旦那と私の最終章

最愛の旦那が逝ってしまった。再び会える日を待ちながら

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2014年 05月 17日

表現の自由で対抗してくる模様

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安倍首相はすぐお隣で現在進行形で侵略をやってる国がありますし、
国家の安全保障のために集団的自衛権容認を発表しました。

反対だけはしておきながら党の中で意見が決められない民主党は・・・
【民主が集団的自衛権議論再開 今国会中に最終見解】
民主党の安全保障総合調査会(会長・北沢俊美元防衛相)は14日、国会内で会合を開き、2月末に党見解をまとめて以来停滞していた集団的自衛権の行使容認をめぐる議論を再開した。想定される事例について有識者からヒアリングするなどし、今国会中に最終的な見解をまとめる。北沢氏は会合で「民主党の立ち位置をはっきり示すことができるような議論をしたい」と述べた。
(2014/5/14 産経新聞)


党の代表や幹部達は集団的自衛権の行使容認について反対しているくせに
自分達で党内を説得する努力はしない。

「反対する」と代表などが会見などで言って
国会では民主党の議員が次々質疑の場に立って意味不明な批判を行っているのに
「党として党内でこれから議論する」なわけで、
頭がおかしいとしか言えません。

こんなのだから野党に転落した上に
今でも有権者が相手にしないのだと思いますが、
彼らには「反省」の二文字はありませんのでこのまま改善はしないでしょう。

美味しんぼが「次号から一時休載」と報じられています。

元々いまの美味しんぼは不定期連載で
19日発売号まで載せたらまたしばらくお休みという事は決まっていました。

デマしんぼを守りたいマスゴミ側としてもスピリッツ編集部としても
「休載」で責任を取ったかのように見せるつもりなのでしょう。

これほどわかりやすい嘘とか誤魔化しの類いもあまりないでしょう。

なお、雁屋が漫画内で
「大阪のがれき処理で付近の住民1000人のうち800人が何らかの異常を訴えている」
と引用した元ソースは大阪おかんの会なるところが出していたものだそうですが、
雁屋はこれを引用した医師の松井英介氏から孫引きする形で引用しています。

ところが大阪おかんの会のデータは
ちゃんとアンケートを取ったのかすら怪しい代物です。
だいたいが焼却した施設の近くの住民と言っても
焼却施設は臨海部の埋め立てられた場所にあり、
この施設から1.5キロ圏内にまず住宅地がありません。

と疑問に思っていたら朝日新聞の記事にすごいことが書いてありました。
http://pds.exblog.jp/pds/1/201405/17/84/d0044584_13363059.jpg

朝日新聞の記事での大阪おかんの会の説明は
・回答は自己申告のまま集計
・実際の症状が出ているのか →確認していない
・回答者は実在するのか →確認していない
・居住地は近畿一円で大阪市内は約3割
・調査の趣旨は「市民らの声を行政にとどめるため」

と、でっち上げたデータであることを認めたような形になっており、
「科学手根拠を得るには、専門家が一例ずつ見る必要がある。だが何の連絡もなく、突然違う内容で掲載された」
と自分達のでっち上げデータが無断で利用されたとして
その部分で美味しんぼに責任をおっかぶせて逃げ出す形になっています。

引用する方がなんの調査もせずに都合の良いデータだからと
裏取りもせずに、又聞き、孫引きし、
漫画の中でさも事実であるかのように書いていたわけです。

19日発売号でどう誤魔化しをしようとも「風説の流布」の責任は
きっちりスピリッツ編集部に取ってもらわないとならないでしょう。

大阪おかんの会というのが反原発のために平気で嘘を垂れ流す団体
ということも今回の事ではっきりしました。

大阪おかんの会のブログでは
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<5月16日記者会見を欠席するにあたり>

このたび、マンガ「美味しんぼ」の誌面におきまして、大阪市でのガレキ焼却時の体調変化についての取り上げられたことを誌面にてはじめて知りました。私達は、作者や小学館と事前にまったく接触はありませんでしたし、その後、突然のマスコミからの取材依頼が殺到して困惑しております。

私どもは、大阪市における、震災ガレキの試験焼却時・ガレキ本焼却時における体調変化が起きた方の声を集め、橋下市長・大阪市会・環境局等の皆様にデータを提供し、再度、ガレキ焼却の受け入れを検討してもらう活動を行っておりました。この内容については、すでに、ここ大阪市役所で記者会見も行い、資料提供も皆様に行っていますので、今一度、当時の会見内容をご確認下さい。

〜以下省略〜
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と、完全に逃げに入っています。

ま、反原発のためにでっち上げのデータで運動してたのが
大々的に検証の俎上に載せられる事になりかねませんから
記者会見を逃げるのは当然でしょうね。

ただ、マスコミは基本的にこれまで放射脳を応援する側に立っており
今回の件でも「たかがフィクションなのに大騒ぎしている」とか
「敵を見誤るな」とか
話をすり替えて誤魔化そうという姿勢が見えます。

大阪府の松井一郎知事が美味しんぼの内容に対して抗議をしている事について、
朝日新聞は記事の中で「フィクションに対する抗議は異例だ」
と書いています。
「福島の真実」と銘を打って事実として書いている以上、
「フィクションなのに」は通用しません。

そして今後は放射脳とマスコミの皆様は
「表現の自由」で対抗する路線のようです。

何度も書いていますが、
風説の流布は表現の自由にはなりません。


もう一つ取り上げておきますが、
朝日新聞は同紙の記事の中で美味しんぼ批判に対して
山田健太なる大学教授の弁を借りる形で
「根拠を示せと反論するなら客観的データを示せ」
などと言っています。

典型的な詭弁の手口です。

そもそも雁屋哲の出しているデータに客観性がまるでない事が問題なのに
雁屋哲も小学館側もその客観性を証明していません。

このやり口、もろに慰安婦問題と同じです。
「慰安婦強制連行がないというのならお前らがなかった証拠を示すニダ!」

物事は「ある」と言い張っている方がその根拠を示さねばなりません。
その根拠を示せないから相手に「お前らが根拠を示せ」
とやり返す手法はもう今時通用しない手でしょう。
昔ならマスコミが情報を独占していたから通用した手法でしょうが。

ちなみにこの山田健太なる教授は琉球新報にコーナーを持っていて、
民主党政権の時に「人権委員会設置をしろ」
と記事を書いていた(2012年10月)方ですので
反日サヨク御用達の教授かもしれません。


福島については
「国がデータを隠しているんだ。本当は福島はもう人が住めない土地だ」
みたいに雁屋や井戸川など一部放射脳は主張しているわけですが、
この国連の発表などについては一貫して無視していますね。

たとえばこちら、
先月のプレスリリースでは
【原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)報告書:福島での被ばくによるがんの増加は予想されない】
と言っているんですけどね。

雁屋達の主張よりよっぽど客観的だと思います。

http://img.mynippon.jp/100blog/banner05b.jpg

転載元「パチンコ屋の倒産を応援するブログ


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