と一緒に彼女との時間を満喫しました。折からの疲れも手伝って、普段では見せないような甘えた私を嬉しそうに受け止めてくれる彼女。旅行は予定通りには行かなかったけれど、こんな素敵な時間を持てた事、幸せに思いました。

ホテルに戻ると酔いも手伝って、私は再び深い眠りに就いてしまいました。
普段は一人で眠るのがすっかり当たり前になっていました。でも、前の日の晩、そしてこの日の晩もそばには・・・。その寝息やそこに居てくれるという事実が何よりも私に安らぎをくれました。

こんな時間をずっと持っていたいと願いたい・・・そんな二日目の夜でした。

(写真は定期船から撮った関門海峡大橋です)

秋芳洞への誘い・・・

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連休での話を少し綴ってみたいと思います。


仕事を可能な限り早くやっつけて、駅で彼女と合流。
食事を済ませ、雨の高速を只管西へ・・・。
現地到着予定は夜遅い時間。宿泊先を探すのに一苦労でした。
何度か通り慣れた筈の道も、雨の道・夜道が記憶を曖昧にして行きました。
それでも何とか辿りついて、一夜を共に過ごしました。

次の日、前日の疲れもあり、また台風の状況を見極めた事もあり遅めの出発。
先ず秋芳洞へ車を廻しました。
小雨の降る中でしたが、洞窟内を観光するのですから、あまり影響はありません。
ただ、写した写真には小雨が写り込んでしまって、少し霞んだ様な写真になりました。
洞内は湿気が多く、撮影にはさらに困難がありました。

そんな中で撮った写真を掲載してみました。


私にとっては何度目かの観光でしたが、彼女にとっては初めて見る光景だったようで、しきりに天井や周囲を見回しては感嘆のため息をついていました。私は記念の為の撮影以外は彼女の一挙手一挙動を見ている方が余程楽しかったのを記憶しています。
私が知る限りでも、こうした大規模な鍾乳洞を見れる場所は高知にもあったと思い出しました。
それを話すと連れて行って欲しいとの事。勿論快諾した私は、また一つ先の楽しみが出来たなと嬉しく思いました。

洞内を観光した後、おしゃれな雰囲気のアクセサリーを売る店を見つけて店内へ。
そこには洞窟内で採取出来る鉱石を始め、様々な鉱石を加工した装飾品を並べたお店で、他のお土産物屋とは少し毛色の違う雰囲気でした。
その中では誕生日から導き出される『運命石』なるものを鑑定してくれるのだそうです。
それを手がかりに、私は彼女に名前をちょっと忘れてしまいましたが淡い緑色のブレスレットをプレゼントしました。彼女は私の『運命石』をあしらったチョーカーを作る材料を一式買いました。後日自宅で作ってそれを私にプレゼントすると言ってくれました。次ぎ逢う時の楽しみを一つ増やしました。


雨脚が少し強くなり始めたので、秋吉台は車からの車窓観光を中心にして、早めに次の下関へと。
予定では青海島や角島を巡る予定にしていたのですが、近づく台風とそれに伴う荒天がそれを許してはくれませんでした。強行しても良かったのですが、暴勇を奮って、万が一事故でも起きては何にもなりません。後ろ髪曳かれる思いでしたが、早々と車を高速に乗せ、下関の宿へと進路を向けました。


・・・出発当夜から二日目の移動までを駆け足で書いてみました。

仕事で長距離を走るのはそんなに苦ではありません。
けれど、やはり心躍るものはそこにはありません。
心から求め、そして求めてくれる相手との時間というのは本当に多くの事を忘れさせてくれます。
前日からの疲労も、そして移動の疲労も隣にその人が居るだけで全てを超越出来るという事。
久しく私が忘れていた感覚が蘇ってきました。

天候にこそ恵まれませんでしたが、上々の日程を過ごす事が出来ました。
続きはまた次の記事にて・・・。

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このカテゴリに書くのは久しぶりです。
旅に出たい気持ちは募りますが、中々思うに任せません・・・。
せめてここに綴る事で暫し旅を・・・。

イギリスから、ドーバー海峡を渡ってフランスのドゴール空港に降り立ったのは夕方過ぎだったと思います。その日の夕食に出た『エスカルゴ』に辟易して、食欲は減退^^;。6つ出てきて3つまでは食べましたが・・・。

そして次の日にモンマルトルの丘に行きました。行く先々で移民(不法滞在?)らしき黒人が片言の日本語でしきりにお土産物を進めてくるのは怖かったです。イギリスでは体験しなかった事でした。
それをどうにかやり過ごして石畳の広場のような場所に着きました。
ウィンザー城で感じたものと近いものがそこにありました。

あちこちでカンバスを立てて絵を描いている人たち・・・。
日本語で似顔絵を書かせろというのもご愛嬌^^;あちらも左程強引には来ませんしね。
あの空気はとても居心地の良いものでした。
丘からパリを見下ろすのも最高でした。

初めて、パリの、フランスのイメージが固まった気がしました。
遠くはるばる飛行機に乗ってきた甲斐があった・・・。そう思いました。

モンマルトルの丘でとあるショップに入って黒のTシャツを買い求めました。サックスを吹いている男性が描かれたものでした。私のお気に入り・・・になる筈でしたが、なんと母上に強奪されてしまいました。あのシャツ、今はもう無いんだろうなと思うと少し残念です。

ドゴール空港から、ホテルで感じた恐怖心を払拭してくれた私にとって思い出深い場所です。

ウィンザー城の遠景

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写真が載り切らなかったのでこちらへ

ちなみに1枚目はいわずと知れた『ビッグ・ベン』
2枚目はピカデリーサーカス。イギリス広しと言えど、ネオンサインの広告が見れるのはここだけ。
そしてこれがウィンザー城の遠景の写真です。

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