旦那と私の最終章

最愛の旦那が逝ってしまった。再び会える日を待ちながら

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小樽で

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札幌での同期会の後、小樽の友人を訪ね
小樽市内にあるお蕎麦やさんで呑みました。
つまみが美味しくて、お酒は地酒を中心に全国のが揃ってました。
とりあえずビールを省略して、いきなり日本酒から入りました。
北海道の地酒です。

札幌に発つ前の晩、
義弟と呑みに行ったのですが、彼は「兄貴は呑めなかったから、酒の相手は自分がします」
と言ってくれました。私が一人で立ち飲みにでも行かないように
言ってくれたのかな。

旦那と呑みに行ったのは
20代から30代の頃で
元々下戸で酒に親しまなかったから、
その後は全く行かなくなりました。

今回の旅行は旦那も連れて行ったので
雰囲気ぐらいは味わってくれたでしょうか。

そういえば不思議な体験をしました。
小樽の友人宅に泊めてもらった深夜
1時から2時位でしょうか。

天井いっぱいに煙のような白いものが漂ってました。
少し息苦しさを感じ咳も出ました。

喉が渇いたので水を飲みに行き、
寝室に戻って再び横になったら、白いものは消えてました。

翌朝
友人から隣の家でお通夜が行われていたことを聞きました。
私が泊まった部屋は隣の家にいちばん近い部屋だったそうです。
ご夫婦二人だけのお宅で奥様が亡くなられたとのこと。

今思えば
連れて行ったうちの旦那との魂の交流だったのでしょうか?
初めての経験です。

私は旦那と同化したい
と思っています。
同化できたのかなと
少し温かい気持ちになりました。

閉じる コメント(2)

死霊は白、生き霊は黒です。
母と私は霊媒体質と言われた事があります。
母は昭和18年に結婚しましたが、父は仕事(中華航空機関士)で北京に、戦争の雲行きがよくなかったので母は横浜の実家におりました。たまに父が不意に帰って来たのですが、決まってその1〜2日前に母は玄関から黒い猫位の大きさの影がスッと入るのを見て、祖母に「帰って来る」と話していたそうです。
私は母とは別タイプで、訳の分からぬ霊までも引き連れてきてしまうのです。分かっているだけで高校時代の友人二人、勤務先の社長、勤務先の同僚、父方の祖母、父、兄の霊は出て来ています。参ったのは知らぬ生き霊に来られてしまった事があった時でした。その時ばかりは霊に強い母の横で寝ました。
あっ、私は幽体離脱も経験しています。

母はこの霊媒体質を知っていた為か、夢にはよく出ますが、霊としては出て来ず、あの世へ行ってしまってさえも母の愛を感じるものです。

つまらぬ事を書いてしまいましたが、霊を身近に感じられるのは、悪いばかりではなく、それが誰であるか分かるのであれば嬉しい事とも云えると私には思えます。

2018/12/13(木) 午後 9:31 [ あづまもぐら ]

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ありがとうございます
1日に一回は突然旦那ロスがきて泣いていますが、
この体験があってから少し落ち着くようになりました。
> あづまもぐらさん

2018/12/13(木) 午後 11:53 グレートケボチ


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グレートケボチ
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