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2009年02月25日
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【米国・世論調査】オバマ大統領の支持率が59%に下落、就任後初めて6割を切る…好転しない経済情勢が影響か オバマ大統領に「経済」打撃、支持率初の60%割れ 【ワシントン=本間圭一】米ギャラップ社は24日、オバマ米大統領の支持率が59%に下落し、大統領就任後で初めて6割を切ったとする世論調査結果を発表した。 同日付の米紙ワシントン・ポストとニューヨーク・タイムズで公表された調査結果では、大統領の職務への評価はなお6割を上回っているが、一時は8割近くに上った支持が下落に転じており、今後は経済情勢への手腕が人気を左右しそうだ。 同社によると、大統領支持率は今年1月下旬には69%に上ったが、徐々に下落した。好転しない経済情勢が影響したと見られる。 ワシントン・ポスト紙の調査では、米国で過去最大規模となる7870億ドル(約76兆円)の景気対策法により、状況の悪化をある程度回避できるとする答えは58%に上ったが、ニューヨーク・タイムズ紙によると、現在の経済情勢を「良い」と見る人は8%に過ぎなかった。 また、同紙によると、今後1年間に家族が失業する恐れを抱く人の割合は64%に上り、将来への不安が米国民を覆っている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090225-00000423-yom-int 〔ケ〕 短絡的に物事を考える日本のメディア。まあ、麻生憎しが前提にあるのだが。 なんかマスコミが予想どおりの報道を繰り広げていて笑える。 |
【政治】 民主・小沢氏 「オバマ大統領側、国民に信頼ない麻生首相と本気で話ししてない」…日米首脳会談を酷評 日米首脳会談を酷評=「米国は本気で話してない」−民主・小沢氏 民主党の小沢一郎代表は25日午前、大阪市内で記者団に対し、麻生太郎首相とオバマ米大統領による日米首脳会談について「7、8割の国民から信頼を失った総理が有効な交渉をできるはずがない。米国も本気でいろいろ話したということではないのではないか」と酷評した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090225-00000062-jij-pol |
【報道】中川問題で醜態を演じた記者たち、原因は記者クラブというムラ社会 先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)閉会後の記者会見で「醜態」を演じ、引責辞任に追い込まれた中川昭一前財務相。醜態を演じたのは、日本の記者も同じだ ▼「醜態」は、外国通信社が真っ先に報じた。日本の記者は「またか」と驚かず、泥酔していると疑われる言動に質問もなかった ▼話はさかのぼるが立川談志氏の2日酔い会見があった。1975年の三木武夫内閣時代、沖縄開発政務次官に就任した立川氏は、初仕事である沖縄海洋博視察で、2日酔いのまま記者会見に臨んだ ▼地元沖縄の記者から「公務と酒とどちらが大切なんだ」ととがめられ、「酒に決まってんだろ」と言ったことが問題になった。結局、わずか36日の在任期間で辞任した ▼地元記者の見識が高かったわけではないだろう。記者クラブというムラ社会の色に染まっていなかっただけだ。記者は官庁や政治家と付き合っていくうちに、友達感覚になる場合がある。親密度が深いほどいい記者と評価されることもある。そのうち、相手と同じ価値観を持つようになり、世の中の常識と懸け離れても気が付かなくなる可能性もある ▼情報を得るためには相手の懐に入る必要はあるだろう。どうするか。正解はない。権力と記者の距離感を見失ってはいないか。緊張感を持ち続けているか。自戒とともに、思いはいろいろ巡る。 【ソース】=琉球新報=http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-140926-storytopic-12.html 〔ケ〕 こんな浅い問題ではない。 記者クラブ批判はズレている。 読売が女性記者を表から消したのは何故? それについては何も言えないんだな。
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窮地の首相、「日米」に活路=期待ものし掛かる 【ワシントン24日時事】麻生太郎首相とオバマ米大統領の会談が24日、ワシントンで行われた。 1月20日のオバマ政権発足から約1カ月、首相は外国首脳として初めてホワイトハウスに迎え入れられる厚遇を受けた。 国内では支持率下落で政権基盤がぐらつく首相。世界がその動向を注目する大統領との会談をてこに、政権浮揚を図りたいとの思惑もちらつくが、経済危機への対応やアフガニスタン復興支援などの問題で、米側が寄せる「期待」も重くのし掛かる。 「世界的な不況、地球温暖化の問題など難問が山積しているので、首脳間で十分な話をしてまいりたい」。首相は23日の自民党役員会でこう言い残し、ワシントン入りした。 ◇会談実現へ執念 「外交の麻生」を自認する首相は、昨年11月の大統領選直後から、オバマ氏との会談実現に動いた。 今年1月末の電話会談では、就任祝いのあいさつもそこそこに公式会談の早期実現を直接働き掛け、その「熱意」は大統領を驚かせた。 米国が共和党政権から民主党政権に代わったため、トップ同士で早めに意見調整する必要があるとの判断からだが、支持率低迷で窮地に立たされる首相側の事情も見逃せない。 郵政民営化をめぐる自らの発言が党内で反発を浴び、「盟友」の中川昭一前財務・金融相は外遊先での記者会見で醜態をさらして引責辞任した。 内閣支持率が10%台に低迷し、「麻生離れ」が一段と広がる中で、首相にとって「外交」は、失地回復への残り少ない「カード」になっていた。 折しも、麻生・オバマ会談が行われた24日は、大統領にとって初めてとなる議会での施政方針演説の当日。 「演説前の多忙な時間によく日程を突っ込んでくれた」。米側との日程調整に当たった政府関係者はこう振り返る。 首相を迎える大統領は就任前から、日米で「不朽の同盟」を構築すると表明。先に来日したクリントン国務長官も、日本を「米外交の礎石」と表現、日本との関係をことさら重視していることを強調してきた。 ◇ツーショットも効果薄? ただ、米側の期待は、日本の重荷になりかねない。世界同時不況をめぐっては、「追加的な景気対策を迫り、不良債権処理などで米政府が大量に発行する国債の消化を求めてくる」(閣僚経験者)と警戒する声が出ている。 アフガン支援でも、非軍事面での人的貢献に加え、資金面での協力も課題になるとみられ、外務省幹部の1人は「米国の期待に応えて主体的に何をするか、日本にとって大きなテストになる」と身構える。 首相は、今回の訪米で大統領と個人的な信頼関係を構築したい考えだが、6割を超える支持率の大統領との勢いの差は歴然。ある自民党のベテラン議員は「オバマ氏とのツーショット程度では、政権末期の状況から抜け出すことはできない」と冷ややかに話す。 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009022500021 政治家としてこういうコメントはいかなるものかね。 まだ入れてるよ。 |
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