ヤブガラシとの戦い

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 我が家の狭い庭にはびこる「ヤブガラシ」との戦いも、終盤を迎えました。

 そもそもは名前も知らない植物だったのですが、先日フェイスブックで「ヤブガラシ」と教えていただきました。
 こいつは、恐ろしいことに近くの植物の地上部分に絡みつくだけでなく、根にまで絡みついて枯らしてしまうそうです。

 そこで、ネットで駆除方法を調べたのですが、興味深い方法として、絡みついたヤブガラシを切らないように丁寧に解きほぐして、輪っかにして丸めておくと、自らの役割を終えたと知って、自然に枯れるというのです。
 「ヤブガラシ 駆除」で検索すると、上位でヒットします。

 汚染されてしまった地上の毒を吸収、無毒な結晶化することで本来の自然を取り戻す、ナウシカの腐海のようですね。
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 しかし、ワタシから見たこいつは、むしろこちら  です。 
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 「共存の可能性はありません。殲滅戦の覚悟を持って臨むべきであります。」ですね。

 映画だと地下に縦横にはびこった根を爆弾で吹き飛ばすのですが、我が家でやると、今夜から寝る所に困るので、地道に根っこをほじくり返します。

 ミッション・コード=Take back the ground
 ではなく、「ゴボウ掘り」です。



 前置きが長くなりましたが、今日の作戦エリアは、足下から奥に見えるバイクまでの幅約90cm、奥行き約3mの範囲です。

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 1時間かけた結果が、こちら。
 ドクダミと違って、地下30cmくらいまでは軽く根を張るので、結構な重労働です。
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その結果、驚愕の事実が明らかになりました。

ヤブガラシの進入経路が発覚しました
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 隣接する水路敷との境界ブロックの割れ目から侵入しているようです。
 このわずかな隙間から、狭いとはいえ、ほんの2〜3年で庭中にはびこった生命力には、ただただ驚くばかりです。

 あとは、これ以上の侵入を防ぐための方法を思案しなくてはなりません。

 コンクリで固めてしまうのが一番簡単かな?


愛車自慢((笑)

 もう20年連れ添っているGSF1200ですが、自慢のパーツが2つあります。

 まずひとつめが、フロントフェンダー。
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 ブロ友のぴーなっつさんに入れていただいたキャラクターです。

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 元ネタは、ゲーテの戯曲「ファウスト」に出てくる、若返りの薬を作っている魔女です。
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 ファウストは戯曲なので絵はありませんが、それを手塚治虫が漫画化した際にキャラクター化されました。
 
 人間誰でも年を取るものですが、肉体的な年齢はともかく、精神的には若くいたいという願いを込めています。
 それ以前は、ヘルメットにカッティングシートで入れていたのですが、キレイに塗装していただきました。


 少し古い話になりますが、2009年に「バイクに乗ると脳が若返る」とヤマハと東北大学が共同研究の結果を発表しています。
 論文そのものは読めていないのですが、なかなか興味深い内容です。
 
 研究対象は、現役ライダーと10年以上のブランクがあるライダー、使用車種はXJR400とスクーター(マジェスティ250 ?)です。
 
 結果として、現役ライダーとブランクのあるライダーでは、走行中に使う脳の部位が違うこと、バイクに乗ることで脳の認知機能が向上するそうです。
 なお、ギア付きでは脳の認知機能の向上が見られたのに対し、スクーターでは、そのような結果が出なかったそうです。

 また、メンタルヘルス分野では、イライラが減るなどストレス低減の効果があるそうです。(この件に関しては、ギア付き、スクーターの差異があったかまでは調べられませんでした。)

 結果として、バイクに乗ることは、脳の機能を向上させ、ストレスの少ない生活を送ることができ、若々しくいられるそうです。

 やっぱりバイクに乗るのって、楽しいんですね


 ふたつめは、左側のタンデムステップです。
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 パッと見は、何の変哲もない純正部品ですが、ツインマフラー仕様にするために、隠れた職人技が施されています。

 GSF1200は、もともと集合管で、ヨシムラでも集合管しか製品化されていません。
 だけれども、ヨシムラ大好きで、右からも左からもヨシムラマフラーが見えるようにしたくてツインマフラーにしました。
 右側は元々のマフラー取り付け部を使えるのですが、左側はクランプを設けなければなりません。

 ここで一品物のカッコいいパーツを投入してもいいのですが、元来へそ曲がりなワタシは、どうしても純正風に仕上げたくなりました。

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 そこで、トラックの架装業者さんに左右の純正タンデムステップを持ち込んで、マフラー取り付け位置が同軸になるように加工をお願いしました。

 その結果、ヒールガード部の裏側にアルミ板を溶接して、その板にボルトを通すためのパイプを溶接するということで解決してもらいました。

 しかも、ステップを畳んでしまえば加工部分はほとんど見えないという、一番望ましい形になりました。

 右側と同径のサイレンサークランプ用のパイプまでは手に入らなかったので、カラーやゴムブッシュで調整していますが、取り付け高さはピッタリ同じになっています。 

 職人、恐るべし!


 と、いうところで、今日はおひらきに・・・・・
 


 ワタシのもう一台の愛車ベンリィ号ですが、経年劣化でキーシリンダーを固定しているカバーが割れてしまいました。
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 出かけようとキーをひねったところ、キーシリンダーごと回ってしまいました。
 トップブリッジの下から出ているベースに、2本のタッピングスクリューでキーシリンダーを固定しているのですが、ものの見事に2カ所とも割れています。

 ダメだ、こりゃ・・・

 そこで、部品取りになっている1号機からキーシリンダーを取り外してきます。
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 矢印の部分のツメを押し込むとカバーからキーシリンダーが外れます。

 そのまま移植してもよいのですが、壊れた方と同じくらい年数が経っていると思われるので、クラック対策のために補強をしてみました。

 240番のペーパーで足付けしてから、「クイックスチール」という板金用パテで、ネジの入る部分の周りに肉盛りしてみました。
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 このパテは、いつもお世話になっている整備工場で教えてもらったのですが、2層になった本剤と硬化剤が1本の棒状になっているものです。
 これを必要な長さだけ切って灰色になるまで混ぜ合わせれば、15分程度で完全硬化するという優れものです。
 完全硬化すると「スチール」と名乗るだけあって、そうとう固くなります。
 しっかりと足付けしてやれば簡単に剥がれてしまうこともなく、本職の板金屋さんが使うだけのものがあります。
 難点は、固すぎて後から成型するのが大変なことぐらいです。

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 グレーの部分が肉盛りした分です。

 これぐらいしておけば、クラック対策にはなるでしょう。 

 あとはグレーの部分を、缶プレーで黒く塗ってお終い。
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 画像だと、それなりに見えますが、手抜きしたので仕上がりは美しくありません。

 余談ですが、ワタシのベンリィ号は、CS90のトップブリッジに交換してあります。
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 これが、完全無加工、まさにポン付け可能です。
 フロントフォークからウィンカーから、今回のキーシリンダー、ハンドルまでピッタリと取り付けできます。

 もともとのCD90S用が鉄板のプレス打ち抜き加工で少々味気ないのに対して、鋳造のCS用は立体感があって、じつに艶っぽいので好みです。

 しいていえば、CD90S用よりもフォークトップが下がるので、厳密にはアライメントが変わってしまいます。

 まあまあ、そんなこんなで出かけそびれた今日でした・・・
 本日は、宇都宮の鬼怒川道場宿近くのライダーズカフェ「RIDE A LIFE」さんで、「スズ菌ミーティング」なるものがあるということで、ライダーズカフェなるところへ、初めて行ってきました。

 集まった台数は、それほど多くありませんでしたが、初めてお会いした方ともお話ができて良かったです。
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 この後、ハヤブサと本日納車というジクサーの方が来店されました。

 

 一番奥に見える、RG250Γの次に年代物になってしまったGSF1200。
 ガンマは、4型のウォルターウルフカラーです。
 最近は、めっきり見なくなってしまいましたが、非常にコンディションが良さそうでした。
 もう一度、2サイクルに乗りたいなぁ〜

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 '90年代末に、ホンダVTR1000Fと火花を散らしたTL1000S
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 どうしても長くなりがちな、90度Vツインのホイールベースを少しでも縮めるために採用された「ロータリーダンパー」は、オーリンズのコンベンショナルな円筒形ダンパーに交換されています。

 この個体は後期型で、オーナーのお話では、低回転からトルクがあり非常に乗りやすいそうです。

 ワタシは、デビューしたばかりの初期型に乗ったことがあるのですが、その時は片側500ccもあるエンジンとは思えないほど高回転型で、あまり街乗り得意ではなさそうとの印象を受けましたが、マイナーチェンジでずいぶとエンジンの性格が変わったようです。
 ライバルだったVTR1000Fがトルクフルだったのに対して、スズキなりの個性として高回転型にしたのかもしれませんが、様々な条件下で走らされる市販車にとって、乗りやすさというのは重要な要素ですよね。

 ただおもしろいのは、あくまでもネット情報ではありますが、スズキ、ホンダがレース出場を視野に入れてそれぞれデビューさせた、スズキTL1000Rは−Sよりフレキシブルな操縦特性に、ホンダVTR1000SPはピーキーな操縦特性になったとか・・・

 実際に購入こそしませんでしたが、デザインが気に入ってGSF1200と迷ったTL1000Sを久々に間近に見ることができてラッキーでした。


 最後に、ワタシは、(全てではないでしょうが)スズキに乗っている方が、「スズ菌」とか「(スズキ=)変態」と自虐的に言う風潮がきらいです。
 もちろん、本気で思っているとは思いませんし、愛車やスズキへの愛情の裏返しだと思いますが、やはり目にしたり、聞いたりすると気分が悪いです。

 



お久しぶりでしたぁ〜

 今日は、主にブログを通じて親しくおつきあいさせていただいていた夜型さんと、久しぶりにお会いしました。

 実際にお会いするのは、もう3年ぶりくらいですかね?

 あまり久しぶりという感じがしなかったのは、同じバイクに乗っていた同士だからでしょうか?

 さらに、素敵なプレゼントをいただいちゃいましたイメージ 1

 油冷エンジン・オーナーなら、一度は読んでみたい本を3冊も

 ちらっとページをめくりましたが、夜ご飯の時間になってしまったので一時中断・・・

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 油冷エンジンの生みの親、横内悦夫氏のサイン入りTシャツ、左上の小さいのは吉村不二雄氏のサインです。

 今日いただいた3冊と、このTシャツは、油冷フリークのワタシの宝物です♪♪♪


 夜型さんは、今はGSFには乗っていらっしゃいませんが、以前ショートツーリングしたときの画像をアップしてみました。
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