旦那と私の最終章

最愛の旦那が逝ってしまった。再び会える日を待ちながら

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小泉元首相、小池氏支持を表明

これは12日午前に開かれた小池氏の陣営の会合で、選対本部長を務める衛藤征士郎氏が明らかにしたものです。

衛藤氏によりますと、小泉氏は12日朝、衛藤氏や武部元幹事長と会った際、
「自分は小池氏に一票を入れる。小池総裁が実現すれば、小沢民主党といい勝負ができる」と伝えたということです。

11日は誰を支持するか明確にしなかった小泉氏が、小池氏支持の姿勢を明らかにしたことで、80人を超えるいわゆる「小泉チルドレン」と呼ばれる議員の行動にも影響を与えそうです。

こうした小泉氏の発言を聞いた小池氏は「超うれしい!」と述べ、また武部元幹事長や
中川元幹事長も12日午前の会合に出席、小池氏支持の姿勢を鮮明にしました。

一方で、町村派は派内の7割程度を麻生支持で固めたいとして、来週連休明けに麻生氏支援のための町村派としての選挙対策本部を立ち上げることになりました。

麻生陣営は「最低でも町村派の5割の票は見込める」とこれを歓迎しています。
(12日12:07)

http://www.rkb.ne.jp/jnn_news/media/DT20080912_151942/3946484.html

(コメ)
小池対小沢だって、ハァー?
政治の世界も芸能界化してきたね。世も末です。

小泉=キムタク
小池=上昇志向の強い売り出し中のアイドル。

自民党の小泉元首相は11日夕、自民党総裁選について、「今の時点で、誰というの
はちょっと躊躇(ちゅうちょ)している。(五輪の競泳金メダリストの)北島康介選手で
はないが、今のところは『なんも言えねえ』」と述べた。

武部勤・元幹事長が、同党の若手議員らと作る政策研究グループ「新しい風」が東京都内で開いたパーティーであいさつした。

小泉氏は「サッカーに例えると、前半のハーフが総裁選、後半のハーフが衆院選。誰が総裁になったら民主党といい勝負になるかを考えて総裁を選ばないといけない」と指摘した。

総裁選に立候補している5人については、「全員が小泉内閣の閣僚だった」と語った。
今回の総裁選で、武部氏は、小池百合子・元防衛相を「小泉改革の継承者」として支持しており、小池陣営では、「小泉氏が小池支持を表明してくれるのではないか」との
期待が出ていた。

小泉氏のこの日の発言は、煙幕をはった格好だ。
ただ、この後、同パーティーであいさつした中川秀直・元幹事長は、小池氏支持の立場から、「小泉さんは、『今は』(いえない)であって、(真意は)そうではないのではないか」と述べ、小泉氏の支持取り付けになお期待感を示した。

■ソース(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080911-OYT1T00809.htm

(コメ)
所詮この人は政局大好きな人。
日本がどうなろうが、プレスリーにうつつを抜かし、美味しいワインをのみ、ぐだぐだ暮らしていければいいのでしょう。

マスコミは麻生氏を叩いているが、政策では麻生氏にも劣る小泉をいまだに支持する人って何?

小泉って目立ちたがりやのただのパフォーマンスオヤジだろう。

何処に消えたのかしらないが、「月光仮面」のほうがよほど日本の事を考えていたような気がする。

星野流 WBCヘのシナリオ

「王さんやノムさんに火中の栗を拾わせるわけにはいかない。男なら、やはり火中の栗は1度火だるまになった自分が拾うべきだと思い、私も悩みに悩んだ末に、“よし、WBC監督をやってやろう”という結論にいたりました。

アメリカ、キューバ、韓国と、強敵ばかりで正直シンドイ戦いになると思います。しかし、挑戦者という立場で、“今度こそは”という強い気持ちをもって何とか北京のリベンジをしたいと思っております。国民の皆様の期待にどこまで応えられるかわかりませんが、せいいっぱい戦って、日本の野球の強さ、素晴らしさを世界に見せつけます。
北京で屈辱にまみれた、この私に、もう1度このような機会を与えてくれた、NPBはじめ関係各位に深く感謝します。北京のような失敗は2度と繰り返さないことを誓います。」

などと、WBC監督就任の記者会見を行う“あの男”の姿が目に浮かぶ。

普通に考えれば北京でヘボ監督のレッテルを貼られた人がWBC監督などやるはずもないのだが。

星野氏がブログでWBC監督を否定したその日に夜のニュース番組に出演し、キャスターから「もし正式に要請されたら」の質問に対し、星野氏は曖昧に明言を避けた。決して「やりません」とは言わなかった。
 
「星野以上の人材がいるか」と世迷いごとを語ったナベツネ氏は、星野がWBCの監督を断ったあくる日に「ワンちゃんしかいない。コミッショナー全員土下座して頼む」と王さんに依頼する発言。

「エッ、星野がダメなら王?」と、一見思われるが、内実は逆ではないか。
ここで一つのシナリオが見えてくる。

王さんは体調面が不安視され、恐らく固辞すると思われる。娘たちも反対するだろう。ナベツネ氏はそこのところも見通した上で発言しているのだろう。

王さんが断る。誰も手をあげない。他に適任者がいない。時間もない。そこで再び「星野しかいないだろう」ということになる。

やるき満々で就任した北京五輪のときとは異なり、星野は最初は断る。

「北京で惨敗した私がWBCの監督という大役をお引き受けするわけにはいかない」と謙虚な姿勢を装い、自らのイメージアップも図る。その間マスコミは星野に同情的な記事や情報を垂れ流し、星野を全面的にバックアップ。「もう1度、星野にやらせてみては」という世論を高める。

星野は内心とは裏腹にいかにもシブシブといった感じでWBC監督を受諾する。そして冒頭の監督就任記者会見となる。涙のひとつでもこぼして国民の情に訴えかけるかもしれない。

そうなった場合、星野氏は今度は北京の失敗は繰り返さないだろう。といってもゲ−ムの采配や戦術面での事ではない。

まず、北京のときの「金しかいらない」というようなハードルを高くする発言は決してしない。テレビを中心としたマスコミを使って、たとえ敗れても「あそこまで、よくやった。さすが星野だ」と国民がいうような雰囲気づくりをする。落ちても怪我をしないセーフティーネットを張っておくのである。

そして間違って優勝でもするようなら、もう野球界は星野の天下、いや野球界に留まらない。星野が動けば金が動く。CMにはこれまで以上に出演し、1回の講演のギャラも半端じゃなくなる。40年来あこがれたGのユニフォームに袖を通す。そして、ゆくゆくは…。これ以上は書きたくもない。

広岡さんが「星野がWBCの監督をやれば日本が滅びる」と言ったが、決しておおげさな発言とは思えない。

北京のときには正直素直に応援できなかった。だけど今度のWBCでは日本を応援したい。純粋な気持ちで応援したい。こんなごくごく当たり前のささやかな希望を踏みにじることだけはやめて欲しい。純粋に野球が好きで、自分の野心や名誉よりも、日本の野球界のことを真摯に考える人物にWBCの監督をやっていただきたい。

ここに書いた想像どおりにいかないことを切に願うばかりである。

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