和服

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成人式を迎えるママ

12/4(日) 
 H24に成人式を迎えるお嬢さんのスタジオでの前撮り 
 
 撮影を終えたMちゃんが振袖姿を見せにきてくれた
 私が担当させてもらったMちゃんは当時高校3年生・・・のワケ
 同級生3人でいた所に話しかけたら
       ”わぁ〜みたぁ〜い 
 と会場に入ってきた
 ほんとはまだ対称年齢には1年早いのだけど
 まっ、見たいんだったらどーぞ 
 ぐらいの気持ちでワイワイ一回り
       ”これ、気に入ったんで明日又来ます 
 
 本気にしていなかった私は翌日お母さんと現れたMちゃんを見てびっくり 
 高校3年生のワケのMちゃんには半年になるボクちゃんがいた
 お目メ クリクリ、色白の 
 見る限りフツーの高校生なんだけど・・・
 お母さんも至って地味なフツーのお母さん
 
 その日から私とMちゃんのお付き合いが始まった
 シングルマザーで仕事を掛け持ちして頑張ってる姿に
 こういう子もいるんだな・・・と感心した 
 
イメージ 1
 
  まるで私の孫みたいなショットでしょ 
  来てくれた時にはH25成人式のお客様の着物選びで手が離せなかった
  為、もう帰っちゃったかな  と思ってたら1時間たって、又来てくれた
 
  とっても幸せなひと時でした
 

ちっちく

 和服で仕事をするということは
 絹織物の和服が作業着という事になります
 
 傷みも半端ではありません
 
 裾よけ(八掛け)がすりきれてしまいます
 シャナリシャナリ歩く訳にいかないので足との摩擦であっという間です
 天地返しという方法が一般的ですが、和裁をお願いしている方に
 ”又、すぐ切れちゃうよ、もったいないからテープを貼っちゃいな!”
 と教わり、手芸店の王様「ユザワヤ」でガロンテープなる物を買って来て
 もらいました
イメージ 1
イメージ 2
 
 修繕しなくてはならない着物は10枚
 まず手始めに仕立てたばかりの着物に予防の為に縫い付けてみました
 案ずるより産むが易し・・・なんとか私にもできそうです
 
 
 次に半襟付け
イメージ 3
 
  常備、長襦袢3枚に半襟を付けて着物に合わせて着回すようにしています
  6枚の長襦袢を交互に休ませながら何とか1年過ぎました
 
  母が傍に居てくれたらなぁ〜というのが本音です

修了式

 前結び講習の修了式
 
 月曜 14:00〜16:00コース
イメージ 1
イメージ 2
 
 
  教室から程近いばんな寺で記念撮影 
 
  「あまから屋」さんであんみつをいただく
 
  ちょうど紅葉がきれいでそれぞれ好きな背景で記念撮影 
 
  通常は教室の金屏風の前で撮るのだけど外に出たせいか自然の笑顔 
 
  
 木曜 14:00〜16:00コース
イメージ 3
イメージ 4
 
            
  伝承館にて撮影 
 
  シヨーケース内には足利銘仙の数々
 
  独特な銘仙柄は経糸の色と緯糸の色を故意にずらすことで色の境界が
  ぼけ、柔らかい見栄えになるそうです
  今見ても斬新な柄で若い人にもうけるのではないでしょうか 
 
  道をはさんだおしゃれなレストランでケーキセットをいただきました 
  まるでディナーの雰囲気 
 
  外に出るとポツポツ雨が・・・皆でダッシュ 
 
 木曜 18:00〜20:00コース
イメージ 5
 
  太田店内で記念撮影の後 DANIEL HOUSE にてディナー 
 
 一番人数が多くて11名
 
 コースのテンポがスローだったせいか店をでたのは9時半近かった
 生徒さん達、講習後はいつも洋服に着替えるのですが今日ばかりは
 お着物で解散! 運転しなければならないので 草履からスニーカーに履き 替えて
 
 皆さん 又、来期も受講したい とおっしゃって・・・良かった 
 
  最初はお着物を着るだけで汗をかきかき奮闘してた方が何とか自分で
  帯まで結べるようになって、生活をエンジョイしていただけると嬉しいです

前結び講習会

毎月、田町で前結びの講習会
たいていは2日あるので1泊なのだけど今回は初日と教室が重なったので18日のみ
今回は呉服屋の若いお嫁さん二人と一緒
呉服屋の兄弟に嫁いだ義理の姉妹
今時女将(義理の母)の言う事をよく聞く貴重な嫁さん
うちの若女将は2年前に仕事を蹴ってしまった^_^;
 
マメに講習会に参加しないと浦島太郎になってしまう
常に新しい事を考え続ける先生 72歳・・・慕うお弟子さんは多く教授クラスの方がいつもお世話をして
                          いる
 
文庫
         
イメージ 1
 
こちらは袋帯での文庫結び
時代劇での奥方がしている結び方、左右均等に作らなくてはならない
 
 
恋文
 
イメージ 2
 
半幅帯で結んだ 恋文
文庫の上に 一結びした 恋文が乗っている
前で結んで形を作った後、背中に回す
 
角だし
 
イメージ 3
 
ちょいと 粋な結びの 角出し
帯の素材でイメージが随分変わってしまう
この帯は礼装用のかっちりした織なので
この結び方には適さない
もうちょっとくだけた感じのしゃれ帯がいい
 
荷物になるのでそんなに沢山持っていけないけれど
講習の際には
礼装用袋帯
しゃれ袋帯
名古屋帯
長尺半幅
博多織の半幅
が最低は必要かな
 
先生の喋りがおもしろくて1日がアッという間にたってしまう
本拠地は福岡県博多
博多弁での独壇場
昼食後とお茶の時間には全国の甘い物がズラッと並ぶ
月一田町のマンションに滞在の時には地方のお弟子さんからの豊富な差し入れ
5日間の講習会参加で2㌔太れます
 
こんな素敵な先生です
 
イメージ 4

羽織

イメージ 1           総絞り葡萄唐草
 
  葡萄 は植物文様の中で豊穣の象徴として用いられる事が
         多いです。蔓も切っても切っても伸びるので子孫繁栄
         の願いを込めてよく描かれます。
 
         桃山時代の能装束にもみられます。
 
 
   羽織 の長さには流行があって(洋服ほどではありませんが)
         最近は膝下までの長羽織が好まれています。
         2,30年前は茶羽織といって腰のあたりまでの短い
         物が主流でした。
 
         一昔前のは流行遅れ
   そんな事はないのですよ。
    そこが着物の凄いところで、使っている反物の長さは同じなので仕立てる時にリメイク可能の為に
    縫い込んでいるのです。ほどいて仕立て直しをすれば、ホラ、この通り今風に着られるのです。
    着物の裾が擦り切れてきたら上下逆さまに縫い直すのです。先人は凄いですね〜。エコの魁です。     

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