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ダンナが死ぬまで
和解することがなかった三男は、
お参りにすら来ない。
次男に言わせると
「兄貴が来させないのだろう」と。
義母の介護と遺産での揉め事、
その上ダンナが患っていた膀胱癌治療への「口出し」
「アドバイス」ではなく口出しだ。
適切な意見ではなく、持論を押し付けて
自分の思い通りにしないと逆ギレして
「死ぬぞ」と恫喝。
ダンナや次男はすぐにキレてヒステリックになる
この性質に手を焼いていた。
母の介護をやるからと会社を辞めたくせに、
困った時だけ長男を呼びつけて哀願。
間違った薬の投与で義母を殺しかけ、結局お手上げになって、
彼にとっては運良く降ってきた友人からの再就職の紹介に乗り、
義母の介護どころではなくなった。
その後は義母が住んでいた団地が、老朽化のために壊されることとなり、
ダンナが引き取るかという話になった。でもモンスター三男は、近くに置いときたいからと
私たちの提案を却下。それならとちょうど近くにあった民間のケア付き住宅をダンナが
見つけて契約した。モンスターは全て丸投げ。義父の遺産だけはガッチリ握っていた。
義母が亡くなるまで入居していた2年3カ月、最初の頃は土日に来て備品の補充とかやっていたが、
医師との面談、介護士さんとの打ち合わせ等、全てダンナに任せっきり。そのうち全くと言っていいほど来なくなった。一番近いのに。
最後の看取りも
「仕事が忙しい」とすぐには来なかった。
実の母の危篤に、忙しいから帰さない会社があるだろうか?
この一件でダンナは激怒した。
そのくせ遺産にだけは執着を見せた。
残念なことに、次男が相続を放棄すると言い出し関与しなかったのも
モンスターの暴走に拍車をかけた。
うちは自営だったので収入が不安定で、おまけにダンナが膀胱癌を患い
前ほどは働けなくなった。医療費のこともあるし、早く相続の話し合いをしようと言ったが、
これは母の金だから一銭も渡さんと抱え込んでしまった。
ダンナが亡くなる1カ月半ほど前、突然預金の凍結を解くために戸籍謄本を取れと言ってきた。
今まで一切話し合いに応じなかったのに急かすように。
母の医療費で預金が半分に減ってしまったと言い訳をしていたが、
ダンナは遺産の金額を当初把握していたので、半分以下になるなど考えられん、明細をもらうと言ってたが、体調が著しく悪化して、モンスターとやりとりする気力が無くなっていった。
ダンナは三男を恨んで死んでいった。
わたしにも
「あいつのことは恨んでいいからな。俺の葬式には呼ぶな。
絶縁だ」と吐き捨てた。
かれはモンスターブラザーそのものだ。
母方からの先天性の遺伝子異常の難病を引き継いだらしく、
両親は、特に義父は腫れ物に触るようにして扱ってきたらしい。
高校時代は軽犯罪で警察のお世話にもなったことがあったとか。
だから弱者を振りかざしてなんでも思う通りに主てきた。
そして最後は小さい時には可愛がってもらった
兄貴を精神的に殺し、
自分は遺産をほとんど独り占めして
今わが世の春を謳歌している。
私はこの一連のダンナの一族の病を観てきたが、
私の母の妹である叔母もそうだった。
今彼女は84歳
因果応報の渦中にある。
今50の三男は今後どういう人生を送るやら。
私が生きている間はじっくりと観察するつもり。
歳を重ねて
人恋しさが転じて
人の裏を読んでいる自分。
私の人生も
大したことないな。
そして最愛の夫には
救ってあげられなかった懺悔の気持ちでいっぱいである。
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ケボチさん、そうです、貴女は1日でも長生きする事が、旦那様への供養なのです。早く近くへ行きたい等との考えは逆なのです。
三男の死にざまを見届けておやりなさい。そして仕上げは無縁仏として葬り去ればよいのです。
2019/3/26(火) 午後 2:47 [ あづまもぐら ]
そうですね。それから次男を守ることも私の役目です。> あづまもぐらさん
2019/3/26(火) 午後 5:32
視野が極端に狭く裸の王様
似たような男を知ってます、周りの人達から嫌われても他人を責めて自分の愚かさに気づかない、社会から弾かれ困った時厚かましく身内に助けを求めるでしょう、この様な男は幸せにはなれません
年を取るごとに苦しむだけ
因果応報、愚かで哀れな男です
2019/3/26(火) 午後 10:26 [ 誇り君 ]
自分のことしか考えてません。ちょっと意見すると恨みます。自分の自慢話ばかりです。次弟とは性格が天と地です。私の叔母もそうです。> 誇り君さん
2019/3/26(火) 午後 10:30