旦那と私の最終章

最愛の旦那が逝ってしまった。再び会える日を待ちながら

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【政治】民主・菅直人氏「もう麻生政権は終わりだと思っている」 2次補正先送り批判

民主党の菅直人代表代行は22日のテレビ番組で、政府・与党が第2次補正予算案の提出を通常国会に先送りすることについて
「もう麻生政権は終わりだと思っている。総理の座に居座り続けたいというだけの総理になる。本音は自民党も次を考えているんじゃないか。今年いっぱい果たして持つか」と批判した。

さらに、菅氏は田母神前空幕長の論文問題、元厚生次官宅の襲撃事件に触れ、
「国民の目から見て議院内閣制、政党政治が機能しなくなっているんじゃないか。議会がもう機能しないから、直接的な行動に走る、そういうものにつながっていく危険を感じる。議会が行き詰まったら、シャッフルするしかない」
と述べ、改めて早期の解散・総選挙を求めた。

http://www.asahi.com/politics/update/1122/TKY200811220187.html

〈感〉
田母神氏と元厚生次官宅襲撃事件犯人を並べるのか。

「直接的な行動に走る」って、テロを正当化してる。

聞き捨てならない。

おまけに媒体は朝日。

この人も失言の人だよね。過去に誤った行動もあるし。

横田めぐみさんを拉致した疑いのある朝鮮人テロリストの釈放を求めて嘆願書にサインした。

麻生総理の失言よりひどい。

【政治】小沢民主党代表「おかしな、本当にくだらん、次元の低い問題外の話だ」 供託金引き下げ案に 共産党・志位氏は賛成示唆

民主党の小沢一郎代表は21日、青森県弘前市で記者会見し、国政選挙の立候補者が
納める供託金の引き下げを柱とした自民党の公職選挙法改正案について「考える対象に
もならない。おかしな、本当にくだらん、次元の低い問題外の話だ」と批判した。

供託金の減額や没収基準の引き下げは、財政難などから次期衆院選の小選挙区候補を絞り込んでいる共産党に候補者擁立を促し、同党支持層の票が民主党に流れるのを防ぐ狙いがある。

民主党の鳩山由紀夫幹事長も同日の記者会見で「党利党略の発想を内包する公選法改正に応じるわけにはいかない」と、反対する方針を明確にした。

一方、共産党の志位和夫委員長は都内で記者団に、「没収基準、額を引き下げる方向には前向きだ。(自民党の)政治的思惑とは無関係に、民主主義の問題としてぜひ前向きに実らせたい」と述べ、法案が提出された場合は賛成する意向を示唆した。

■ソース(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008112100892

〈コメ〉
野党も一枚岩ではない。

共産党はこの混乱をほくそ笑んでいるような。





小沢氏、首相の不信感表明を批判 「レベル低い」と

民主党の小沢一郎代表は22日、ペルー訪問中の麻生太郎首相から「信用できなくなった」と不信感を表明されたことに対し「首相として情けないというか、あまりにもレベルの低い話だ。論評のしようがない」と強い不快感を示した。

福島県郡山市で記者団の質問に答えた。

首相は不信感の理由として、小沢氏が2008年度第2次補正予算案の審議に協力する約束を守れなかったら「辞める」と先の党首会談で述べながら記者団に発言を否定したと主張。

これに対し小沢氏は「約束したことが守れなかったら、党首としての責任をちゃんと取ると申し上げただけだ」と反論。議員辞職などには言及していないとあらためて強調した。

菅直人代表代行は都内で記者団に「辞めるという言葉はなかったと聞いている」とした上で「延長国会で2次補正を出さない時は首相が辞表を出したらいい」と挑発。

鳩山由紀夫幹事長も大分県中津市で「首相の言葉の方が危ないと国民は皆思っている」と反発した。

2008/11/22 16:26 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008112201000498.html

〈コメ〉
どっちもどっち。

水掛け論はやめて。

どっちも危ないと思っているが。

★大マスコミ報道に異議あり!悪いのは麻生自民だ

「第2次補正予算案を国会に提出すべきだ」という小沢代表の要請を麻生首相が蹴ったことで、18日国会は空転。「新テロ特措法」の成立がずれ込む可能性が出てきたため、政府自民党は臨時国会を大幅に延長する方針だ。

それにしても、おかしいのは、党首会談をめぐる大マスコミの報道ぶりだ。

民主党の申し入れで行われた17日の党首会談。30分間の会談の9割近くを、小沢代表が話していたという。
 
小沢代表の要請は単純。「総理は『選挙より景気対策だ』とあれだけ言ったではないか。
だったら2次補正は今国会に提出すべきだ」「国民との公約を実行しようともしないのは理解できない」というものだ。

「審議をいたずらに引き延ばすことはしない」とも約束している。

実際、麻生首相は10月30日、「政策を実現して国民の生活不安にこたえることが最優先だ」とタンカを切り、追加経済対策を発表したのだから、大急ぎで第2次補正予算案を提出するのは、当たり前のことだ。

ところが、大新聞は「民主 新テロ法採決拒否へ」「民主“禁じ手”戦闘モード」という見出しを大きく掲げているのだから、どうかしている。

これでは国民は、民主党が暴挙に出ていると勘違いするに決まっている。

一応、「麻生首相が補正予算を提出しないのは筋が通らない」と批判しているが、必ず「テロ特措法を人質に取る形で提出を迫る小沢代表の姿勢も問題が多い」と民主党を強く批判。

なかには、「強引ともとれる国会戦術には小沢氏の焦りがにじんでいる」とシタリ顔で解説する大新聞まで。

しかし、公平中立に見て、麻生首相に非があることは明らかだろう。元凶は麻生首相にある。

法大教授の五十嵐仁氏(政治学)が言う。
「麻生首相は冒頭解散を宣言していたのに、『政局より政策だ』と選挙を先送りした。
当然、早急に景気対策に取り組むかと思いきや、いつまでたっても補正予算を提出しない。野党第1党が『なぜ、提出しないのか』と迫るのは当たり前です。だいたい、景気対策は選挙先送りの口実にすぎないことも、麻生首相が解散しないのは大敗を恐れているからだということも、大マスコミは承知のはず。なのに、そこには触れない。これでは国民に実態が伝わりません」

麻生自民党は、臨時国会を延長するが、それでも第2次補正予算を提出しない方針。
政権発足から3カ月以上も、景気対策を打たないつもりだ。
大マスコミは真実を伝えるべきじゃないか。

ネタりか http://netallica.yahoo.co.jp/news/55936(日刊ゲンダイ)

〈コメ〉
この新聞必死です。

公平中立って、ゲンダイのものさしで?

【行政】 映画製作助成を文化庁に一元化へ 映画「靖国 YASUKUNI」助成適否問題受けて

独立行政法人「日本芸術文化振興会」による映画「靖国 YASUKUNI」への助成の適否が問われた問題で、文化庁が今年度いっぱいで同振興会芸術文化振興基金の映画製作活動向け助成制度を廃止し、平成21年度から事業を同庁に一元化することが21日分かった。

「靖国」をめぐっては、作品内容の政治色が問題視されたため、文化庁としては作品の政治性や宗教性に関するチェックを厳格化する狙いがある。

「靖国」は靖国神社を題材に、中国出身で日本在住の李纓監督が製作。

事前に「反日映画」として報じられたこともあり、今春の封切り時には、抗議活動への懸念から上映を中止する映画館が相次いだ。

基金は昨年4月、映画製作会社に750万円を助成したが、主要キャスト2人が靖国神社を相手取った訴訟の原告であることが判明し、自民党議員らから「『政治的、宗教的宣伝意図がないこと』といった基金の助成要件を満たしていない」との声が噴出した。

靖国神社に無断で境内での撮影が行われたことや、作品が取り上げた刀匠の男性が映像の削除を求めていることも発覚したため、有村治子参院議員(自民)は国会で、文化庁に助成のあり方をただしていた。

一元化は「靖国」への助成金支出の“不手際”を同庁が事実上認めた形だ。 

産經新聞 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081122/plc0811220134002-n1.htm
 
〈コメ〉
朝日のいれこみも不発に終わりましたね。

【政治】「民主・小沢代表、辞めると言った。みんな聞いてるよ」「福田さんにも辞めると約束したんでしょ」 麻生首相が痛烈批判 [11/22]

麻生首相、小沢氏批判「辞めると言った」
 
ペルー訪問中の麻生太郎首相が21日、同行記者団との懇談で、民主党の小沢一郎代表について「危ない」「信用できなくなった」などと強烈な不信感をぶちまけた。

参院で新テロ対策特別措置法改正案などの採決を拒否している民主党へのいら立ちが噴出した格好だ。

麻生首相は懇談で、17日の党首会談について、小沢氏が第2次補正予算案の今国会提出を求めた際に「(審議を引き延ばさないとの約束を守れないなら)辞めると言った」と強調。

小沢氏は会談後、記者団に「そんなことは言っていない」と否定したが、首相は「わたしや河村建夫官房長官、細田博之自民党幹事長が聞いて、向こうは鳩山由紀夫民主党幹事長や山岡賢次国対委員長がいた。みな聞いてるよ」とあざ笑うかのような表情で訴えた。

小沢氏が昨年11月、福田康夫前首相との大連立構想を断念した際に辞意を表明したことにも触れ「福田さんに辞めると約束したんでしょ。記憶に新しいところだと思う」と追い打ちをかけた。(共同)



http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20081122-432308.html

〈感〉
スポーツ新聞なのに必死ですね。

「あさ笑うかのように」だの「追い打ちをかけた」だの、「強がってみせた」というのもありました。

麻生総理は民主党や小沢党首の挑発には乗らない方がいいと思いますが、この新聞の感情に任せた表現も痛いですね。あせっているのがミエミエです。

また、安倍おろしのようなことをやったら、致命傷になります。

朝日は減収で大変だそうですが、あまりにも国益を損なうことばかりやってきたツケが来ていると思います。

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