チベットで「農奴解放記念日」祝賀大会 反発根強く厳戒下で 中国チベット自治区は28日、中国政府が1959年に「チベット動乱」を制圧し、チベット地域の統治権を確立してから50年を迎えたのを記念し、今年1月に制定した「農奴解放記念日」の祝賀大会を区都ラサで開いた。 「民主改革」の成果をアピールするのが狙いだが、チベット族側の反発は根強い。暴動の再発を警戒した治安当局が、同自治区や周辺自治州など、チベット族居住地域一帯に警備部隊を展開させる厳戒下での開催となった。 国営新華社などによると、ラサ中心部のポタラ宮前広場で開いた式典には1万3000人以上が出席した。同自治区の張慶黎党委書記は「過去50年間で人民の生活レベルが大幅に向上した」と強調。チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世に対しては「中国を分裂させる陰謀は必ず失敗する」と批判した。 ソース:NIKKEI NEThttp://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090328AT2M2801G28032009.html 〔ケ〕 中国がダライ・ラマ14世に対して、せわしなく批判を繰り返している。 どっちの陰謀だか。
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