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(ケ)
ついに台湾はパンダ外交にはまってしまったか。
中国・台湾の関係改善を象徴して中国から贈られる2頭のジャイアントパンダが、まもなく台湾に向けて出発する。
贈られるパンダは、ともに4歳の「団団(トァントァン、Tuan Tuan)」と「円円(ユェンユェン、Yuan Yuan)」で、中国語で再会、統一を意味する「団円」にちなんだ名前だ。
2頭はもともと四川省の臥龍(Wolong)自然保護区に暮らしていたが、5月の四川大地震を機に雅安(Ya'an)の研究センターに避難していた。
台湾の当局者や獣医は22日に専用機で四川省成都(Chengdu)に飛び、引き渡し式のあと、翌日に2頭を連れて台北(Taipei)に戻る予定だ。
台北のハオ龍斌(Hau Long-bin)市長は、「パンダの到着は中台関係改善の重大な第一歩」と手放しの喜びようだ。
2頭の新しいすみかとなる台北市動物園にはパンダを目当てに年間600万人以上の来場者があるだろうと、市長は推測する。
市は、約1000万ドル(約9億円)を投じて、1200平方メートルの飼育・鑑賞施設を新設。飼育員2人を四川省に派遣して訓練を受けさせるなど、パンダ受け入れの準備を着々と進めてきた。
台北市は24日に歓迎式典を開催するが、主役のパンダたちは30日間の検閲を経なければならないために「欠席」する。
検閲で健康状態が確認されれば、09年1月25日からの春節期間中にもお披露目される予定だ。
中国から台湾へのパンダ贈呈は、2005年に国民党の連戦(Lien Chan)主席(当時)が中国を訪問した際に持ち上がったが、陳水扁(Chen Shui-bian)前総統は、中国はいわゆる「パンダ外交」で台湾の人びとの機嫌をとろうとしていると主張し、在任中はパンダの受け入れを拒否していた。
2005年当時に台北の市長を務めていた親中派の馬英九(Ma Ying-jeou)氏が、今年3月の台湾総統選で当選したことで、パンダ贈呈がようやく実現の運びとなった。
ソース(AFP BB News)
http://feeds.afpbb.com/click.phdo?i=e7c08b1161c73330557c14c13749dfdd
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想不到你们日本人还关心我们台湾的事情。
なんと、日本人は台湾の事を関心ができると思いません
2008/12/23(火) 午後 4:20 [ 红双喜啤酒 ]
日本人もわからなくなりました。
2008/12/25(木) 午後 2:08
1622年、オランダ東インド会社はまず明の支配下にあった台湾の澎湖を占拠し、東アジアに於ける貿易拠点を築いた。その後1624年には明軍と8ヶ月に渡る戦火を交えた。
和議が成立し、明は澎湖の要塞と砲台を破棄し、オランダ人が台湾に移ることを認めた。こ
のようにして台湾を占拠することとなったオランダ人は、一鯤鯓'(現在の台南市安平区)に熱蘭遮城を築城し、台湾統治の中心とした。
オランダによる統治が開始されると、フィリピンルソン島を拠点としていたスペイン人が台湾進出を試み、1626年に台湾北部の鶏籠(現在の基隆)を占拠、社寮島(現在の和平島)にセント・サルバドール城(San Salvador)」を築城し、蛤仔難(現在の宜蘭)に進出、滬尾(現在の淡水)にセント・ドミンゴ城を築城した。
このようにしてオランダの植民地となった台湾であるが、1652年、郭懐一を領袖とする漢族系移民の大規模な反乱が発生した。反乱は間もなく鎮圧されたが、事件により1万人以上の漢族系住民が殺害されたとされている。
2016/6/19(日) 午後 10:57 [ 海洋文化交流・貿易振興 ]