旦那と私の最終章

最愛の旦那が逝ってしまった。再び会える日を待ちながら

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昔の夜勤のパートに勤しんでます。
とりあえずつなぎです。
生活の糧です。

いろいろやって
成果を出し
それを余生の生活の中心に置かなければなりません。

うちの旦那は
小銭稼ぎはしなかったし、
できなかった。
家事もできなかったし、しなかった。
ゴミ出しとお風呂の水張りはやってくれたけど。
良くも悪しくも
いろいろやるのは苦手でした。
それを甘やかしていると
前の会社の派遣の女性に言われたけど
それはそれぞれの家庭の事情だから仕方ないでしょう。

彼女は旅館の朝食並みの料理を夫が作れるようになったと
教育した自分を誇示してたけど、だからそれがなに?

国立大学を奨学金で出て
自分は仕事ができるという
アピールをしながら、旦那の扶養を受けている矛盾。
通っているジムの代金も旦那に出させて、夫婦生活はストレスという
傲慢さ。

私はそんな話聞くに耐えなかった。
パートでも
力仕事を外れて、受付などに配置換えされ
偉くなったと勘違いする人がいる。
そういう人は面白いことに、最初は愛想がいいのに
配置換えになって制服組になると挨拶もしなくなる。

旦那はとにかく悪い意味で裏表がはっきりしてる人と
どんな業界でも
上から目線の態度をとる人を
それが自分の兄弟でも嫌った。

そういう人たちが
生き残るんですよね。





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