中国政府公認のチベット仏教指導者パンチェン・ラマ11世は27日、北京市の人民大会堂で開かれた会合で「共産党のおかげで誰が本当にチベットを大切にし、誰が安定を破壊しようとしているのかが分かった」と強調し、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世側を批判した。 1959年の「チベット動乱」についても「党の指導の下、中国軍が迅速に反乱を鎮めてくれた」と指摘した。11世は、チベット仏教第2の指導者、故パンチェン・ラマ10世の生まれ変わりとして中国当局に選ばれ、愛国教育を受けた。 (共同)写真:北京の人民大会堂で開催された会合で発言する中国政府公認のパンチェン・ラマ11世 http://sankei.jp.msn.com/photos/world/china/090327/chn0903271816005-n1.jpg 〔ケ〕 味方(国)が増えて、強気になったね、中国。 このまま増長させていいのか。日本政府もキチンとものを言ってくれ。
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2009年03月27日
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【小沢氏続投】 「小沢氏に意見は?」→姫井氏が挙手→民主議員「なし」「なし」「なしでいいじゃん」→姫井氏「ダメなの」と諦め 民主党の小沢代表は27日午後、同党の参院議員総会で代表続投への理解を求めた。 「(前略)3月3日以来、本当に逮捕の背後に重大な犯罪が存在して小沢一郎が犯罪人であるかのような印象を与える報道がずっと続いているが、私はそういう犯罪的行為にかかわったことはないということを最初から申し上げている。起訴はその意味において私が申し上げていることが事実である。とにかくごちゃまぜの報道、そして針小棒大にいろんな報道がされており、その中で説明責任という言葉もとりざたされている。 (中略) 何卒ご支援を賜りまして、今後ともお互いにわれわれの大目標を実現できるよう頑張って参りたいと思います。どうぞよろしくお願いします。以上です」 ◇ 続いて行われた質疑では、姫井由美子議員から「はい」と手が挙がるも、周囲から「なし」「なし」「なしでいいじゃん」との声が上がり、姫井氏は「ダメなの」と言いながら、手を下げた。(抜粋)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090327-00000555-san-pol 鳩山由紀夫幹事長が「代表の大きな決意の下、ともに頑張っていこう」と呼び掛け、会場に意見を求めたところ「なし」の声が相次ぎ、満場の拍手で終了。いったん発言を求めて挙手をした姫井由美子議員も記者団に「代表を激励するつもりだった」と述べた。 (抜粋)http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/155358.html 〔ケ〕 意見も言えない、言わせない。 これで民主主義? まさに「スターリン小沢」
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また、検察批判かよ【小沢氏続投】 「わたしのすべてを捧げたい」と小沢氏…「秘書逮捕、強制捜査、起訴は納得できない」と検察批判も 小沢氏が続投理由説明 改めて検察批判 民主党の小沢一郎代表は27日午後、参院議員総会に出席し、西松建設の巨額献金事件で公設第1秘書が政治資金規正法違反罪で起訴されても、代表続投を決めた理由について、 「政権交代のために私のすべての行動をささげたい。これからも協力を賜りたい」と述べ、理解を求めた。出席議員からの発言はなかった。 事件に関しては、「広く国民の皆さんに心配と迷惑をかけたことをおわびしたい」と陳謝。そのうえで、「政治資金規正法の趣旨に沿って、当然の処理をした。逮捕、強制捜査、起訴は今までなかった。納得できない」と、改めて検察の捜査を批判した。 同党は24日の役員会で、小沢氏の続投を了承している。しかし、反小沢勢力には、次期衆院選への影響を懸念し、岡田克也副代表の代表就任を求める動きがあり、続投に対する世論の動向次第で、小沢氏の進退問題が再燃する可能性もある。 小沢氏は、参院議員総会に続き、午後2時20分からは衆院の代議士会でも同様の説明をする。http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090327/stt0903271320005-n1.htm (ケ) スパッと辞めた財務副大臣に比べると何という往生際の悪さ。 「WiLL」5月号『小沢は和製スターリン 総理にならなくて本当によかった』文・岩見隆夫(政治ジャーナリスト)より抜粋 〈権力奪取が自己目的化してしまっていて、ともかく権力を握りたいということに人生をかけている。総理になって何かしたいということではなく、総理大臣を使う権力を手中におさめたい。私は彼を、民主主義の衣をまとった「和製スターリン」だと言っている。だからこそ、危ない人物だと言わざるを得ない。 一国のリーダーとは基本的に陽性でなければならない。彼のニヒリズムは耐え難いものがある。 中曽根康弘氏いわく、小沢氏には次の3つの特徴があるそうだ。 一つはものぐさ、一つは健康不安、もう一つは陰にこもる。 陰にこもる。まさに「和製スターリン」が一国のリーダーになれば、国家国民は不安でしかない。そう考えると、20年間で12人も総理が交代し、目も当てられないお粗末な総理もいたが、小沢氏に比べればまだ救いがあった。小沢氏が総理になった時のこの国を考えると暗澹たる気持ちになる。 小沢氏にはまた金の問題がつきない。田中角栄、金丸信、小沢一郎へと続く金権政治の特徴は、蓄財型だということである。金のうわさがある政治家は他にもたくさんいたが、その政治家たちと田中、金丸、小沢グループの違いは蓄財型かどうかだ。 例えば、岸信介や中曽根康弘氏も金は集めた。しかし集めた金を散じる。自分の懐を肥やそうという意識はあまりなく、政治に必要なら使ってしまう。 しかし、田中、金丸、小沢らは蓄財する。いつもそこを突かれて政治生命がつきる。角栄や金丸がそれで逮捕されているにもかかわらず、なぜ小沢氏はそこから学ばないかという当然の疑問がわく。その答えは、小沢氏が「普通」ではないからだとしか言えない。 小沢氏は「かわいがってもらったけれども田中や金丸と自分とは違う」と言ったことがある。田中や金丸は調整型リーダーだが、自分は調整型ではなく、岸や中曽根のような牽引型だと言う。彼は田中や金丸のようにはならないという自負があった。 |
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