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生前、だんなに暴言を吐き、心無いメールを送りつけてきた三男は
お参りにすら来ない。
別にきて欲しくもないし、来れるわけないだろう。
母が肺がんで闘病中、食事の世話をしていた叔母は、
腐りかけた食材を平気で使い、母にそんな古いものを出さないでくれと言われても
「私は平気だから」と使い続けた。
母は「あんたは平気でも私は困る。考えてほしい。このままでは寿命が縮まるから」
叔母はそれに対して「じゃあ死ねば」と言った。
後日、母にとんでもないことを言ってしまった」と私に言った。
母はそれから半年も経たぬうちに亡くなった。
叔母のせいだとは言い切れないが、
その後がっかりしたことは間違いない。
何年か経って、叔母は私に
そんなことは言ってないと断言した、言うわけがないと。
ダンナも母も闘病していて辛い時に
精神的に相当なダメージを受けた。
私は三男と叔母だけは許せないのだ。
叔母は今度は私に依存しようとした。
私はきっぱりと断った。
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