【米国・世論調査】オバマ大統領の支持率が59%に下落、就任後初めて6割を切る…好転しない経済情勢が影響か オバマ大統領に「経済」打撃、支持率初の60%割れ 【ワシントン=本間圭一】米ギャラップ社は24日、オバマ米大統領の支持率が59%に下落し、大統領就任後で初めて6割を切ったとする世論調査結果を発表した。 同日付の米紙ワシントン・ポストとニューヨーク・タイムズで公表された調査結果では、大統領の職務への評価はなお6割を上回っているが、一時は8割近くに上った支持が下落に転じており、今後は経済情勢への手腕が人気を左右しそうだ。 同社によると、大統領支持率は今年1月下旬には69%に上ったが、徐々に下落した。好転しない経済情勢が影響したと見られる。 ワシントン・ポスト紙の調査では、米国で過去最大規模となる7870億ドル(約76兆円)の景気対策法により、状況の悪化をある程度回避できるとする答えは58%に上ったが、ニューヨーク・タイムズ紙によると、現在の経済情勢を「良い」と見る人は8%に過ぎなかった。 また、同紙によると、今後1年間に家族が失業する恐れを抱く人の割合は64%に上り、将来への不安が米国民を覆っている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090225-00000423-yom-int 〔ケ〕 短絡的に物事を考える日本のメディア。まあ、麻生憎しが前提にあるのだが。 なんかマスコミが予想どおりの報道を繰り広げていて笑える。 |
アメリカ
[ リスト ]




