【サッカー/コラム】朴種佑の「竹島は韓国領」行為が五輪精神に背くなら、国旗を肩にかけて競技場を駆ける行為も背くのでは[中央日報]朴種佑(パク・ジョンウ)の“独島セレモニー”が論議を呼んでいる理由もここにある。
競技の後、観衆が渡した「独島(ドクト、日本名・竹島)は韓国の領土」と書かれたピケットを持ってパフォーマンスを行ったことがオリンピック精神に背くというのだ。
ところでこれと似たセレモニーは2000年シドニーオリンピックでもあった。女子陸上400メートルで金メダルを
獲得したキャシー・フリーマンがオーストラリア原住民の旗を振って世界を驚かせた。 しかし彼女の行動は非難を受けなかった。むしろ彼女は白人と原住民の和合を象徴するアイコンだった。
朴種佑とフリーマンの行動にはどんな差があるか。もう少し直説的に言えば、朴種佑の行為は果して政治的だったのだろうか。もしそうなら、IOCがいう“政治的行為”の範囲はどこまでなのか。 もしも朴種佑の行為が政治的だとするなら、陸上競技入賞者が国旗を肩にかけて競技場を駆けるセレモニーもすべて政治的だと見なすべきではないか。国旗の中には、すでに自国に対するプライドと宣伝が隠れているからだ。 さらに問題なのは、日本の体操選手が着ていたユニフォームだ。“旭日旗”をモチーフにしたデザインは軍国主義の復活を広める政治的メッセージとして解釈できる
余地が充分にある。しかしこれに対するジャック・ロゲIOC委員長の返答は乏しいものだった。 「少なくともIOC 内では問題視されていない」と言うのだ。この言葉は問題になる時にだけ問題にする という意味として読める。 http://japanese.joins.com/article/640/157640.html 御意見
相変わらずただのこじ付けじゃのうw
もうなんだか、
哀れとしか言いようがない。
言い訳、すべて人のせい。
こう言ってれば
確かに楽だよな。
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