旦那と私の最終章

最愛の旦那が逝ってしまった。再び会える日を待ちながら

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出会うべくして

私もダンナも浪人して1年留年した。
そんなことは偶然でもなんでもなく、よくあることかもしれない。
でも、最初はお互い眼中になく、少しずつ仲を深めていったのは
ダンナが初めてだった。
私は結構惚れっぽく、自分から好きになり、振られることが多かった。
ルックスで人を好きになることもない。
みんながステキだという人はあまりピンとくる方ではない。
まして男で色気があるなんて真っ平御免だ。
だから何故だろうと考える。

昨年ダンナが亡くなってからしばらく、右手の小指の付け根に
何かが巻きついているような違和感を覚えた。
他人から見れば体の調子が悪いのではと言われるかもしれない。
事実今でも体調がいいとは言えない。
でも私には赤い糸ではないが、ダンナの肉体が亡くなった今でも
不思議なつながりを感じる。

私は特に霊感があるわけでもないし、気のせいと言われればそれまでだが。

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