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【チベット問題】中国の圧力か、スポーツ大会がダライ・ラマへの招待取り消し―米国
2009年1月22日、米AP通信は、ダライ・ラマ14世が米アイダホ州で行われるスペシャルオリンピックス冬季世界大会の開会式に欠席することを報じた。 中国政府の圧力により主催者が招待を取り消したものと見られている。 24日、環球時報が伝えた。 同オリンピックスは知的発達障害のある人のためのスポーツ組織。 今年は米アイダホ州で冬季世界大会が開催される。 アイダホ州の現地テレビ局にダライ・ラマ側近が明かしたところによると、主催者から当初参加予定だった2月7日の開会式には参加しないでほしいと伝えられた。 会期後半の試合を見るように要請されたが、ダライ・ラマ14世の日程と会わず、結局招待自体が取り消されることになったという。 同側近は自由な民主主義社会に暮らす人々が中国にひざを屈していると非難の声明を発表している。 これを受け、スペシャルオリンピックス内部からもアイダホ大会組織委員会への批判の声があがっている。(翻訳・編集/KT) ▼ソース:レコードチャイナ http://www.recordchina.co.jp/group/g27956.html 〔ケ〕 今日の「サンプロ」で、初登場の佐藤優氏が「オバマ大統領は人権重視だから、中国はブッシュ政権よりやりにくいだろう」と言っていたが。 こういう圧力をかけるということは、中国の焦り? 今後に注目。
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