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クソパートも
働き始めてから5か月が過ぎた。
その間同じ時間帯のパートが2人辞め、
お中元繁忙期で臨時雇用の
パートが3日目に骨折でリタイア。
深夜パートの男性が疲労で死亡。
4時間勤務従事者は労災も入れない。
私も怪我にだけは気をつけて働いている。
こんなところで骨折したくないし、こんなところで死にたくない(大げさ)。
ところで、この会社は4月と9月にパートに対する査定があるらしくて、
A4の紙に細かいチェック項目を書いたものを1枚渡された。
基礎チェック、技術的なチェックA、B、Cがあり、
基礎チェックは「挨拶がきちんとできるか」「ユニフォームをきちんと着ているか」「人の仕事の邪魔をしていないか」(笑笑)など、技術チェックは、「機械の操作がきちんとできる」「電話の応対が正確にできる」など、それぞれ5〜7項目ほど。
まず自己診断をしてから、それを上長が検証して最終的にレベルA、B、Cが決まるらしい。
私なんか、毎日やることは運んで、つみおろして、詰め込む作業と区分立てしかやってないから、機械なんてできるもできないも触ってないし、評価のしようがない。
電話をとる部署はほかのところだから、これも評価のしようがない。
上長に伝えたいことの欄に書いてやった。
●やっていない仕事に関しては評価しかねます。
●入社当時よりも現場の人間が減り、負担が増えました。
大体、それぞれが自己流で得意で好きな作業ばかりやって、比較的やりたがらない作業場には人がいない。
それをどう見ているのか見ていないのか。
社員の目くばりができていないとしか思えない。
それもこれも安すぎる賃金のくせに、
口うるさく、きれいにしろ、きちんとしろといい、
現場の不祥事はすべてパートのせいにする体質が
パートの人間のやる気をそいでいることにさっさと気付いてほしい。
おまけに私は、力仕事ができない「特殊事情君」と一緒に組むことがほとんどで、それでも同じ時給だ。
くたびれたおばさんが大汗書きながら、重いものを運び、下ろし、
いい年した男が仕事のセットをしてもらうという図のほうが異常でしょう。
いくら特殊事情をかかえているとしても。
その辺をノーチェックの社員は適材適所という言葉をしているのか。
男女の差別ではなくて、男女の区別、
それをわかっているのか。
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