中国政府公認のチベット仏教指導者パンチェン・ラマ11世は27日、北京市の人民大会堂で開かれた会合で「共産党のおかげで誰が本当にチベットを大切にし、誰が安定を破壊しようとしているのかが分かった」と強調し、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世側を批判した。 1959年の「チベット動乱」についても「党の指導の下、中国軍が迅速に反乱を鎮めてくれた」と指摘した。11世は、チベット仏教第2の指導者、故パンチェン・ラマ10世の生まれ変わりとして中国当局に選ばれ、愛国教育を受けた。 (共同)写真:北京の人民大会堂で開催された会合で発言する中国政府公認のパンチェン・ラマ11世 http://sankei.jp.msn.com/photos/world/china/090327/chn0903271816005-n1.jpg 〔ケ〕 味方(国)が増えて、強気になったね、中国。 このまま増長させていいのか。日本政府もキチンとものを言ってくれ。
|
チベット
[ リスト ]



