|
外野からの余計な言葉もありましたが、まるで漫画のようなお誂え向きの展開で連覇をしたサンフレッチェ。
毎年主力が抜かれている地方クラブがこうした偉業に肩を並べる事が出来たのは嬉しいです。
プロスポーツはどうしても資金力の在る所が幅を効かせてしまいます。
それはサッカーであろうと野球であろうと、他のスポーツであろうとも変わらない事実です。
今年もサンフレッチェは年末に向けて大黒柱の一人であるGK西川選手の流出の可能性を抱えたまま最終戦まで激闘を繰り広げて来ました。
野球のFAと同じで、プロである以上自分を高く買ってくれる所に移っていくのは仕方がない事なのかも知れませんが、そうして金に飽かせて選手をかき集めたチームが例外なく常勝軍団となっているでしょうか?
お金も大事ですが、そこだけでは得られないものがあるのではないかと思います。
サンフレッチェはまだ天皇杯を戦っています。そして来年はワールドカップイヤーとなります。
そしてACLも再び戦う厳しいシーズンになります。
是非とも現有戦力の囲い込みと適切な補強とで鹿島アントラーズしか成し得ていない3連覇に向けて一層盛り上げて貰えたらと思います。
サンフレッチェの選手の皆さん。おめでとう^^
|
趣味の世界
[ リスト | 詳細 ]
|
最近忙しさでブログ訪問が精一杯でした。
ですが今日は書かない訳には行かないでしょう。
嘗て阪神が21年優勝から遠ざかっていたという時期がありました。
広島カープもAクラスだけで見ても16年、優勝に至っては1991年から数えて22年も遠ざかっています。
最後の優勝の試合は旧市民球場でのダブルヘッダーの末に決まった事を記憶しています。
デーゲーム、ナイトゲームとハシゴして家族一緒にマウンド付近で行われたビールかけを見たものでした。
その後は優勝からは遠ざかりましたがAクラスには絡めていました。しかし例の『メイク・ドラマ』を喰らって以降はチームは下降線を辿りました。
嘗ての投手王国を知る一人としては淋しいシーズンが何年も続きました。
今年は野球・サッカー共に広島を盛り上げてくれています。
大きな事は望めないかとも思いますが、残りの試合とCSと、長く私達ファン・サポーターを楽しませて欲しいものです。
ようやく掴んだチャンス。活かして欲しいです。
あくまでも挑戦権を得たに過ぎませんが、今日だけは『おめでとう』と言いたいです。
追記
カープの応援歌は数多くありますが、球場て聞く応援歌の中で一番好きな歌を。
|
|
今日は多くの言葉は要りません。
お金が潤沢なチームばかりが幅を利かせるとは限りません。
特にエースの佐藤寿人選手は、10年以上二桁得点を達成しながらも、チーム事情の為に敢えて減俸を受け入れてまでもこの偉大な結果をもたらしてくれました。
今の日本代表で見たい選手は一杯いるチームなのに、海外組ばかりが持て囃されるのは日本のリーグの底上げにとって果たして良いのかどうか・・・。
兎に角今日はこの美酒に酔いたいと思います。
来月のCWCで世界の一流クラブと日本代表という大きな重責を背負ってどのような戦いを見せてくれるか。
1ファンとしては楽しみでもあり、不安でもあります^^;
サンフレッチェ!おめでとう!
|
|
嫌なニュースばかりの昨今からちょっとエスケープ。
このささやかな一室。もう直ぐブログを開設してから6年になろうとしています。
今でこそ時事問題が大半を占めるブログに成り果ててしまっていますが、元々はそんな大所高所に立った大仰なブログではなかったのです。
勿論、時事問題も織り交ぜてはいましたがあくまでもそれはカテゴリの一部でした。
寧ろ心情吐露の方が多かったと思います。
その中で色んな出会いがあったのに、今では時事問題のブロガーさんと縁が深くなりました。
勿論、それはそれで貴重な縁だと思っています。
そこで今回は嫌なニュースには目を瞑って、本来の流れを少し思い出しながら記事を書いてみます。
タイトルを見ただけでは何の事やらさっぱりだとは思いますが、このタイトルは一つの本から連想したものです。
この本との出会いは本当に偶然でした。
仕事の合間にたまたま通りかかった本屋の平積みコーナーにあったこの本。
何の予備知識も無い状態で出会った本です。
『阪急電車』
というのがこの本のタイトルです。
何気に手に取って、数ページ見ただけで引き込まれて、殆ど衝動的に購入しました。
この様な出会いというのは数年前に出会った『ローマ人の物語』以来久しぶりでした。
有川浩という作家さんだそうですが、当初は男性だとばかり思っていました。
後から知ってびっくりしました。
詳しい内容は控えますが、短いストーリーがどんどん繋がっていくのでテンポ良く読めました。
私自身、阪急電車は妻との交際時代に京都へ行く時に一度乗ったきりでしたが、独特のボディカラーと内装は印象に残っています。
1時間足らずで読み終えた後に作家さんに興味が湧いて他の著作を見てみると、去年ドラマでやっていたと記憶だけしている『フリーター、家を買う』の作者さんだった事を知りました。
また、もう直ぐ映画化される事も本の帯で知りました。
興味を持たれた方は是非このリンクから
阪急電車 片道15分の奇跡 公式サイト http://hankyudensha-movie.com/
映画 阪急電車 特設サイト http://www.hankyu.co.jp/
この物語の根底にあるのは、普段何気なく見ている自分以外の人達の営みに中にあるそれぞれの物語やそうした人たちがたまたまそこに居合わせたという『偶然』の中から色んな関わりを持つ事になる過程にあると私なりに思います。
今のご時世、『隣は何をする人ぞ』という風潮ですが、本当は誰もがこうした『とおりすがり』の素敵な出会いというものに関心があるのではないでしょうか?
人は一人で生きるものではありません。
多くの人との一瞬だったり、あるいは死がその縁を分かつまでの長い長い年月だったりする中で醸成されるのです。
その全てを『人生』と呼ぶのではないかと私は思っています。
だからこそ、どんな出会いの中にもきっと意味があって、無駄な縁など一つも無いのだと。
GWになったら子供を親に頼んで、妻と一緒にこの映画を見に行こうかなと思っています。
近年の邦画は洋画にゆめ引けを取らないと言います。
原作の暖かな雰囲気が上手く表現されている事を期待しながらその日を楽しみにしたいと思います。
|
|
最近偏ったカテゴリにばかり記事を書いているような気がします。 今の情勢やニュースなどを見ていると、どうしても憤慨してしまう事が多くて、つい文章を連ねてしまうのです。 でも、私も毎回毎回時事問題ばかり書いていてはつかれてしまいます。 正直それが嫌で投稿するのが少し苦痛になっていました。 ある人からは『社会派』ブロガーだと思われてしまう始末^^; 確かに最近の記事ばかり見ている人にはそう見えるかも知れませんが・・・。 でも、私と長いお付き合いを頂いている数少ない方にはそうじゃない事は分かって頂けるかと思います。 書き始めのブログを見ると、本当に自分の辛い心情しか書いていなかったのです。 偶には違うカテゴリに記事を書いてみたくなりました。 それで、このギャップは如何なのかといわれそうですが・・・^^; 最近、見るとは無く映し出されるドラマのワンシーンを何気に見ていたのですが、いい意味での『色気』の出てきたと思う女優さんを目にしました。 加藤ローサさんという方です。 写真でピンと来る方もあるかも知れません。 最近のドラマ『恋して悪魔 〜ヴァンパイア☆ボーイ〜』というドラマに出演中です。 正直この方の事、余り良く知らないのです。一時期朝のラジオCMで某車会社で出演されてたなぁという程度で、関心は薄かったです。 でも、このドラマを偶然見てから気になるようになりました。 主役の中山優馬くんでしたか・・・この子は確か最近のバレーボールのワールドカップの応援なんかをしていますね。ジャニーズ系なのでしょうね^^;(この程度の知識しかないので) ドラマの内容はさっぱり分かりませんし、追いかけても居ませんが、何となく時々見ています。 ハーフっぽい風貌なので、取っ付き難い印象を持っていましたが、このドラマを見ていると本当に今が『旬』の女性なのだなと思いました。 スターと呼ばれたり、アイドルと呼ばれたりする人には人を魅了する『光』を放っているのでしょう。 それに観衆である私達は惹かれるのでしょう。 男女の区別なく、本当に魅力的と映る人は居るものです。 そして、その『旬』な瞬間にキチンと映っている事もまた重要なファクターでしょう。 まだ、あどけなさが残る風貌にどこか大人の雰囲気を感じさせる風情は見ていて心地いいです。 一人の人間の一番良い瞬間を見られると言うのは幸せな事なのではないでしょうか。 今後の活躍を期待しています。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組



