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我が家の狭い庭にはびこる「ヤブガラシ」との戦いも、終盤を迎えました。
そもそもは名前も知らない植物だったのですが、先日フェイスブックで「ヤブガラシ」と教えていただきました。
こいつは、恐ろしいことに近くの植物の地上部分に絡みつくだけでなく、根にまで絡みついて枯らしてしまうそうです。
そこで、ネットで駆除方法を調べたのですが、興味深い方法として、絡みついたヤブガラシを切らないように丁寧に解きほぐして、輪っかにして丸めておくと、自らの役割を終えたと知って、自然に枯れるというのです。
「ヤブガラシ 駆除」で検索すると、上位でヒットします。
汚染されてしまった地上の毒を吸収、無毒な結晶化することで本来の自然を取り戻す、ナウシカの腐海のようですね。
しかし、ワタシから見たこいつは、むしろこちら
「共存の可能性はありません。殲滅戦の覚悟を持って臨むべきであります。」ですね。
映画だと地下に縦横にはびこった根を爆弾で吹き飛ばすのですが、我が家でやると、今夜から寝る所に困るので、地道に根っこをほじくり返します。
ミッション・コード=Take back the ground
ではなく、「ゴボウ掘り」です。
1時間かけた結果が、こちら。
ドクダミと違って、地下30cmくらいまでは軽く根を張るので、結構な重労働です。
その結果、驚愕の事実が明らかになりました。
ヤブガラシの進入経路が発覚しました
隣接する水路敷との境界ブロックの割れ目から侵入しているようです。
このわずかな隙間から、狭いとはいえ、ほんの2〜3年で庭中にはびこった生命力には、ただただ驚くばかりです。
あとは、これ以上の侵入を防ぐための方法を思案しなくてはなりません。
コンクリで固めてしまうのが一番簡単かな?
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