旦那と私の最終章

最愛の旦那が逝ってしまった。再び会える日を待ちながら

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出口の見えない鬱

新年が明けました。
一人の空間は、人肌の欠如で寒いです。
去年の正月は、ダンナの具合が悪くなりつつある頃でしたが、
それでも1年経って
こんなことになっているとは想像もしてなかった。

昨日は義弟と飲みましたが、
別れて家に帰ると
どっと鬱が押し寄せてきました。

今日は生活のためのクソパートに行きます。
義弟は私のことをきにかけてくれ、
本当に尽くしてくれます。
ありがたいと思いますが、やはり元々一人で生きてきた人間ですので
私の気持ちはわからないと思います。
でもダンナの血を分けた兄弟ですので悲しみは共有できます。
三男はお参りにすらきませんが、50にもなってるのに。

先日亡くなった従姉妹のご主人は、家の中が寒く話し相手がいないのがきついと
言ってました。
私は家に一人でいるのが辛いから
あっちこっち顔を出して、
時には変な人に騙されかかりながら、
毎日をよたつきながら生きてます。

出口の見えない鬱と戦いながら。
ダンナの魂は
おそらく寄り添ってくれているとは思いますが、
姿を確認して会話ができないのがきついです。
元日の初泣きに陥ってます。


閉じる コメント(4)

クリスマス、年末元旦と世間が賑やかな時程、孤独感を感じるでしょうね
弱った人間に近寄ってくる人がいますが
お気をつけ下さい
旦那さんはもし生かされていたら、何をしたかったでしょうか?仕事や旅行、遊び色々あると思います私には分かりませんがケボチさんは想像できるはず
毎日を過ごすだけの日々から何か目的を持てる日が来れば良いですが、中々難しいですかね、旦那さんはケボチさんに寄り添っていると思います、心配なんだと思います、無理して明るく振る舞う事はないですが上を向いて歩いてと旦那さんが言ってるように思います。

2019/1/1(火) 午後 3:04 [ 誇り君 ]

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今年もよろしくお願いいたします
ありがとう
下だけは向かないようにしますね> 誇り君さん

2019/1/1(火) 午後 4:23 グレートケボチ

寒中お見舞い申し上げます。

余程特異な例を除いて、皆同じ思いを経験していて、正に胸にポッカリと開いた穴が自然に小さくなる迄堪えねばなりません。決して塞がる事はありませんし、回復も人それぞれに異なります。
他人には決して覗けぬ心の淵をみだりに乱されぬ事なき様にご自愛下さい。

2019/1/1(火) 午後 6:28 [ あづまもぐら ]

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今年もよろしくおねがいいたします
多分、これから先、心から楽しいと思うことはないと思います。それを覚悟の上でいつまで生きられるか。それでも空腹を感じ、食べ物を欲する、自分でもまだ生に執着してるんだなと。どっちかが欠けてもダメなんだと生前ダンナはよく言ってたのに。私は今でもそう思ってます、> あづまもぐらさん

2019/1/2(水) 午前 0:17 グレートケボチ


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