中国の人権問題への言及避ける 訪中前のペロシ米下院議長 米紙ワシントン・ポストは24日、ペロシ下院議長が訪中前の記者会見で、中国の人権問題について言及を避けたと報じた。 議長は地球温暖化対策での米中協力を図るため、約1週間の予定で中国を訪問する。 人権問題を中国側要人と議論するかとの質問に「前に進むため、お互いから学ばなければならない。だからそれ(温暖化問題)が主要議題だ」などと答え、質問をはぐらかした。 ペロシ議長は20年前の天安門事件当時は、民主化運動を武力で鎮圧した中国政府に対する批判の急先鋒だった。 ことし2月に訪中したクリントン国務長官も、中国の人権問題に消極的だったとして、人権団体から批判を受けた。 共同通信http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009052401000313.html <ケ> ペロシは対中強硬派の急先鋒と言われていたのにこのざま。 アメリカって、日本より危ないかも。 どんどん取り込まれているし。
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アメリカ
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「地に落ちたアメリカ民主主義」、というところですね。
歴史に培われた民主理念より経済的国益が大事ということなんでしょうね。
「人の嫌がることはしない」といった、日本の福田前総理と同類ですね。
17世紀末、民主哲学の基盤思想を切り開いた世界の大政治哲学者トマス・ホッブスは
『自分がされて嫌なことは、人にするな』と。
この二つの言葉は、いわゆる似て非なる「名言」と「迷言」です。
一方は、「家族が犠牲になり、また奴隷になってでも戦争反対」、
他方は、「命を賭けても家族を守り、平和を護る」
という決断にも通じるものですね。
>アメリカって、日本より危ないかも。
おっしゃるとおりですね。
2009/5/24(日) 午後 11:11 [ 自由人 ]
自由人様
アメリカの単純さは世界が何事もなく平穏なら(そんなことあまりなかったかもしれませんが)機能するかもしれませんね。日本は今後アメリカと中国をどう扱っていくかですよね。
2009/5/24(日) 午後 11:23