旦那と私の最終章

最愛の旦那が逝ってしまった。再び会える日を待ちながら

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【政治】千葉知事に森田氏が初当選 民主推薦候補ら破る

千葉県知事選は29日に投開票され、元衆院議員で俳優の森田健作氏(59)が、民主党などが推薦する第三セクター鉄道会社の前社長吉田平氏(49)、関西大学教授白石真澄氏(50)ら4氏を破って初当選を確実にした。 

西松建設による違法献金事件が民主党・小沢一郎代表の進退問題に進展する中、有権者の選択に注目が集まった。森田氏は自民党県議らの支援を受けたが、政治不信が強まる中で政党色を出さず、「政党に振り回されず、県民第一の政治の実現」をアピールした。吉田氏は政権交代を実現する衆院選の前哨戦と訴えたが、及ばなかった。 

自民党県議の一部や公明党の支援を受けた白石氏は教育施策や医療施策の充実を訴えたが、及ばなかった。共産党推薦の社会福祉法人理事長八田英之氏(64)、元県議の西尾憲一氏(58)は有権者に十分アピールできなかった。 

森田氏は、69年に映画「夕月」でデビュー。71年にテレビドラマ「おれは男だ!」に主演して一躍人気に。92年に参院東京選挙区で初当選。任期途中の98年、衆院東京4区の補選で当選し、03年まで2期5年余り務めた。03年から麗沢大客員教授。 


当選を決め、万歳する森田健作氏
http://www.asahi.com/politics/update/0329/images/TKY200903290219.jpg
当選を決め、支持者らに胴上げされる森田健作氏
http://www.asahi.com/politics/update/0329/images/TKY200903290221.jpg

〔ケ〕
小沢さんの激励で、民主見事に沈没しましたね。

森田氏は、橋下知事に負けずとも劣らぬ保守ですが、千葉を活性化してほしいと思います。

小泉総理大臣初訪朝後に出演した、テレビ朝日『ワイド!スクランブル』の中で、「どうして横田めぐみさん(拉致被害者)達を拉致した最大の実行犯が、金正日だと誰もハッキリ言わないんですか!?」と言っていたのが印象的だった。

タレント議員だろうが、なんだろうが、仕事をやってくれればいいです。
【朝日/社説】「真相報道バンキシャ!」の誤報について 日本テレビは報道への信頼を傷つけた責任の重さを改めてかみしめて

日本テレビが、報道番組「真相報道バンキシャ!」の誤報について、社内調査の結果を公表した。 

明らかになったのは、あまりにずさんな番組の作り方だ。 

自治体の不正経理を取り上げるため番組スタッフは昨年11月、取材協力者を募集するインターネットのサイトで情報提供を呼びかけた。「謝礼 応相談」との条件を出した。 

そこに応募した男が番組で、岐阜県の裏金作りにかかわったと、うその証言をした。十分な裏付け取材はされず、岐阜県庁に対して具体的な質問もぶつけていなかった。 

直接取材をしたのは、報道記者の経験がない若い制作会社のスタッフ。日本テレビ社員のプロデューサーらも、必要な指示をしなかった。 

野球中継で結果として日延べになったが、当初は取材を始めてわずか1週間でこの番組を放送する予定だった。独自の調査が必要なタイプの報道としては、あまりに急いだ日程だ。 

虚偽証言をした男が、4年前にもやはり募集サイトを通じて「バンキシャ!」に出演し、1万円の謝礼を受け取っていたことも分かった。 

報道がバラエティー番組に近くなって、バラエティー出身のスタッフが増え、取材の詰めの甘さにつながった面もあるのではないか。日本テレビの番組審議会は、そうも指摘している。 

報道番組を名乗る「バンキシャ!」は、20%近い高視聴率を誇る日本テレビの看板番組の一つだ。その取材態勢が、これほど危ういものだった。 

これではテレビ報道全体への信頼を揺るがしかねない。 

経験や教育が不足するスタッフ。時間にせかされた取材。視聴率競争のために強いインパクトが求められる番組作り。誤報への落とし穴は、あちこちに口をあけている。 

この構図は、他の民放局も無縁ではない。「バンキシャ!」に出た男が、テレビ朝日にも05年に2回出演していたことが分かった。同社は報道番組での募集サイトの使用を原則禁止した。TBSでは男が出演した記録は見つからなかったが、井上弘社長は「対岸の火事とは思っていない」と話す。 

CM収入の落ち込みで、番組制作費が軒並み削減されている。そんな逆風の中で、慎重に取材を重ねた報道やドキュメンタリーに取り組む民放人は、キー局、地方局、制作会社に限らず決して少なくない。テレビ報道に対する視聴者の信頼が揺らいだのでは、そうした努力も報われなくなる。 

ニュースを分かりやすく、おもしろく見せる工夫はいいが、厳密な取材が基礎であることは言うまでもない。日本テレビは報道への信頼を傷つけた責任の重さを改めてかみしめ、詳しい検証と再発防止策を示さねばならない。


〔ケ〕

この構図は、他の民放局も無縁ではない。「バンキシャ!」に出た男が、テレビ朝日にも05年に2回出演していたことが分かった。同社は報道番組での募集サイトの使用を原則禁止した。TBSでは男が出演した記録は見つからなかったが、井上弘社長は「対岸の火事とは思っていない」と話す。


「お前が言うな」と言われないための逃げ道をしっかりとつくってますね。それも他局の分まで。

今まで、日テレ以上に不祥事が多かったのに、誰か責任取って辞めたっけ。
 
「どす黒い孤独」私は耐えている…麻生さんしみじみ
3月29日15時29分配信 読売新聞


 
吉田茂の銅像前で、記者の質問に答える麻生首相(高知市の城西館で)
 
「どす黒いまでの孤独に耐えきれるだけの体力、精神力がいる」

麻生首相は28日、高知市で高知大など地元3大学が主催した学生との意見交換会で、首相に必要な「資質」をこう説明し、内閣支持率が低迷する中で仕事を続ける苦しさをにじませた。

「心が折れそうになったことはありますか」と聞かれた首相は、「首相の条件は何ですかとよく聞かれる。先見性とか外交とか統率力があるとかいろいろある」としたうえで、「知事にしても会社の社長にしてもみんな共通で、(組織の長は自らの判断で)仕事をやる。これは絶対に孤独」などとしみじみ語った。  



〔ケ〕
週刊文春では「史上最低の首相」に認定される。

ここまで揚げ足を取られた首相も珍しい。

最近では吉田茂邸が全焼。

一生懸命仕事をやっても、スルーされて「言葉狩り」。

前総理の福田氏の方がよほど国益を損ねることをしているのに。

鳩山氏の怪しい言い訳

民主・鳩山氏「小沢氏資金は国際交流の為に使ってる。怪しい所に使っているわけではない」

民主党の鳩山由紀夫幹事長は28日、山口市で街頭演説し、小沢一郎代表の多額の政治献金を疑問視する声があることについて「小沢氏は普通の政治家ができない、外国との草の根の交流事業を行っている。だからお金がかかっている。怪しいところにお金を使っているのではないかという疑いを持たれているかもしれないが、そんなことは一切ない」と強調した。 

鳩山氏は交流事業の例として、小沢氏が自民党時代から続けている中国との民間交流事業「長城計画」や、幕末に渡米したジョン万次郎を記念した日米交流などを挙げた。  

3月28日21時5分配信 時事通信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090328-00000111-jij-pol
〔ケ〕

「小沢氏は普通の政治家ができない、外国との草の根の交流事業を行っている。だからお金がかかっている。怪しいところにお金を使っているのではないかという疑いを持たれているかもしれないが、そんなことは一切ない」


中国との民間交流事業「長城計画」


こういうことを言うと、ますます怪しいと感じてしまう。

自民支持率上昇で、悔しさがにじみ出る読売の紙面

 
読売新聞 
支持率上昇で軌道修正?武部、中川氏が「麻生降ろし」封印

麻生首相への批判を強めてきた元自民党幹事長の武部勤、中川秀直両氏が 
28日、「麻生降ろし」を封印する姿勢を示した。 
 
小沢代表の資金管理団体を巡る政治資金規正法違反事件で民主党に批判が集まる一方、麻生内閣の支持率が上昇したのを受け、軌道修正しているようだ。 
 
武部氏はこの日のテレビ東京の番組で、衆院選について、「新しい自民党という姿勢を示す」との条件を付けた上で、「首相(の下で戦うこと)でやむを得ない」と述べた。「麻生内閣のままでは選挙は戦えない」と選挙前の退陣を求めていたこれまでの姿勢を改めた。

選挙の時期については、「国民が今の 閉塞 ( へいそく ) 状況を早くすっきりしたい気持ちを持てば、5、6月あたりが一つ(の選択肢だ)」と語った。 
 
「武部氏と思いは同じ」としてきた中川氏も都内での講演で、「選挙に都合が悪いからリーダーを代えるのはよくない。新しい日本を作るため、麻生さんを含めて(党全体の)総意で選挙に臨む形でなければいけない」と強調した。 

自民党内では、2009年度予算成立後に「麻生降ろし」が一気に広がるという見方もあった。しかし、民主党の勢いが止まる一方で、首相の政権運営に安定感が出てきたこともあり、両氏とも「反麻生」の動きを取りにくくなったようだ。 
 
ただ、内閣支持率がこのまま上向くかどうかは不透明で、両氏の対応も「様子見」の側面があるとみられる。党内には「民主党が代表交代の事態になれば、両氏も『このままでは戦えない』と再び『麻生降ろし』に乗り出すのではないか」という観測も出ている。
 
goo YOL
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20090328-567-OYT1T00900.html

〔ケ〕

ただ、内閣支持率がこのまま上向くかどうかは不透明で、両氏の対応も「様子見」の側面があるとみられる。党内には「民主党が代表交代の事態になれば、両氏も『このままでは戦えない』と再び『麻生降ろし』に乗り出すのではないか」という観測も出ている。


この二人に聞くこと自体が無駄だと思うが。
読売って、あくまでも反麻生なのだ。

「首相の政権運営に安定感が出てきた」ことになぜ安堵しない。

朝日は、相変わらず国策捜査云々って言ってるし。

国民が求めているのは安易な政権交代ではない。

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