旦那と私の最終章

最愛の旦那が逝ってしまった。再び会える日を待ちながら

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あるブログ

毎日
ふと呆然とする一瞬がある
わたしにはもう
身内と呼べる人も
心を打ち明けられる人もいないのだ、
と思う瞬間。

にほんブログ村の死別のカテゴリーで
毎日一位になっているブログがある。
「いつか迎えにきてくれるまで」というタイトルで、
20年連れ添った奥様を乳がんで亡くされた男性のブログだ。
私はここのところ、長年の友人と絶交したり、精神状態があまり良くない。
昔のように浮上できないのだ。
ダンナがいないから仕方がない。
どんな状況でも、ダンナがいてこその人生だったのだと思い知らされている。
だからこのブログに自分の現在の迷走の答えをもらっている。
こういう経験をしていない人は
いつまで落ち込んでいるのだ、辛いのはあなただけではないと思っているのだろうが、はっきり言って出口がない。
わかってもらおうなどとも思っていない。
だから私は
「いつか迎えに来てくれるまで」に
自分を確かめに行く。

閉じる コメント(2)

どれだけ話をしても境遇が違えば想像の範囲での会話になりますから共感できるブログが見つかった事はどこかに同じ経験をした人達がいると言う事ですね
出口が見えないのは辛いでしょう
環境が変われば付き合う人も変わって行きます自分にプラスになる人だけで良いですね、仕事や近所さんは仕方ない部分ありますがね。

2019/6/19(水) 午後 0:42 [ 誇り君 ]

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ここのブログ主さんも、お子さんがいらっしゃらず、会社勤めをしながら、毎日孤独と戦っておられます。私はたださみしいと言っただけで
、世間にはもっと大変な人がいると非難されます。十把ひとからげに知らない人といっしょにされても戸惑うだけですが、このブログ主さんには、私だけではないという気持ちになります。> 誇り君さん

2019/6/19(水) 午後 0:57 グレートケボチ


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