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党首会談はけなしあい

【産経抄】党首は、政敵をこきおろすだけでなく、正々堂々と言論でやりあってほしい


「2人は会談後、『新たな改革の時代』を切り開かねばならないとの声明を発表、党派に縛られた『あしき習慣』の変革をうたい、超党派の協力を誓った」。賢明な読者はおわかりだろうが、この記事は、月曜の麻生太郎首相と小沢一郎代表との党首会談を報じたものではない。

▼同じ日に米シカゴで開かれたオバマ次期米大統領と敗れた共和党のマケイン上院議員との会談に関するものだ。声明は「あらゆる党派の米国民が指導者の結束を望み、必要としている」と強調、金融危機や安全保障など重要政策に超党派で取り組むと約束している。

▼両陣営は、激しい中傷合戦を繰り広げていたが、戦い終わればノーサイド。敗軍の将・マケイン氏が、私情よりも国家を優先してオバマ氏の本拠地を訪ねて新政権に協力を約束した姿は、感動的ですらある。

▼それにひきかえ日本は、とは書きたくなかった。日本と米国は歴史も国情も違う。
政治制度だって大統領制と議院内閣制では大きく異なり、 一長一短がある。しかし、麻生・小沢会談の結末は、感動とはほど遠いものだった。

▼小沢氏が「早く第2次補正予算案を国会に出せ」と迫ったのは正論だが、関係ない新テロ法改正案の採決をホゴにしたのは筋が通らない。首相も「永田町のあしき習慣をともに打ち破ろう」と持ちかける大胆さに欠けていた。

▼会談後の双方の会見も相手を非難するだけでみっともなかった。党首は、政敵をこきおろすだけが商売ではない。議会人なら密室の場ではなく、国会で徹底的に論議を尽くすのが筋だ。
そのために党首討論があるのに今国会は一度も開かれていない。
どちらがこの国の指導者としてふさわしいか、一刻も早く正々堂々と言論でやりあってほしい。



(産経抄)

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/196924/

〈コメ〉


マスコミの大半を見方につけている強みか、小沢氏は変に強き、麻生氏は半ばふて腐れる。

国民は二の次三の次。

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