旦那と私の最終章

最愛の旦那が逝ってしまった。再び会える日を待ちながら

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麻生太郎首相は6日夕、首相官邸で記者団に対し、首相の予算委員会での郵政民営化見直し発言への批判について 
「誤解、もしくは無理して話を作られてるとしか考えられません」と述べ、民営化に反対しているわけではないことを改めて説明した。 
ぶら下がり取材の詳細は以下のとおり。 

【郵政民営化見直し】 

 −−今日(6日)、民主党の鳩山由紀夫幹事長が記者会見で「郵政民営化の嵐の中で3分の2の議席を得ているのだから、郵政民営化見直しというなら、まず国民に信を問うのが正論」と批判しているがどう考えるか 

「あのー、一部に誤解、もしくはそう言った話を作られてるのかもしれません。少なくとも予算委員会で郵政株式会社などを民営化するという方針でやってきたのを国営化に戻すと言ったことは、1回もないと思います。従って、民営化をするということで選挙したんですから、従って民営化を国営化にすると言ったことは1回もないと思いますね。従って、その点ははっきり申し上げて誤解、もしくは無理して話を作られてるとしか考えられません。それがひとつです」 

「もうひとつは、分社化の話ですけども、要は国民、利用してる人の利便性、そして経営するわけですから経営の効率性、この2つを考える。当然のことだと思いますね。民営化してんだから。その会社の内容をどう考えるかというのは法律で3年にいっぺん見直すという話に、ルールでなっていると思います。その3年にいっぺんが平成21年の3月がちょうど3年目。従って来月ということになる。すべてを分かった上で、今、言っておられるんでしょうか」 
(産経)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090206/plc0902061940013-n1.htm 
〔ケ〕
武部は「寝た子を起こすな」などとふざけたことを言っている。

「寝た子を起こす」ってどういうこと?

大体反対の議員の方が多かったのではないか。おかげで、小泉チルドレンが巣くい、平沼氏らが離党した。

麻生総理のこの答弁のどこがおかしいんだろう。

マスゴミは、もう一度国営化に戻すような誤った擦り込みをしている。いい加減にしてほしい。
[{{:
【マスコミ】 「ネットの中傷―表現の舞台を汚す卑劣さ。デマを流し、ネット攻撃を煽る人までいる」…朝日新聞


もしもあなたがネット上で「人殺し」などと根も葉もない中傷を受けたとしたら―。
 
被害はおそらくネットの場にとどまらないだろう。生活のなかで疑いの目を向けられるかもしれないし、仕事にも影響しかねない。

お笑いタレントのブログに事実無根の書き込みをしていたとして、警視庁は18人を名誉棄損の疑いで書類送検する方針を固めた。
 
ブログへの書き込みをめぐる集団摘発はきわめて異例だ。それほどネットの世界には、悪質きわまりない書き込みがあふれているということだ。
 
根拠のないデマを流して、身近なだれかを中傷する。著名人の発言が気に入らなかったとして、やり玉にあげる。おもしろ半分で始まった書き込みが、攻撃へとエスカレートすることもある。それをあおる人たちまでいるから厄介だ。

だが、書かれた方はたまらない。いじめられた、と追いつめられる子がいる。「血の海になります」と犯行予告を書き込まれ、講演会の中止に追い込まれた評論家もいる。

深刻なのは、そうした無責任な書き込み行為が幅広い層に広まっている点だ。

今回摘発された中には女子高校生から国立大学の職員までいた。
07年に警察に寄せられたネット中傷被害の相談は9千件近くにのぼる。韓国では被害にあった女優が自殺する騒ぎがあった。

もはや見過ごせない状況だ。

背景にあるのは、名乗らずに発信できるネット社会の特性だろう。だが、自分だけは姿の見えにくい場所に立って、悪口を浴びせたり事実に反する書き込みをしたりするのは、あまりにも卑劣ではないか。

もちろん、ネットそのものの役割は前向きにとらえたい。この新しいメディアによって、表現や言論の舞台は大きく広がった。
 
だからこそ、その発信には責任が伴う。批判するならば、事実にもとづいて自分の考えを冷静に伝える。そんな慣習が、急速に拡大したネット社会にはまだ根づいていない。
 
今回は警察が乗り出したが、健全なネット社会を築くには世の中全体の努力が要る。
 
学校も家庭も、ネットの使い方と発信者の責任をきちんと教えるべき時代になった。(抜粋)


〔ケ〕
まっとうなことを言っているが。

だからこそ、その発信には責任が伴う。批判するならば、事実にもとづいて自分の考えを冷静に伝える。そんな慣習が、急速に拡大したネット社会にはまだ根づいていない。


今までやってきたっけ朝日さん。

【米軍】雪まつり期間に米軍艦が入港


さっぽろ雪まつりの時期にやって来るのはこの10年で5回目です。
アメリカの軍艦が小樽港に入港しました。最近は友好・親善が目的の決まり文句でしたが今回、小樽市に入った知らせでは補給や休養が目的の「通常入港」だということです。

反対派が抗議活動をする中、午前9時、アメリカ第7艦隊のイージス艦フィッツジェラルドが小樽港に入港しました。

(田中記者)「これまで友好・親善が決まり文句だった米艦の入港。しかし今回は、補給や休養が目的です」

小樽市に事前に寄せられた書類には補給や休養が目的としていてこれまで使われてきた「友好・親善」の文字はありませんでした。

(反対派)「日米地位協定にもとづく通常入港、つまり軍事行動の一環ですよね。向こうも開き直ったのでは」
しかし、フィッツジェラルドの艦長は友好・親善も目的の一つだと話しました。

(ドロマーハウザー艦長)「小樽市内の和光学園に乗組員がでかけて雪かきをしたり、室内で子供たちと交流もしますよ」
通常入港には友好・親善も含まれるというアメリカ軍の考えに小樽市も理解を示しています。

(小樽市総務部・山崎範夫部長)「平成16年と17年に同様の通常入港があったので我々としてはあまり違和感を持っていません」
これからはいちいち友好・親善を掲げなくても日本の港にアメリカの軍艦が入港する時代になるかもしれません。


〔ケ〕
ヒラリー氏が最初の訪問国に日本を選んだり、アメリカは何かを感じ取っているのだろうか。

田母神論文の影響とか。
【テレビ】テレビ朝日、"50周年"プロジェクトの空虚な実態

やたらと開局50周年をかびすましく叫ぶテレビ朝日。春の改編前の中途半端なこの時期に、そんな記念すべきイベントをぶちあげる間の悪さもさることながら、「開局50周年記念50時間番組」ってのがまたよくわからない。

50時間ぶっ通しでやるわけでもなし。

既存のいつもの番組に、仰々しく「開局50周年記念」って冠つけただけ。
内容はいつも通り。「開局50周年記念50時間番組・報道ステーション」だと。

「開局50周年記念50時間番組・世界の車窓から」ってのはもう、不条理コントみたいで笑わせてもらった。スペシャル番組にありがちな、力入り過ぎの羊頭狗肉にさえなってない。する気もないんだろうな。打ち上げる花火がないなら無理して火つけるな。引火で全焼してたら元も子もない。

http://www.cyzowoman.com/2009/02/post_316.html#more

〔ケ〕
フジテレビの「27時間テレビ」よりもわけのわからないプロジェクト。

「開局50周年記念50時間番組・報道ステーション」


記念すべき50周年に、テレ朝的には大歓迎の話題。古館が狂喜乱舞か。

麻生総理が『郵政民営化は本当は反対だった』とブレタ発言


だそうな。よく読めば、国営化に戻すわけでもなんでもないし。

空転テレビ朝日。
:
【マスコミ】 <記者発>若者に届かぬ言葉 

若い世代に自分の暮らしと政治とのつながりを知ってもらう−。そんなうたい文句に誘われ、都内で開かれた討論イベント「格差時代の夜明け前」(NPOカタリバ主催)を聞きに行った。 

「大人」の代表として国会議員と学者、政治記者、「若者」代表として学生やフリーターらが壇上に並び、政治や格差問題を議論。学生や二、三十代のサラリーマンら約四百人が熱心に耳を傾けた。 

盛り上がってきたところで、突然、若者側代表の一人が「議論がかみ合っていない。(大人側の話は)言葉が難しく分からない」とかみついた。会場からも「そうだ」との声があがった。 
 
大人側の発言は、私たちがふだん記事を書くときに使う表現とそう変わらない。むしろ、意識的に分かりやすく話していたと思っていた。それが若者には通じないのだ。

この感覚のズレは何なのか。政治記事が若者に読まれないのも無理はないと、衝撃を受けた。 

さらに司会者が会場に「マスコミの報道は信用できるか」と問うと、大半がノー。

討論会に参加する若者は政治に関心があるはずなのに、政治記事を理解できず、信用もしていない。そんな現実を突きつけられた。 

ただ、救いもあった。「次の衆院選に必ず行くか」との司会者の問いには、参加者のほとんどが行くと答えた。投票の判断材料を提供するのは私たちの仕事だ。どう若者の心に届く記事を書くか。難しい宿題をもらった。 
(清水孝幸) 
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2009020602000068.html 

〔ケ〕
若者が馬鹿だと言いたいのか。うまく洗脳できないのが悔しいのか。


この感覚のズレは何なのか。政治記事が若者に読まれないのも無理はないと、衝撃を受けた。



自分たちの表現が適切かどうか、真実を伝えているかどうかを、まず反省するべきでしょう。

投票の判断材料を提供するのは私たちの仕事だ。どう若者の心に届く記事を書くか。難しい宿題をもらった。


その判断材料が良質かどうかだ。 

こういう目線で書いている限り、マスコミの将来は真っ暗です。

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