東日本大震災で、福島県から新潟県長岡市に避難している小学6年の男子児童(11)が転入先の小学校で同級生に蹴られ、入院していることが23日、同市教育委員会への取材で分かった。学校側はいじめがあったことを認め、保護者に謝罪した。
市教委によると、男子児童は父親の実家がある長岡市に避難し、今月7日の始業式から新しい学校に通学。19日午前の休み時間、同級生の女子児童に腹を蹴られた。20日に腹部打撲と診断され、様子を見るために入院しているという。
男子児童は15日にも「女子から悪口を言われている」と担任教諭に相談。学校側は21日、PTA総会で事実関係を説明し、同級生の児童からも話を聞いている。市教委の山田修管理指導主事は「福島県への差別的な発言はなかった。つらい思いをさせて申し訳ない」と話している。
こんにちは^^
許せませんね。
こういうことに関してはどこかの人権団体がうるさいはずなのに、何故か静かですね。
「子供のすることだから」
「子供は善悪の判断がつかないから」
とでも言うのでしょうか。。
本当に許せません…というか悲しいですね…。
2011/4/23(土) 午後 4:27
桜乃宮アリス様
人権人権うるさい政党もこういうときこそ声を上げるべきですよね。
2011/4/23(土) 午後 8:51
酷すぎる…こんな事件があっても少年法があるから加害者児童を罰することができない。少年法は有害な法律です。即刻廃止を!!。
でも誰かが少年法廃止のために立ち上がると周りの見えていない人権団体の輩が「少年法廃止反対」とほざくんだろうな…。
これは犯罪です。小学生だろうと暴行した児童は立派な犯罪者。絶対に逮捕拘留すべき!!。
2011/4/23(土) 午後 9:06 [ North×9 ]
親の意識が低すぎる・・
そして利己主義(自分さえよければいい)そういった風潮が
戦後はびこって増幅した結果なのでしょうか・・?。
2011/4/24(日) 午前 8:12 [ デバイス ]