【日露】プーチン首相、羽田空港に到着、出迎えにニヤリと笑う ロシアのプーチン首相が11日夜、特別機で羽田空港に到着した。12日には麻生太郎首相と会談し、北方領土問題や極東・シベリア地域での開発協力などについて意見交換する。 プーチン首相の来日は、大統領時代の平成17年11月以来5回目で、昨年5月の首相就任以後は初めて。 首相としてのプーチン氏は内政に専念し、外交は基本的にメドべージェフ大統領に任せる分業体制を取ってきた。ただ、メドべージェフ大統領への影響力はあり、重要政策では両者が連携しているとされている。 会談でプーチン首相は、昨年秋からの世界的な金融危機をロシア経済も受けていることから、極東・シベリア地域のエネルギー開発などで日本の協力を得たい考えだ。 麻生首相も1月の施政方針演説で表明した「アジア太平洋地域での重要なパートナーとしての関係」を構築するため、極東地域の開発に力を入れているロシアに前向きな姿勢を見せることにしている。 一方の領土問題では、プーチン首相がすでに解決を急がない考えを表明している。麻生首相は「4島の帰属問題の解決」が日本政府の方針だと訴え、プーチン首相の認識をただし、7月のイタリアでの主要国首脳会議(G8サミット)の際に行うメドべージェフ大統領との会談につなげたい考えだ。 会談ではこのほか、北朝鮮問題、世界的な流行を見せている新型インフルエンザ問題も予定されている。 麻生首相との会談以外には、12日午前に自民党の森喜朗、小泉純一郎両元首相と会談するほか、午後は日露両国の経済人によるフォーラムや自著の出版記念会などに出席する。13日午前に離日する。 産経新聞 プーチン首相が来日 12日に麻生首相と首脳会談http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090511/plc0905112346017-n1.htm <ケ>
小沢氏との会談はなしか。 |
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