旦那と私の最終章

最愛の旦那が逝ってしまった。再び会える日を待ちながら

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従姉妹の死に思う

父方の従姉妹が亡くなりました。
70歳、私は一人っ子だったので
姉のように慕ってました。

旦那の通夜と葬儀に来てくれて、49日は体調が悪くて
行けないというショートメールをもらいました。

父が一番可愛がっていた従姉妹でした。

彼女は高校の家庭科の教師で、
赴任先で結婚し、子供を二人 もうけたのですが、
同僚の教師と道ならぬ恋に落ち、子供を夫の元へ残し離婚しました。

最後を看取ったのは
事実婚のパートナーでした。

彼女はいろいろあったかもしれないが
情の厚い
ものすごく思いやりのある人でした。

父は私に
「お前は兄弟がいないし子供もいないのだから
何かあったら相談しろ」と常々言ってました。

さらに
子供を残して離婚したことを
批判してましたが、北海道に彼女が逃げてきたときは
苦言を呈しながらもかくまいました。

何はともあれ
合掌
辛いです
今年は

閉じる コメント(2)

重なる時は人生においてありますね
仕事でも辛い事が一定期間続く事もあります、しかし逃げたくても逃げれず向き合うしかないのが実情でした
5日前に知人が事故死しました
趣味が命を奪う形でした、幼き3人の子供らが通夜で泣き続ける姿は脳裏から離れません、死は遠い存在で普段の生活では意識しませんが実は誰でも身近にあるものですね、長寿死は別として死者は無念や様々な思いを抱きながらも亡くなり残された者は当たり前の日常を失いマイナスから人生を組み立てて行かなければなりませんね、生きて行くとは修行と例えられますがそうだなと思う事があります。

2018/12/26(水) 午後 5:40 [ 誇り君 ]

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修行ですね。確かに。今年はそういう年だと痛感しました。> 誇り君さん

2018/12/27(木) 午前 0:11 グレートケボチ


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