【日教組・教研集会】 先生「"貧困=自己責任"の風潮はおかしいと、子供に気づいてほしい」…ワーキングプア、死刑の是非などもテーマ
日教組教研集会:裁判員制度、ワーキングプア… 今日的テーマ相次ぐ
広島市で21日、日本教職員組合(日教組)の教育研究全国集会が始まり、教育現場が抱える課題について議論を交わした。社会科教育の分科会では今年5月から始まる裁判員制度や死刑制度の是非、「ワーキングプア」問題を通じた「生存権」学習など、今日的なテーマを取り入れた実践報告が相次いだ。
大阪府摂津市立第五中学校の相可文代教諭は、ワーキングプアや格差社会の新聞記事やテレビ番組を使って生徒に考えさせた事例を発表。
生活保護を受けられずに餓死した北九州市の男性や、大阪府であったホームレス襲撃事件などを知った生徒から「『ワーキングプア』は努力の足りない人ではなく、努力してもお金を稼ぐことのできない人のことだと分かった」「自分も『ワーキングプア』になってしまうんじゃないかと不安になる」などの感想が出たという。
相可教諭は「本来は社会構造に問題がある貧困についても『自己責任』に転嫁してしまう風潮がある。生徒たちにそのおかしさに気づいてほしかった」と話した。
http://mainichi.jp/life/today/news/20090222ddm041100075000c.html
〔ケ〕
生活保護を受けられずに餓死した北九州市の男性や、大阪府であったホームレス襲撃事件などを知った生徒から「『ワーキングプア』は努力の足りない人ではなく、努力してもお金を稼ぐことのできない人のことだと分かった」「自分も『ワーキングプア』になってしまうんじゃないかと不安になる」などの感想が出たという。
生徒を洗脳するにはどうしたらいいかという集会ですね。
教育がメインテーマにならないなんて。
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努力してもお金を稼げない人なんて居ない。(大金を得られるかどうかは分からない)
体が不自由、病気、高齢等重大な障害を持った人以外、普通の人で努力しても駄目なんて絶対無いと断言できるこの年になれば。
そんなことを言っては、子供は将来に対し不安になるだけだ。
努力もしなくなる。
努力と言う言葉をよく理解していないのでは・・・
再度言う努力してもお金を稼げない人は居ない。
「努力に追いつく貧乏なし。」
2009/2/25(水) 午後 3:44 [ 機長 ]