辺境の宇宙より・・・

日々の出来事をつらつらと・・・(コメント遅れてすいません)

ひと・唄・心・・・

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

ペギー葉山さんが亡くなったとの報がありました。
幼い頃には『ウルトラの母』のイメージしかありませんでした。
長じてからは、『学生時代』のイメージの方でした。
そして何よりも、代名詞的なヒット曲として、やはりこの曲を紹介しない訳には行きません。


元歌がこの方とは実は知らなかったのですね。
『トラック野郎』の中で歌っている若かりし石川さゆりさんのイメージが強かったせいもありますが。

しかもこの歌詞、私の勝手なイメージで幕末の坂本龍馬や高杉晋作が浮かんていたのですが、本当の歌詞は戦時中に高知の部隊の間で口ずさんでいた内容を戦後にアレンジしたものだったというのも驚きでした。
その為、ペギー葉山さんについて一部の方が右翼的なレッテルを貼った人もあったようですね。

ちなみに下記が元の歌詞だったようです。参考までに。



鯨部隊作詞・作曲

南国土佐を後にして ※戦地へ来てから幾歳ぞ
思い出します故郷の友が 門出に歌ったよさこい節を
土佐の高知の播磨屋橋で 坊さんかんざし買うを見た

月の露営で焚き火を囲み しばしの娯楽のひと時を
自分もじまんの声張り上げて 歌うよ土佐のよさこい節を
みませ見せましょ浦戸をあけて 月の名所は桂浜

故郷の父さん室戸の沖で 鯨釣ったというたより
自分も負けずにいくさの後で 歌うよ土佐のよさこい節を
言うたちいかんちやおらんくの池にゃ 潮吹く魚が泳ぎよる
よさこいよさこい

※は支那とも歌われていたようです。


これはこれで味わい深いと思うのですが、何でもかんでもレッテルを貼りたい人にとっては攻撃の材料にしかならないのでしょうね。
この歌を故郷を離れて遠く支那の地で郷愁の思いを込めて歌ったであろう私達の先輩達の事を思うと胸が締め付けられます。ペギー葉山さんもそのように感じて、少しでもそうした思いを引き継いだ歌を大事に歌いたいとおっしゃっていたようです。
その思いがあればこそ、平成の世になっても残っているのでしょうね。

素晴らしい歌声と功績を残された昭和の先達に哀悼の意を表します・・・。
永六輔氏死去のニュースにすっかり隠れてしまいましたが、昭和の歌い手としても抜群のハーモニーを誇った『ザ・ピーナッツ』の伊藤ユミさんが今年5月に死去されたとのニュースがありました。

『振り向かないで』や『恋のフーガ』・『恋のバカンス』・『可愛い花』『大阪の女』など幾つもの曲が世代を超えてパッと浮かぶ稀有な歌い手の一人・・・いえ、デュオでした。
ユミさんはお姉さんのエミさんが結婚(相手は当時のスター、沢田研二さん)された後に徐々に芸能界からフェードアウトして引退されたようですが、歌への未練はかなりあったようですね。結婚には反対ではなかったものの、デュオ解散にはかなり抵抗感があったようです。

その後、どのような人生を送られたのかその全てを知る術は私にはありませんが、一世を風靡したデュオとしての華々しい成功とのギャップには苦しまれたのではないかと思います。自分が主導的に決めた引退ではなかっただけにその無念さを思うと胸が痛いです。
勿論お姉さんの手前、それを表立って批判するような事は無かったのでしょうが、後にその姉が芸能界人生を捨ててまで添い遂げようとした相手が不倫の果てに離婚・再婚をしたのですからその心中は如何なるものであったでしょうか・・・。


ここでは二つの動画を紹介したいと思います。
ヒット曲や印象に残る数々の功績を芸能界に残したデュオ。
その才能の一端に触れるのも悪くないと思います。

昭和を彩った綺羅星の如き才能たちの煌きに暫し耳を傾けて・・・

この動画はリンク先にて直にご覧下さい。
『StarDust』






虹の橋を渡った星に追悼を込めて・・・。
眠りの質と量が一向に改善しないのはしんどいですね。
これという音楽に出会う為にかなり時間が掛かってしまいましたが、これが良さそうです。

HARLEM NOCTURN / SAM TAYLOR


サックスの音色に酔いしれて眠るとします。
ノーランズのバーニー・ノーランさんが乳がんの為に死去されました。
まだ52歳という若い死です。
乳がんと言えば最近アンジェリーナジョリーが乳がんの因子があるとして乳腺の全摘を行いましたが、バーニー・ノーランさんの姉も相次いで乳がんになった事を思うと、遺伝と考えるのが自然なのでしょうね。
元は家族で始めたグループを姉妹が引き継ぎ、やがて娘を従えての活動だったようですが、やはり印象に残っているのは80年代に日本で活躍した頃ではないかと思います。
後に日本の歌をカバーしたCDも出しているように日本には縁の深い歌手の一人でした。

私自身もリアルタイムで聞いていたと思いますが、追いかけた世代というのは私たちより一つ上の世代ではないかと思います。とはいえ、時代を感じさせないパワフルな歌声は今でも訴えるものがあります。

ノーランズと縁のあるアーティストとして私の印象にあるのは今までの中で私が一番追いかけたグループである『Wink』です。意外と思われるかも知れませんがWinkは海外の曲を数多くカヴァーしています。そしてノーランズも後にWinkの最大のヒット曲となる『淋しい熱帯魚』をカヴァーしています。

日本人にとってノーランズといえばこれという曲はやはりこれでしょうね。

SEXY MUSIC / The Nolans





I'M IN THE MOOD FOR DANCING / The Nolans






Wink 「Sexy Music」







Wink 「 銀星倶楽部〜I'm In Mood For Dancing〜」






最後におまけでこれも。


 Tidal Wave / The Nolans



バーニー・ノーランさんのご冥福を心からお祈り致します。
そしてその歌声は多くの人の心にきっと残っていると思います。
名曲はいつまでも色褪せません。
最近、眠りの質が落ちている事を自覚します。
年齢のせい?wなのか疲労のせいなのか、或いは事故のせいなのか・・・。
せっかくこんな時間まで起きているのならば、ついでにコンフェデでも見るとするかな・・・。

今の時間のNHKは昭和のSLという映像と優しい音楽が流れています。
今の妻と付き合っていた頃に時々この手の映像を目にしていたなと思い出しています。


映像と音楽とは切っても切れないものです。
最近は3Dやグラフィックの表現が表に出てしまって、音楽の印象というものが正直ありません。
音楽に頼らなくても技術でそれが凌駕されるとでも言わんばかりに。

でも、私はやはり美しい映像にはそれに劣らない音楽というものも重要なファクターだと思います。
一昔前のジブリ映像などはその際たるものでしたでしょうし、銀幕の全盛期だった頃にはそのインパクトは今の比ではないでしょう。

そんな時代の一コマをちょっと切り取ってみたくなりました。


両方共映像で見るのは今では少し難しいもののようです。
私自身も両方共キチンと通して見ている訳ではありませんが。

『ブーベの恋人』



『個人教授』





両方共フランス映画の影響を受けているので、単純なラブストーリーというにはちょっと・・・なのですが。
けれど出てくる女優は音楽にも負けずどちらも美しいですね。

『ブーベの恋人』でのヒロインであるクラウディア・カルディナーレ。
『個人教授』でのヒロインであるナタリー・ドロン。
魅力的な女性だと思いませんか?

さて、このままでは幾ら深夜のアップ記事とはいえ、色っぽさが勝ってしまいますね。
少し目先を変えて。
年齢を重ねてもチャーミングさが喪われない女優というのならば断然、メリル・ストリープ。


『マンマ・ミーア』


この映画ならDVDなんかでも簡単に見られそうですね。
もう少し時間が取れるようになったらレンタルして見てみましょうかね。


タイプは違えども、憧れ・想いを寄せるに相応しい女性達ですね。
映画も数々あれども、本物の放つ輝きは門外漢である私にでも分かります。
そうしたものを目に出来る幸せに感謝ですね。
そしてその名演を見せる女優を彩る福音のような音楽にも感謝。

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


.
クワトロ・バジーナ
クワトロ・バジーナ
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事