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投資競馬を振り返る

今年のダービーは強い馬同士のデッドヒートになった好レース。毎年ダービー後は少し寂しい気持ちになりますね(笑)。5月の予想結果を振り返ります。5月はコツコツあたってなかなかいい数字。人気馬が勝つことが多く、結局1番人気を◎にすることがほとんど。特に内枠同士で決まった天皇賞なんかは悔いがある予想でした。
今後に向けては、今まで通り馬場傾向にフィットする馬を狙うというスタイルは変えずにいきたいます。あとはサトノダイヤモンドしかり前走から今回に向かうステップというのは重要だなと再認識しました。適性的にプラスになったり、状態面がアップしたりというタイミングで、かつ人気が被っていないというのが狙うべき場面。この意識はしっかり持っておきたいですね。

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エリザベス女王杯は牝馬G1レースの1つ。古馬レースとしては最も歴史のあるG1レースなことから競馬ファンにとって親しみの深いレースになっています。

春のヴィクトリアマイルは1600mと短距離馬にも配慮されていますが、エリザベス女王杯は芝2200mと中距離馬に向けたレースになっています。

あまり上がり馬というのが少ない牝馬路線であるせいか実績馬が勝ちやすい傾向にあります。エリザベス女王杯の連覇で思い出すのは英国の名牝スノーフェアリーで強烈な末脚は一見の価値あり。youtubeで見られるので興味があれば検索してみてください。

ただ、繁殖牝馬になるとイマイチなことが多いのも事実。エリザベス女王杯の勝馬で成功したと言えるのはトゥザヴィクトリーでしょうか。それでもG1レース制覇には至っていません。

しかし、近年になって連覇したアドアイヤグルーヴから二冠馬ドゥラメンテが誕生したように実績馬は確かな実力を秘めていると思います。

こういう先の楽しみがあることも牝馬レースの魅力ですね。追っかけ甲斐は牡馬よりもあるのでお気に入りの馬を作ってみると競馬がより楽しくなりますよ。

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一般のファンからは無視されていても、ローズSで秋華賞の優先出走権を手にしたことは、ブゼンキャンドル陣営にとって大きな意味を持っていた。

 ローズSの直前、松田師はインタビューに対して

「あくまで権利が取れれば本番に行くだけのこと。まだ900万下だし、他にも使えるレースはたくさんあるからな」

と答えている。松田師自身、上田厩舎からの転厩馬であるブゼンキャンドルのことはいまだに掴みきれていなかったという。この時ブゼンキャンドルには、既に障害レースへの転向の話が具体化しつつあり、松田師の言う「(たくさんの)使えるレース」の中には、障害レースも含まれていた。もともと「中山大障害を勝つため」の血統を持つブゼンキャンドルを、「クラシックよりも中山大障害を勝ちたい」という松田師が管理している以上、入障は時間の問題であった。

 だが、ローズSで3着という予想外の結果を残し、この年しか出走できない秋華賞という誰もが納得する目標ができると、ブゼンキャンドルの入障は秋華賞後に先送りされることになった。

 とはいえ、秋華賞への優先出走権の獲得は、松田師らにとってすら予想外の僥倖だった。その証拠に、ブゼンキャンドル陣営は秋華賞本番での騎手の確保も意識していなかった。ローズSを含むここ2走で騎乗していた飯田祐史騎手は、秋華賞当日にはマカオのタイパ競馬場で行われるJRAとの交換競走に派遣されることになっており、日本での騎乗は不可能だった。また、今さら有名どころの騎手を呼ぼうとしても、とうに他の陣営に押さえられている。気がつくと、ブゼンキャンドルには優先出走権はあっても、騎乗可能な騎手がいないという状況に陥っていた。

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いくら自分自身の考えや競馬予想がすごく優れていていると勘違いしていても、
100歩譲って実際に素晴らしいものであったとしても、
憂さ晴らしのために自らの悪意を悪辣な言葉で垂れ流して、
他人を傷つけるような行為はダメだ。

ましてや自らの考えもへったくれもなく、
ただの文句を批判と勘違いして悦に入る人間は、
本当に単なる揚げ足取りに過ぎないのだが、
自分自身はそう思っておらず、
こんな批判が出来るオレってすばらしい、と思っている。

直接メールを送りつけて誹謗中傷を行うなど、
言語道断である。

自分の言葉で自分の主義や考えを述べることは、一向に構わない。
正当に批判することもあっていい。

競馬予想を公開すると文句を言われることが多い。
この精神性で一体何が生まれてこようというのか。
ダメな人にダメですよと言っても何も始まらないということを理解する必要がある。

そんなことを考えつつ2017年のエリザベス女王杯を頑張っていきたい。

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桜花賞トライアルのチューリップ賞は、2歳牝馬女王ソウルスターリングが圧倒的な強さを見せての貫録勝ち。フランケル産駒だけにこれからまだ重厚さを身に着けてくるはず。その点から考えるとリスグラシューはもうさを縮められないのかという気もする。それでも成長力を示すハーツクライ産駒だけに地道な成長を期待せずにはいられない。

その一方でもう1頭にあつい視線が送られている。ディープインパクト産駒の3歳牝馬ファンディーナである。圧巻のデビュー勝利から2戦2勝した中身も色濃く、その強さは牡馬勝りとの呼び声が高い。順調ならオークスまでには対戦するであろう2頭の無敗対決を期待せずにはいられない。

願わくばウオッカとダイワスカーレットのような関係になり牡馬を打ち負かしていく展開が理想。年末には最強牡馬と牝馬の構図が出来上がっていたら、これほどあつい展開はないと言えるだろう。一流馬の偉大なパフォーマンスを楽しみにしつつ大舞台での対戦を楽しみに待ちたい。

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