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エリザベス女王杯は牝馬G1レースの1つ。古馬レースとしては最も歴史のあるG1レースなことから競馬ファンにとって親しみの深いレースになっています。

春のヴィクトリアマイルは1600mと短距離馬にも配慮されていますが、エリザベス女王杯は芝2200mと中距離馬に向けたレースになっています。

あまり上がり馬というのが少ない牝馬路線であるせいか実績馬が勝ちやすい傾向にあります。エリザベス女王杯の連覇で思い出すのは英国の名牝スノーフェアリーで強烈な末脚は一見の価値あり。youtubeで見られるので興味があれば検索してみてください。

ただ、繁殖牝馬になるとイマイチなことが多いのも事実。エリザベス女王杯の勝馬で成功したと言えるのはトゥザヴィクトリーでしょうか。それでもG1レース制覇には至っていません。

しかし、近年になって連覇したアドアイヤグルーヴから二冠馬ドゥラメンテが誕生したように実績馬は確かな実力を秘めていると思います。

こういう先の楽しみがあることも牝馬レースの魅力ですね。追っかけ甲斐は牡馬よりもあるのでお気に入りの馬を作ってみると競馬がより楽しくなりますよ。

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一般のファンからは無視されていても、ローズSで秋華賞の優先出走権を手にしたことは、ブゼンキャンドル陣営にとって大きな意味を持っていた。

 ローズSの直前、松田師はインタビューに対して

「あくまで権利が取れれば本番に行くだけのこと。まだ900万下だし、他にも使えるレースはたくさんあるからな」

と答えている。松田師自身、上田厩舎からの転厩馬であるブゼンキャンドルのことはいまだに掴みきれていなかったという。この時ブゼンキャンドルには、既に障害レースへの転向の話が具体化しつつあり、松田師の言う「(たくさんの)使えるレース」の中には、障害レースも含まれていた。もともと「中山大障害を勝つため」の血統を持つブゼンキャンドルを、「クラシックよりも中山大障害を勝ちたい」という松田師が管理している以上、入障は時間の問題であった。

 だが、ローズSで3着という予想外の結果を残し、この年しか出走できない秋華賞という誰もが納得する目標ができると、ブゼンキャンドルの入障は秋華賞後に先送りされることになった。

 とはいえ、秋華賞への優先出走権の獲得は、松田師らにとってすら予想外の僥倖だった。その証拠に、ブゼンキャンドル陣営は秋華賞本番での騎手の確保も意識していなかった。ローズSを含むここ2走で騎乗していた飯田祐史騎手は、秋華賞当日にはマカオのタイパ競馬場で行われるJRAとの交換競走に派遣されることになっており、日本での騎乗は不可能だった。また、今さら有名どころの騎手を呼ぼうとしても、とうに他の陣営に押さえられている。気がつくと、ブゼンキャンドルには優先出走権はあっても、騎乗可能な騎手がいないという状況に陥っていた。

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いくら自分自身の考えや競馬予想がすごく優れていていると勘違いしていても、
100歩譲って実際に素晴らしいものであったとしても、
憂さ晴らしのために自らの悪意を悪辣な言葉で垂れ流して、
他人を傷つけるような行為はダメだ。

ましてや自らの考えもへったくれもなく、
ただの文句を批判と勘違いして悦に入る人間は、
本当に単なる揚げ足取りに過ぎないのだが、
自分自身はそう思っておらず、
こんな批判が出来るオレってすばらしい、と思っている。

直接メールを送りつけて誹謗中傷を行うなど、
言語道断である。

自分の言葉で自分の主義や考えを述べることは、一向に構わない。
正当に批判することもあっていい。

競馬予想を公開すると文句を言われることが多い。
この精神性で一体何が生まれてこようというのか。
ダメな人にダメですよと言っても何も始まらないということを理解する必要がある。

そんなことを考えつつ2017年のエリザベス女王杯を頑張っていきたい。

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桜花賞トライアルのチューリップ賞は、2歳牝馬女王ソウルスターリングが圧倒的な強さを見せての貫録勝ち。フランケル産駒だけにこれからまだ重厚さを身に着けてくるはず。その点から考えるとリスグラシューはもうさを縮められないのかという気もする。それでも成長力を示すハーツクライ産駒だけに地道な成長を期待せずにはいられない。

その一方でもう1頭にあつい視線が送られている。ディープインパクト産駒の3歳牝馬ファンディーナである。圧巻のデビュー勝利から2戦2勝した中身も色濃く、その強さは牡馬勝りとの呼び声が高い。順調ならオークスまでには対戦するであろう2頭の無敗対決を期待せずにはいられない。

願わくばウオッカとダイワスカーレットのような関係になり牡馬を打ち負かしていく展開が理想。年末には最強牡馬と牝馬の構図が出来上がっていたら、これほどあつい展開はないと言えるだろう。一流馬の偉大なパフォーマンスを楽しみにしつつ大舞台での対戦を楽しみに待ちたい。

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実績ナンバーワンのミッキークイーンは順調な調整とはいえず休み明けでエリザベス女王杯に参戦することになった。地力は一枚上とはいえ久々は割引が必要だろう。エリザベス女王杯の予想データ傾向 を参考して馬券も当ててやろうと目論んでいる。

ヴィクトリアマイルを制したストレートガールは引退し、ジャパンカップを勝ったショウナンパンドラは故障により戦線離脱している。馬券の軸になりそうな馬がいないという点で荒れそうな気配まんまんのレースと言えるだろう。

京都競馬場の芝2200mは外回りは意外と乗り難しく圧倒的人気だったブエナビスタが負けた時のような事故が起こる場合もある。こういった点から荒れる時はすさまじい印象のあるレースで極端な穴狙いに徹するのも悪くないかも知れない。

その時は逃げ馬は先行馬をピックアップしてみるのも面白いだろう。大きな配当がでるときは逃げ残るパターンというのが多い傾向がある。ヴィクトリアマイルで2000万馬券がでたときも逃げ馬が残ったように割り切って狙ってみてはどうだろうか。

「前走のヴィクトリアマイル(2着)の時は、前が止まらない馬場でしたからね。しまいは良く伸びてきたし、収穫の大きなレースでした。今回は相手が揃いましたが、この馬も力をつけているので、どこまでやれるか楽しみです」と、陣営は期待している。中2週で京都競馬場への輸送となるだけに、11日に栗東DWコースで行われた1週前追い切りは控えめの内容だったが、依然として馬体の張り、充実ぶりは目立っている。3歳で二冠を達成したあとは牝馬路線を歩んでおり狂いの生じたローテーションも挽回しつつあるようだ。エリザベス女王杯を使ってからという見方はあるが今年最後の限定戦だと考えるとメイチで仕上げてくる可能性の方が高いだろう。

天皇賞秋はモーリスが力の違いを見せて見事に中距離王の称号もわが物とした。このレースを勝ったことで種牡馬としての価値は一層高いものとなった。

もともとが安い馬なので来年以降も走る可能性はある。とりあえず目標にしている香港カップでの勝利を期待して待っている。

さて、肝心の馬券配当は安めが続いており穴党の泣き言がちらほらと聞こえてくる。それでもレースが面白ければいいのだが戦線離脱が相次いだことで少しシラけムードになっているように感じられた。

レースが面白くなく馬券配当も堅い傾向は続かないと見る。そう、波乱が起きるならこのエリザベス女王杯の他には考えられないミッキークイーンは調整が遅れており混迷の牝馬戦線にこれといった軸が存在しないからだ。

たまに大波乱が起きるレースだけに今から出走馬が揃うのを楽しみにしている。

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