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チェンナイのマドラス大学を訪問中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は21日、「チベットが中国から独立するのは時間の問題だ。独立が達成されたら、私は指導者としての地位を捨てる」と語った。
後援のためにマドラス大学を訪れていたダライ・ラマ14世は報道陣に 「昔のチベット人より、現代の若い世代のチベット人は強い心と決意をもっている。世界の人々も、チベット問題に以前より理解を示し始めた。中国人の中からでさえも、我々に共感を示している人々が出てきた」と語った。 また「我々が2008年3月に行ったチベット独立を求めるデモを支持する記事が、中国の大学教授、学生などのインテリ層によって300本も書かれた。中国政府は、理性をもち、論理的に考え、現実を熟視しなければならない」 と主張した。 また、自身について「チベットが独立したら、指導者としての特権を捨てる。新たな政府が、私よりもうまく国を導いてくれるだろう。私は、支配者ではない。単なるスポークスマンだ」と語った。 武力を行使してチベット人を弾圧しようとする中国の態度を非難し、「安定は武力によってではなく、信頼によって生まれるのだ。そして、信頼は相互理解によって生まれる。中国政府・市民は、現実を捉え、論理的に考えるべき だ」と呼びかけた。 また「チベットの近代化や発展を望むのなら、(チベットが)暴力に訴えるべきではない。これは、インドの独立運動から得た教訓だ」と語った。 ソース:ヴォイス・オブ・インディア[2009/01/22 Thursday 15:59:59] チベットの独立後、指導者の地位を降りる:ダライ・ラマ http://www.voiceofindia.co.jp/content/view/2432/76/ 〔ケ〕 ダライ・ラマ14世の本音が。 |

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チベットに独立出来るように、全世界が立ち上がらないといけない、特に仏教国日本が、声を上げなければいけない。
2009/2/7(土) 午後 6:39