旦那と私の最終章

最愛の旦那が逝ってしまった。再び会える日を待ちながら

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没一お一人様の会で知り合った女性と
断絶しました。
2回しかあってないのに
妙に気があったような気がしたのは
確かです。

ダンナがいたら
なんて言っただろうと

彼女はご主人を突然亡くされ
私たちは慰め合っていました。

ある日
就職が決まったから保証人になって
というショートメールが来ました。

遺産やご主人の過労死の疑いで
訴訟中で
ご主人や自分の家族と絶縁してるので
身寄りがないとのことでした。

私はなんと即答でいいよと言ってしまったのです。
しかし
その後で義弟に相談しました。
すると
保証人と名のつくものは
絶対にいけないから断ってくださいと
怒られました。

うちにお参りに来たときに
旦那の位牌の写メを撮っていきました。
印鑑証明も必要と

その頃から何か引っかかるものは
あったのですが

一度受けといて悪いんだけど
断りますと言ったら
大変なこと頼んでゴメン
位牌の写真も消しますから
という今後の付き合いもしない旨の
ショートメールが帰ってきました。

実は
彼女がお参りに来てくれたとき
うちの両親のお参りもしてくれたのですが、
父の遺影の前に飾ってあった
花瓶がいきなり落ちました。

今にして思えば警告だったのでしょうか?
彼女は歓迎されたと言ってましたが。

何か今年は私自身が試されているような気がし
ます。

君のために

初めてあったのは20代。
二人とも迷走状態で、
でも夢だけは限りなく大きかった。

紆余曲折を経て結婚して
二人の展望が思うように行かなかったが、
旦那はコツコツ自分を磨いて行った。

努力している自分を見せないのが
彼の美学だった。

後輩には本当に優しかったらしく
妻の私よりも
後輩を思いやった。

そんな旦那を誇りに思います。
残した著書を世に広め、
書き残したものを形にしたいと思います。

同士

先日、
配偶者を亡くした女性限定の会に出席しました。
そこでやはりご主人を心臓の発作で亡くされた方と
知り合いになりました。

彼女は40代後半で私よりも一回り若く、
ご主人は働き盛りの50歳、結婚して5年でお別れされたそうです。

私もいろいろと
心ないことを言われましたが、
彼女の場合まだ女盛りで
「まだまだいけるんじゃない」
「早く再婚したら」
等々さまざまなことを言われ相当傷ついているようです。

その会に出ていたある方が
「夫と死別した女が再婚するなんてもってのほか」と
彼女に言ったそうです。

そういう彼女は×2のあとに再婚したご主人をガンで亡くされたとのこと。
自分の考えだからそれはそれでいいでしょう。
しかし価値観の押し付けは
どんなケースでも言ってはいけないと思います。

この会に出ていたある人は
男性の没1が混じる交流会は嫌だと言ってました。
何故なら男性は女性に比べると弱いから
再婚相手を見つけにくるからとのこと。

そんな思い込みもどうかと思います。
むしろ女性の価値観押し付けより
明確ではないでしょうか。
人によると思いますが。

同じ立場でもっと分かり合えるかなと思いましたが
それも思い込みでした。

旦那の死は
私に人間としての
成長の機会を与えてくれるようです。

小樽で

イメージ 1
札幌での同期会の後、小樽の友人を訪ね
小樽市内にあるお蕎麦やさんで呑みました。
つまみが美味しくて、お酒は地酒を中心に全国のが揃ってました。
とりあえずビールを省略して、いきなり日本酒から入りました。
北海道の地酒です。

札幌に発つ前の晩、
義弟と呑みに行ったのですが、彼は「兄貴は呑めなかったから、酒の相手は自分がします」
と言ってくれました。私が一人で立ち飲みにでも行かないように
言ってくれたのかな。

旦那と呑みに行ったのは
20代から30代の頃で
元々下戸で酒に親しまなかったから、
その後は全く行かなくなりました。

今回の旅行は旦那も連れて行ったので
雰囲気ぐらいは味わってくれたでしょうか。

そういえば不思議な体験をしました。
小樽の友人宅に泊めてもらった深夜
1時から2時位でしょうか。

天井いっぱいに煙のような白いものが漂ってました。
少し息苦しさを感じ咳も出ました。

喉が渇いたので水を飲みに行き、
寝室に戻って再び横になったら、白いものは消えてました。

翌朝
友人から隣の家でお通夜が行われていたことを聞きました。
私が泊まった部屋は隣の家にいちばん近い部屋だったそうです。
ご夫婦二人だけのお宅で奥様が亡くなられたとのこと。

今思えば
連れて行ったうちの旦那との魂の交流だったのでしょうか?
初めての経験です。

私は旦那と同化したい
と思っています。
同化できたのかなと
少し温かい気持ちになりました。

ミスターサマータイム

同期会は札幌のホテルで行われ、
100人が一同に介しました。

3次会のカラオケも20人が出席しました。
やはり話題は介護と病気のことが中心でした。

カラオケは70から80年代のヒット曲で盛り上がり、
やはり当時のフォークや歌謡曲が中心。

後半に男子が
「ミスターサマータイム」
を歌い、踊ろうと誘われました。

「ミスターサマータイム」はうちの旦那が好きな曲で
日本ではサーカスが歌ってヒットさせましたよね。

この曲は元々
フランスの医者で歌手のミッシェル・フュガンの作品だそうで
旦那はCDを何枚か持ってます。

サーカスの「愛で殺したい」という曲も彼の作品だそうです。

そんなことを思いながら千鳥足で踊って
転びそうになりました😵

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